※内容を一部訂正しました。※


さて、このブログも一定数スマホでアクセスされている方がいます。実は自分の記事をスマホで見てちょっと反省しました。


①フォントサイズが何か変。
②重たいPDFをリンクしてしまった。

私はパソコンでブログを書いているのですが、アメブロってスマホで見るとフォントがマチマチになってて、ちょっと気になります・・・。コピペし過ぎですかね??(このネタは自分の勉強がてら書いているので、下書きはEvernoteです。)PCでは綺麗に見えてるんですが・・・。

◆前回の内容補足
今回は前回の内容を補足する意味で書きたいと思います。
そして、レポートリンクはそれなりのサイズのPDFでした。スマホで開くのが大変だった方・・・済みません。
そこで代案として、ブログに掲載してくれている人がいたので、載せておきます。
http://cpa-scribo.com/the-new-audit-opinion-clarity-project/
前回も参照した、原文はこちら 21ページ目です。表示はページ2071です。

Scope パラグラフは消えてしまったのか?
さて、旧 Standard Unqualified Audit Report (Non Issuers) は以下の通りの構成でした。
■Introductory 
Scope 
Opinion 

新書式では以下の4つのパラグラフになります。
Introductory 
Management's responsibility for the financial statements
Auditor's Responsibility  
Opinion  

ここで、旧レポートの Scopeパラグラフに当るパラグラフは  新レポートの 
Auditor's Responsibility となります。(AICPAの解説ではMuch of the content...とのことです。イコールってわけじゃないですね。)
今回のレポートではこれまで「imply」で、書いてないけど前提としていた内容をより 
「more explicit discussion」しているのが特徴です。
また、ICに関しても触れています。(なお、opinionは述べないと書いてあります。あくまでスタンダードレポートで述べるOpinionは Opinionパラグラフにあるように 財務諸表です。)

と言う事で、今回は以上です。今後ものんびり変更点に関してはアップしてみたいと思います。