久しぶりにライセンス取得準備のお話しです。
ライセンス監査に備えた経歴書を作ろう
ワシントン州のライセンスを取得する際に、ライセンス監査が入る可能性に備えて英文レジュメを用意してます。私の場合は転職用のものをそのまま使ってます。
まだ英文レジュメを書いたことがない人は、せっかくUS.CPAをパスしたんだし、転職にも使えるようなレジュメを作ってしまいませんか?
転職しなくても、レジュメを作ることは自分の経歴を振り返ることにつながるので今後の方向性を考えられたり、英語で自分の経歴をとっさに説明しなくてはいけない際にも使えます。
自分の経歴を振り返ろう
まず、日本語でアウトラインを作成します。
最初は履歴書位の流れで良いですが、そこから今回は特に
ワシントン州の実務要件 に即した経歴は必ず書き出します。ついでに自分のアピールしたいキャリアも書いちゃいましょう。
できれば想定する応募職種も妄想しておくと良いでしょう。
アメリカ人が使うレジュメサイトを参考にする
日本語で書きたい内容が決まったら、ここからは英作文だと思ったあなた・・・。
レジュメを完璧に表現するのは、WCの満点より大変だと思います。
余程の英語力がない限り日本語の経歴を直訳したら微妙なレジュメになります。
日本語レジュメの完全対訳よりも、英語ではこの表現の方が良い・・・何てことはざらです。
アメリカ人だってレジュメ作る時はサイトを参考にします。
気にすることなく、英借文をしましょう。表現は借りたとしても、経歴に嘘偽りがなければいいのです。
この際、かならず「複数のサイト」で、同じ経歴だけど違う表現のレジュメを探して下さい。
検索の仕方
ここからは あなたの Google検索力です、笑
自宅警備員歴2年なので、私はGoogle検索力検定とかあったら コントローラーレベルだと信じてますが(BATIC表現)、そんなに難しくありません。
最初のキーワードは簡単です。あなたが経理経験の持ち主なら
accountant resume
resumeだけでも検索できるのですが、一般的な用語過ぎるので、具体的な職業を入れましょう。転職する際は目指す職業のレジュメにも目を通すと良いですが、ライセンス監査はかつての経歴のものだけで構わないでしょう。
その後、最初に見たサイトから気になるキーワードを追加してさらに検索しても良いと思います。
経歴が複数に分かれる場合も複数に分けて検索するだけなのでやり方は同じです。
複数のレジュメから気に入った表現を抜き出そう
恐らく、例示した二語だけでも、驚くほどのサンプルレジュメに到達したかと思います。
その中から自分の経験と同じ内容を抜き出します。やってるうちにこっちのが恰好良いとか、シンプルであるとか、プロフェッショナルな響きだとか思えてきます。
自分が表現したかった内容の8割が用意できたらまとめの作業に取り掛かりましょう。
まとめの作業を行う(A4サイズで2ページまでが目安)
1行1行、気に入った表現を見つけたら、次は自分色にカスタマイズです。
例えば使っていた経理のソフトウェアは人それぞれですのでそれは追加変更する必要があります。
固有名詞の追加や変更、年数、ここで修正します。
それを A4サイズで 2ページまで にまとめます。
次に複数のレジュメから表現を拾うと文体がバラバラなので統一する必要があります。
注目を集めたい内容、サマリーはあなたのドキュメントセンスが問われます。
レジュメの形式が一度仕上がると、不足していた表現もわかってきます。不足している個所は再度レジュメ検索にトライするなり、この段階なら日本のエージェントのサイトや書籍を参考に無理やり埋めてしまっても良いと思います。
そして、じっくり読み返して、もうちょっとここを強調したい、経歴の説明を追加したい、もしくは、この表現は何かしっくりこないと思ったら、再度別の表現を探します。
ここからは場合によっては自分で英作文してもOKです。 (これまで調べたレジュメの表現を参考にしながら英作文します。)
ネイティブにチェックしてもらおう
せっかくですから今後も使えるレジュメにしたくないですか?
可能なら一旦ネイティブのチェックを入れましょう。
オンライン上での添削サービスもありますが、私は英会話の都度払いのプライベートレッスンを申し込んで、事前にレジュメを添削しながらレッスンして下さいとお願いしました。
英語が苦手な人は日本語のわかるネイティブの講師がお勧めです。
英語でぎりぎり自分の言いたい事を表現できる人はネイティブでドキュメントに強みのある講師がお勧めです。プライベートレッスンは費用はかかりますが、私はやって良かったと思ってます。
ネイティブが無理でも他の人の目をできるだけ入れる機会を作りましょう。
推敲を重ねて使えるレジュメに
私の場合は転職活動に使うレジュメを用意した際、手探りだったので、プライベートレッスンはレジュメだけで45分3回位入れました。さらにエージェントの添削も入ってます。
最初の段階でレジュメの形式に仕上げた状態でレッスンを受けられれば、レッスンにかかる費用も節約できます。
ライセンス監査の経歴書はここまで頑張らなくても良いと思いますが、手間をかけて作るいい機会なのでできる範囲でトライして下さい。
Googleレジュメ検索は大半が無料ですので、まだ英文レジュメを作った事がない人はできるだけ沢山のレジュメサンプルに目を通して真似してみましょう。ネイティブの添削が入らなくても十分に見栄えのするレジュメになると思います。
音読して覚えてしまおう
苦労して用意したレジュメなので、英借文を本物の実力に変える為に、音読して覚えておきましょう。使える日はやってきます。(たぶん。
アメリカ人向けのレジュメサイトの例
参考までにレジュメのリンクをいくつか載せておきます。
例示したサイトには、トップページでは職業がリスティングされてます。とっかかりがない人は近い業界、業種で探して行っても良いと思います。(手間はかかりますが)
http://www.resume-resource.com/
http://www.aroj.com/
http://www.bestsampleresume.com/
http://www.careerfaqs.com.au/careers/sample-resumes-and-cover-letters/
チェックするサイトはLinkedInのように個人が作ったレジュメを参考にするより、専門のレジュメのサイトが最初は良いかと思います。
サンプルとして提供してくれているので、英借文したことで盗用したとか言われるリスクもフリーです。
日本語の職務経歴書も人によって差があるので、できるだけアメリカの大手の転職サイトとか、レジュメコーチ(こんな職が成り立つアメリカ…)であるとか信頼性が高そうだと思われるものを活用して下さい。
ライセンス監査に備えた経歴書を作ろう
ワシントン州のライセンスを取得する際に、ライセンス監査が入る可能性に備えて英文レジュメを用意してます。私の場合は転職用のものをそのまま使ってます。
まだ英文レジュメを書いたことがない人は、せっかくUS.CPAをパスしたんだし、転職にも使えるようなレジュメを作ってしまいませんか?
転職しなくても、レジュメを作ることは自分の経歴を振り返ることにつながるので今後の方向性を考えられたり、英語で自分の経歴をとっさに説明しなくてはいけない際にも使えます。
自分の経歴を振り返ろう
まず、日本語でアウトラインを作成します。
最初は履歴書位の流れで良いですが、そこから今回は特に
ワシントン州の実務要件 に即した経歴は必ず書き出します。ついでに自分のアピールしたいキャリアも書いちゃいましょう。
できれば想定する応募職種も妄想しておくと良いでしょう。
アメリカ人が使うレジュメサイトを参考にする
日本語で書きたい内容が決まったら、ここからは英作文だと思ったあなた・・・。
レジュメを完璧に表現するのは、WCの満点より大変だと思います。
余程の英語力がない限り日本語の経歴を直訳したら微妙なレジュメになります。
日本語レジュメの完全対訳よりも、英語ではこの表現の方が良い・・・何てことはざらです。
アメリカ人だってレジュメ作る時はサイトを参考にします。
気にすることなく、英借文をしましょう。表現は借りたとしても、経歴に嘘偽りがなければいいのです。
この際、かならず「複数のサイト」で、同じ経歴だけど違う表現のレジュメを探して下さい。
検索の仕方
ここからは あなたの Google検索力です、笑
自宅警備員歴2年なので、私はGoogle検索力検定とかあったら コントローラーレベルだと信じてますが(BATIC表現)、そんなに難しくありません。
最初のキーワードは簡単です。あなたが経理経験の持ち主なら
accountant resume
resumeだけでも検索できるのですが、一般的な用語過ぎるので、具体的な職業を入れましょう。転職する際は目指す職業のレジュメにも目を通すと良いですが、ライセンス監査はかつての経歴のものだけで構わないでしょう。
その後、最初に見たサイトから気になるキーワードを追加してさらに検索しても良いと思います。
経歴が複数に分かれる場合も複数に分けて検索するだけなのでやり方は同じです。
複数のレジュメから気に入った表現を抜き出そう
恐らく、例示した二語だけでも、驚くほどのサンプルレジュメに到達したかと思います。
その中から自分の経験と同じ内容を抜き出します。やってるうちにこっちのが恰好良いとか、シンプルであるとか、プロフェッショナルな響きだとか思えてきます。
自分が表現したかった内容の8割が用意できたらまとめの作業に取り掛かりましょう。
まとめの作業を行う(A4サイズで2ページまでが目安)
1行1行、気に入った表現を見つけたら、次は自分色にカスタマイズです。
例えば使っていた経理のソフトウェアは人それぞれですのでそれは追加変更する必要があります。
固有名詞の追加や変更、年数、ここで修正します。
それを A4サイズで 2ページまで にまとめます。
次に複数のレジュメから表現を拾うと文体がバラバラなので統一する必要があります。
注目を集めたい内容、サマリーはあなたのドキュメントセンスが問われます。
レジュメの形式が一度仕上がると、不足していた表現もわかってきます。不足している個所は再度レジュメ検索にトライするなり、この段階なら日本のエージェントのサイトや書籍を参考に無理やり埋めてしまっても良いと思います。
そして、じっくり読み返して、もうちょっとここを強調したい、経歴の説明を追加したい、もしくは、この表現は何かしっくりこないと思ったら、再度別の表現を探します。
ここからは場合によっては自分で英作文してもOKです。 (これまで調べたレジュメの表現を参考にしながら英作文します。)
ネイティブにチェックしてもらおう
せっかくですから今後も使えるレジュメにしたくないですか?
可能なら一旦ネイティブのチェックを入れましょう。
オンライン上での添削サービスもありますが、私は英会話の都度払いのプライベートレッスンを申し込んで、事前にレジュメを添削しながらレッスンして下さいとお願いしました。
英語が苦手な人は日本語のわかるネイティブの講師がお勧めです。
英語でぎりぎり自分の言いたい事を表現できる人はネイティブでドキュメントに強みのある講師がお勧めです。プライベートレッスンは費用はかかりますが、私はやって良かったと思ってます。
ネイティブが無理でも他の人の目をできるだけ入れる機会を作りましょう。
推敲を重ねて使えるレジュメに
私の場合は転職活動に使うレジュメを用意した際、手探りだったので、プライベートレッスンはレジュメだけで45分3回位入れました。さらにエージェントの添削も入ってます。
最初の段階でレジュメの形式に仕上げた状態でレッスンを受けられれば、レッスンにかかる費用も節約できます。
ライセンス監査の経歴書はここまで頑張らなくても良いと思いますが、手間をかけて作るいい機会なのでできる範囲でトライして下さい。
Googleレジュメ検索は大半が無料ですので、まだ英文レジュメを作った事がない人はできるだけ沢山のレジュメサンプルに目を通して真似してみましょう。ネイティブの添削が入らなくても十分に見栄えのするレジュメになると思います。
音読して覚えてしまおう
苦労して用意したレジュメなので、英借文を本物の実力に変える為に、音読して覚えておきましょう。使える日はやってきます。(たぶん。
アメリカ人向けのレジュメサイトの例
参考までにレジュメのリンクをいくつか載せておきます。
例示したサイトには、トップページでは職業がリスティングされてます。とっかかりがない人は近い業界、業種で探して行っても良いと思います。(手間はかかりますが)
http://www.resume-resource.com/
http://www.aroj.com/
http://www.bestsampleresume.com/
http://www.careerfaqs.com.au/careers/sample-resumes-and-cover-letters/
チェックするサイトはLinkedInのように個人が作ったレジュメを参考にするより、専門のレジュメのサイトが最初は良いかと思います。
サンプルとして提供してくれているので、英借文したことで盗用したとか言われるリスクもフリーです。
日本語の職務経歴書も人によって差があるので、できるだけアメリカの大手の転職サイトとか、レジュメコーチ(こんな職が成り立つアメリカ…)であるとか信頼性が高そうだと思われるものを活用して下さい。
