今週から月曜日はちょこっとマーケットとか経済とか、、、金融とかを書いてみようかと思います。
さて、私がとある金融の仕事をしていた頃、朝会で、「本日の予定」 を発表していたことがあります。
今日は15時から会議ですよーって事ではなく、本日のマーケットに関連する予定ですね。
若手に上司の方が与えて下さった、まさに修行の場ですね。
市場関係者は予定のチェックが大切です。どんな材料がこれから出てくるかのチェックで、あれこれ気を病んでですね、余程のサプライズがない限り、ニュースになる頃には(結果が出る頃には)大概興味が失せています。勿論例外もありますが。
ですから、予定のチェックと言うのは恐らく市場関係者の基本中の基本であることは間違いないです。
例えば今週日曜日のヴェリタスで、来週の予定を見ると、月曜日はアメリカはレーバーデーですね。夏の終わりを現す区切りの日でしょうか?
金曜日はアメリカで雇用統計がありますよね。
個人的にはスペイン国債の入札やECB理事会辺りも気になります。
このような、市場の動きに関連のあるような指標発表やイベント、国債入札など、私の役割は要は「予めわかっているもの」をチェックしてご報告する役割でした。
最初に1週間分用意して、あとは前日軽く見直すだけで良いのですが、週次でまとめるのが、慣れないうちは苦労しました。
例えば、新聞一紙に載っている情報だけで良いかと言うと、一応扱っている資産の関係でちょっと足りない。
多少付け加える必要があって、要は色んな資料と合体させるだけなのですが・・・。
日曜の夜に、眠いーとか言いながら、まとめてチェックしてたんですが。(早くやれって言われてもできない夏休み症候群・・・)
元ネタは情報端末や新聞、証券会社のレポート何かにだいたい載っています。書き写すだけと言えばそれだけなんですが、いざやってみると、結構間違っていたり、何か出展ごとに違ってたり。朝起きて、モーニングサテライトや日経の今週の予定欄と照らし合わせると、あれ??って思うこともありました。
当時は指標も何がその時期大事かもよくわかってなくて・・・(いや、これは自分の勉強不足そのものが原因・・・)
全部拾い過ぎて超早口で発表する羽目になったり。(私の滑舌はなかなかですが、これ聞く方は辛いですよね。)
例えば先週の振り返りをすると、金融のニュースは話題になった「ジャクソンホール」。
これも、最初は、ジャクソンホールって立派な「ホール(hall)」があるんだと思ってましたからね。何とか記念会館みたいな。
これも、アメリカ、ワイオミング州の
Jackson Hole のことで、記念会館のホールではありません。
年1回、カンザスシティー連銀主催の歴史ある経済シンポジウムで、各国の中央銀行のおエライ方々も参加します。この時に、FRB議長の講演があり、まずこれ、予定発表から絶対外しちゃいけない予定です。(えぇ、外しましたけどね。)
自分では、一生懸命必死に仕上げたつもりなのですが、まぁ、祝日一つ取っても、海外の祝日は必ずしもマーケットが休みにならない日があったりします。
印象深いのはコロンブス・デーでしょうか。休み、、債券市場が休みでも、株式やってるじゃんと翌日のニュース見て気が付いたり。
お休みだと思ってた・・・とか。
アメリカの主要企業の決算情報とかを見逃したり・・・。
まぁ、別に間違ってもですね、怒られるわけでもなく、経験豊かな出席者が私が一つや二つ予定を言い忘れたってとっくにカバーし終えているので、単純に間違えたり、見逃してる自分が気まずいだけと言う・・・。
自分はこんな簡単なことも満足にできないのかい!って、情けないやら悔しいやら。
担当していた数か月の間、特に付加価値を付けることもできず、ある時、担当業務の事情でそもそも朝会に参加できなくなってしまい、任を解かれてしまいました。
当時、これで日曜の晩ゆっくりできると思う反面、修行の場を失ってしまったようで、何だか複雑な気分でした。
こんな経験から、自分はもうちょっと勉強しないといっぱしの大人(と言うか、プロ)になれないんじゃないか・・・と言う焦燥感を感じるようになったわけで・・・。
私は社会勉強は仕事を通した経験オンリーと思っていた、OJT至上主義の人間でしたが、この経験があったから、US.CPAの修行も頑張れたのかもしれません。
今日は全然経済とか語ってないし・・・。来週頑張ります。
さて、私がとある金融の仕事をしていた頃、朝会で、「本日の予定」 を発表していたことがあります。
今日は15時から会議ですよーって事ではなく、本日のマーケットに関連する予定ですね。
若手に上司の方が与えて下さった、まさに修行の場ですね。
市場関係者は予定のチェックが大切です。どんな材料がこれから出てくるかのチェックで、あれこれ気を病んでですね、余程のサプライズがない限り、ニュースになる頃には(結果が出る頃には)大概興味が失せています。勿論例外もありますが。
ですから、予定のチェックと言うのは恐らく市場関係者の基本中の基本であることは間違いないです。
例えば今週日曜日のヴェリタスで、来週の予定を見ると、月曜日はアメリカはレーバーデーですね。夏の終わりを現す区切りの日でしょうか?
金曜日はアメリカで雇用統計がありますよね。
個人的にはスペイン国債の入札やECB理事会辺りも気になります。
このような、市場の動きに関連のあるような指標発表やイベント、国債入札など、私の役割は要は「予めわかっているもの」をチェックしてご報告する役割でした。
最初に1週間分用意して、あとは前日軽く見直すだけで良いのですが、週次でまとめるのが、慣れないうちは苦労しました。
例えば、新聞一紙に載っている情報だけで良いかと言うと、一応扱っている資産の関係でちょっと足りない。
多少付け加える必要があって、要は色んな資料と合体させるだけなのですが・・・。
日曜の夜に、眠いーとか言いながら、まとめてチェックしてたんですが。(早くやれって言われてもできない夏休み症候群・・・)
元ネタは情報端末や新聞、証券会社のレポート何かにだいたい載っています。書き写すだけと言えばそれだけなんですが、いざやってみると、結構間違っていたり、何か出展ごとに違ってたり。朝起きて、モーニングサテライトや日経の今週の予定欄と照らし合わせると、あれ??って思うこともありました。
当時は指標も何がその時期大事かもよくわかってなくて・・・(いや、これは自分の勉強不足そのものが原因・・・)
全部拾い過ぎて超早口で発表する羽目になったり。(私の滑舌はなかなかですが、これ聞く方は辛いですよね。)
例えば先週の振り返りをすると、金融のニュースは話題になった「ジャクソンホール」。
これも、最初は、ジャクソンホールって立派な「ホール(hall)」があるんだと思ってましたからね。何とか記念会館みたいな。
これも、アメリカ、ワイオミング州の
Jackson Hole のことで、記念会館のホールではありません。
年1回、カンザスシティー連銀主催の歴史ある経済シンポジウムで、各国の中央銀行のおエライ方々も参加します。この時に、FRB議長の講演があり、まずこれ、予定発表から絶対外しちゃいけない予定です。(えぇ、外しましたけどね。)
自分では、一生懸命必死に仕上げたつもりなのですが、まぁ、祝日一つ取っても、海外の祝日は必ずしもマーケットが休みにならない日があったりします。
印象深いのはコロンブス・デーでしょうか。休み、、債券市場が休みでも、株式やってるじゃんと翌日のニュース見て気が付いたり。
お休みだと思ってた・・・とか。
アメリカの主要企業の決算情報とかを見逃したり・・・。
まぁ、別に間違ってもですね、怒られるわけでもなく、経験豊かな出席者が私が一つや二つ予定を言い忘れたってとっくにカバーし終えているので、単純に間違えたり、見逃してる自分が気まずいだけと言う・・・。
自分はこんな簡単なことも満足にできないのかい!って、情けないやら悔しいやら。
担当していた数か月の間、特に付加価値を付けることもできず、ある時、担当業務の事情でそもそも朝会に参加できなくなってしまい、任を解かれてしまいました。
当時、これで日曜の晩ゆっくりできると思う反面、修行の場を失ってしまったようで、何だか複雑な気分でした。
こんな経験から、自分はもうちょっと勉強しないといっぱしの大人(と言うか、プロ)になれないんじゃないか・・・と言う焦燥感を感じるようになったわけで・・・。
私は社会勉強は仕事を通した経験オンリーと思っていた、OJT至上主義の人間でしたが、この経験があったから、US.CPAの修行も頑張れたのかもしれません。
今日は全然経済とか語ってないし・・・。来週頑張ります。
