FARの試験勉強について書いてなかったので、ここで。
私の場合はは5月31日にFARの試験を申し込んでいたのですが、5月16日にREGを受けるまでほぼREGに注力していて、FARには試験まで2週間しか残っていませんでした。
前回63点だったこともあり、あとは問題演習を重ねるだけ、受験専業体制だったので2週間もあればと思ってました。(こんなとこだけ、むやみに強気…。)
ただ、REG終わった後に、すぐに勉強できず、実は勉強を開始したのは20日から・・・。
そして、27日で、某肉まん事件がありまして8日間・・・。1日勉強したので、1日の勉強量としてはそこそこだったとは思いますが、こんな短い勉強期間でもいけるんですね。 ただ、やり方次第では間に合わなかったと思います。その意味で2月受験の失敗の経験が強く生きた試験でもありました。
■2月受験までの勉強量
FAR1 予備校の問題集 2回転
FAR2 予備校の問題集 2回転(パートナーシップは1回だけ)
FAR3 予備校の問題集 1回転
NPA 予備校の問題集 2回転
リリース問題は2年分2011年、2010年
Final Exam
■5月受験で新たに対策したもの
Becker1問飛ばしで2週目F7の1節目で挫折(F8,F9は一切やっていない)
※BeckerのPassMasterは2周目は不正解かまだ解いてない問題を解く選択肢で1問飛ばしを実施
リリース問題 2007年から2009年
2月受験受験では、FAR1、FAR2の1回目は10月にやったので期間が空いていて、大半の範囲は2回目の勉強と言いつつ初めてやったような感覚でした。FAR3は講義後に1度解いたきりでした。
2月受験は全体を復習できておらず、苦手がそのまま苦手として残ってしまったのが原因だと感じ、5月受験では苦手を残さず、広く浅く対策をやることにしました。演習量としてはBeckerを1問飛ばしながら進めたのでそこまでできなかったかもしれませんが、公会計以外全範囲行いました。
また、前回は得意分野だった公会計分野は泣く泣くPassMasterの実施範囲から切りました。
代わりに、公会計の範囲は予備校の問題集 72問/220問中 を答えのみ見直してます。本当はもうちょっとやる予定だったのですが、直前に食中毒になって、できませんでした。他には前日と当日に公会計の直前対策まとめと、それを見ながら2倍速で直前講義の総まとめ部分のみを聞いたりしました。結果公会計は、本試験では何問か間違えたなと思ったのですが、最低限は解いたと思います。この分野苦手な人が多いので、その意味では助けられたかもしれません。
タイムマネジメントはFARは直前は模試ができなかったので、当日はただ「7問10分」のペースを守るのみでしたが、少し遅れ気味ながら何とか近いペースでできました。
これでわかったことは、受けてみないとわからない、ってことですね。
本調子じゃなくても、完璧じゃなくても、受かることはあるので、とにかく出来る限り広い範囲をを完璧じゃなくてもさらっていくことにに注力するのが合格の早道だったようです。
今回FARで最大の反省点は、そのタームのギリギリに受験日を設定してしまったことです。ギリギリに設定すると、そのターム内で延期できないので、日本受験だと2か月も開いてしまうことになります。できるなら、中旬までには受けるような設定にしておくと、不測の事態に備えることができますよね。
それまでは最終日に予約すればそれだけギリギリまで勉強できると思っていたのですが、そうでもないなと(笑)
私の場合はは5月31日にFARの試験を申し込んでいたのですが、5月16日にREGを受けるまでほぼREGに注力していて、FARには試験まで2週間しか残っていませんでした。
前回63点だったこともあり、あとは問題演習を重ねるだけ、受験専業体制だったので2週間もあればと思ってました。(こんなとこだけ、むやみに強気…。)
ただ、REG終わった後に、すぐに勉強できず、実は勉強を開始したのは20日から・・・。
そして、27日で、某肉まん事件がありまして8日間・・・。1日勉強したので、1日の勉強量としてはそこそこだったとは思いますが、こんな短い勉強期間でもいけるんですね。 ただ、やり方次第では間に合わなかったと思います。その意味で2月受験の失敗の経験が強く生きた試験でもありました。
■2月受験までの勉強量
FAR1 予備校の問題集 2回転
FAR2 予備校の問題集 2回転(パートナーシップは1回だけ)
FAR3 予備校の問題集 1回転
NPA 予備校の問題集 2回転
リリース問題は2年分2011年、2010年
Final Exam
■5月受験で新たに対策したもの
Becker1問飛ばしで2週目F7の1節目で挫折(F8,F9は一切やっていない)
※BeckerのPassMasterは2周目は不正解かまだ解いてない問題を解く選択肢で1問飛ばしを実施
リリース問題 2007年から2009年
2月受験受験では、FAR1、FAR2の1回目は10月にやったので期間が空いていて、大半の範囲は2回目の勉強と言いつつ初めてやったような感覚でした。FAR3は講義後に1度解いたきりでした。
2月受験は全体を復習できておらず、苦手がそのまま苦手として残ってしまったのが原因だと感じ、5月受験では苦手を残さず、広く浅く対策をやることにしました。演習量としてはBeckerを1問飛ばしながら進めたのでそこまでできなかったかもしれませんが、公会計以外全範囲行いました。
また、前回は得意分野だった公会計分野は泣く泣くPassMasterの実施範囲から切りました。
代わりに、公会計の範囲は予備校の問題集 72問/220問中 を答えのみ見直してます。本当はもうちょっとやる予定だったのですが、直前に食中毒になって、できませんでした。他には前日と当日に公会計の直前対策まとめと、それを見ながら2倍速で直前講義の総まとめ部分のみを聞いたりしました。結果公会計は、本試験では何問か間違えたなと思ったのですが、最低限は解いたと思います。この分野苦手な人が多いので、その意味では助けられたかもしれません。
タイムマネジメントはFARは直前は模試ができなかったので、当日はただ「7問10分」のペースを守るのみでしたが、少し遅れ気味ながら何とか近いペースでできました。
これでわかったことは、受けてみないとわからない、ってことですね。
本調子じゃなくても、完璧じゃなくても、受かることはあるので、とにかく出来る限り広い範囲をを完璧じゃなくてもさらっていくことにに注力するのが合格の早道だったようです。
今回FARで最大の反省点は、そのタームのギリギリに受験日を設定してしまったことです。ギリギリに設定すると、そのターム内で延期できないので、日本受験だと2か月も開いてしまうことになります。できるなら、中旬までには受けるような設定にしておくと、不測の事態に備えることができますよね。
それまでは最終日に予約すればそれだけギリギリまで勉強できると思っていたのですが、そうでもないなと(笑)
