どうも、優柔不断なニート続行中のa_koです。人生を決めかねてます。
またサイコロ振って決めるのはさすがにないなと思い、、毎日考える人です。

さて、怒涛のライセンス取得の件、ご報告するには内容が盛りだくさんなので、もうしばらくお待ちください…(誰も待ってない??)
さて、11月の今年最後の日本受験が近づいて来ましたね。

やる気の出るニュース?
それより、11月、来年2月受験がやる気出そうな(もしくは滅入るのかな)ニュースをここでご紹介しましょう。
まず、最近Becker2012のコースディスクを使っている人は TBSが27問も追加されました。
https://beckerkb.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1002
2012年ディスクをお持ち方が対象で、大盤振る舞いの「4科目で27問」のTBSの追加です。
でも、このタイミングで新しいTBSも追加は人によっては大変だろうな、笑 と思います。(FARが多いですね。)

気になる2013年7月からのAUDIT試験変更

そして、気になるニュースです。
2012年の教材で、2013年試験受けられますか?って質問に対して
https://beckerkb.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/950
012年7月の試験からはAUDITは 
starting on July 1, 2013, the AICPA's Clarified SAS will be tested on the Audit exam.
Beckerはできたら2013年7月試験の前までにAUDIT試験をパスしちゃいなさいって言ってます。(短い英文なので本文も読んで下さいね。)
 Beckerが the AICPA's Clarified SAS に対応するのは2013年版からのようです。
そんな殺生な・・・と日本で1年かけて準備してる受験生の方は思ってるかと思います。
私が通ってたTACだと、例えば今年の春夏入学の人は2012年のBecker使ってAUDITのTAC講義が終わるのは2013年の3月、夏入学は6月のはずです・・・。(でも、こちらは変更点はTACが何等か対応するでしょう。)

the AICPA's Clarified SAS って何?
この the AICPA's Clarified SAS の問題のインパクトはうーん、ごめんなさい。
参考情報しかないですが、AICPAは2012年12月からthe AICPA's Clarified SASを適用するらしいですね。
http://www.aicpa.org/news/featurednews/pages/additionalclarifiedstatementsonauditingstandardsfinalized.aspx

どう対応するか?
受験中に、何等かの変更が入る。気になりますよね。
変更前に試験突破は理想的ですが、、、。それができる人ばかりじゃないのかなって思います。
まずは日本の予備校サイトの反応を待つのが良いと思います。
そして、とにかく、受験が決まってる直近の科目、OR 直近勉強している内容に注力しましょう。
既にAUDIT受験が来年7月以降の方は、TAC生なら問題集が2012年版の方が多いかと思います。2013年の問題集を慌てて買うより予備校のアップデートで様子見た方が良いと思います。
例え Beckerが2013年で新傾向に対応しても問題そのものがAICPAのリリースがないので、来年版は予備校の問題はEditor's問題もしくは改訂問題になるわけです。

目の前の敵にまず集中!
変更に対応するのは、予備校がアップデートを出した後、もしくは、受験直前1か月前位に取り入れる方が効率的だと思います。
だから勉強をこれまで通り進めましょう。
アメリカの大統領選挙年ですから、現段階では全くわからないけど、税制は何等かの変更があるでしょう。場合によっては大幅に変更される可能性もあります。
と言うことで、この試験、いつ受験準備をしても変更からは逃れられません。この試験は長引かせて得することはないなって思うことはよくあります。

しかし、今はとにかく、よし11月受験でこの科目は決着をつけるぞ!と、目の前の敵を倒すことに注力しちゃいましょう!!
最近他の人の合格者インタビューを読んでいて、自分のペースを守ることがこの試験突破のコツだと思いました。イケイケ!!と勢いだけで進んだ私は反省するところであります。