今日は残念ながら天気が悪そうですが、Aloha!(いつまでハワイかぶれを続けよう。)
時差ボケ続行中のa_koでございます。
今日はハワイ編ではありません。
夕方になると行動力が低下していって、夕飯を作るのもきつくなり、夜型のワタクシが、21時過ぎると、意識が朦朧。
仕方なくソファで休憩すると、そのまま寝てしまいます。うたた寝といった類のものではなく、深い眠りについてしまっているようで、深夜1時頃起きて慌てて寝室に行くなんて日が3日間続いてます。
勉強の進捗3日間で130問・・・。衝撃の事態です。1日のノルマが250問なので、どんだけ遅延してるんだって感じですね。勉強が捗らないので、仕方なく予備校の問題集のワークシートを作り出す始末。
正直・・・ヤバいです。ハワイ楽しかったけど・・・。ハワイ怖い・・・。
今日あたり、ようやく朝起きるのが少し辛くなってきたので、時差ボケ解消できたかなと思っているのですが・・・夜になってみないとわかりません。
さて、5月、日本受験に向けての学習目標は
FAR 受験日目標5月15日(これから予約)
Becker 累積正答率90% 以上
リリース問題 5年分 2回転(間違えたところはもう1回)
TBS リリース問題 5年分
REG 5月31日予約済(諸事情で早めたい。)
BeckerはBLのみ累積正答率90%以上
TAX厳選480題 2回転 (間違えたところはもう1回)
リリース問題 5年分 2回転
(間違えたところはもう1回)
TBS ※前回出来が悪くなかったのでどう対応するか迷っている
REGのTBSは前回の結果を見るとそんなに出来は悪くないようなので、どこまで対策するか悩み中です。むしろMCの精度を上げていった方が合格には近いような気もしています。(どう考えても、まずはBLの対策からする方がメリットは大きいと思いますし。)MCの精度を上げることはTBS対策にも直結していると思いますし。
しかし、ずいぶん地味な対策です。ただ、これには理由がきちんとあります。
私の受験仲間に試験研究が好きな人がいて、AICPAが公表している採点方法を読んで、さらにその手法の論文を探してきて、と徹底的に読み込んだ人がいます。その時間勉強しようよと言ってしまいましたが、これが大変よくできた分析でして、笑
その分析の結果、私の前回の敗因は得意分野集中にあったと私は思っています。
例えば、本試験でビジネス・ローの問題はTAXと比較したらずいぶん出題数少なかった場合を考えましょう。
例えば3問しか(そんなことはないと思いますが)ビジネスローが出なかったとします。
しかしそれは3問分の得点と言うわけではなくて、
「ビジネスローの範囲と言われる17%~21%のスコアをたった3問で判断されている可能性がある」
とのこと。 (なお、その3問は75のスコアを取れる人であれば答えられるはずの問題としてラベリングされた問題であり、少ない問題数でも実力の判定可能と理論上されているようです。)
ということで、3問のうち3問あっていれば問題ないですが、これが3問間違えた場合、本人は3問しか間違えてないのに得点が伸びないと感じるわけです。(でもMCの2割近い範囲を落としてたら得点は下がっちゃいます。)
さらに
「難しい、皆が間違えるような問題はそもそも採点されていない可能性がある」
この辺りが、新試験以降得点や合否が実感が伴わないと言われる所以ではないでしょうか。
ただ、対応策はあって、リリース問題を「仮に」75ラインの問題として解いて行けば、試験中になんじゃこりゃ??と思った問題は落ち着いて「パス!」することができます。ただ、どれが75ラインの問題なのかは全く不明なので、パスした問題がそれだって可能性も当然あります。
まぁ、私は半分位信じて解けない問題は採点対象外って祈って、試験中に時間を使わないおまじないにしました。
この内容には一切責任は取れません。 彼らの採点プログラムを直接見れるわけじゃないですからね。ただ、勉強の仕方がこの前提に立つと変わります。
と言うことで、今回のワタクシは広く浅く万遍なく問題演習に取り組む予定です。できる範囲を絞るより、色んな分野の問題にあたって、得意分野を作るより、苦手な分野をなくす・・・。
その意味ではBeckerのコースディスクは打つべし、打つべしと間違えると毎回問題が出てくるのでぴったり・・・。
しかし、FARは問題数が多過ぎてだるいのが辛いです・・・。
時差ボケ続行中のa_koでございます。
今日はハワイ編ではありません。
夕方になると行動力が低下していって、夕飯を作るのもきつくなり、夜型のワタクシが、21時過ぎると、意識が朦朧。
仕方なくソファで休憩すると、そのまま寝てしまいます。うたた寝といった類のものではなく、深い眠りについてしまっているようで、深夜1時頃起きて慌てて寝室に行くなんて日が3日間続いてます。
勉強の進捗3日間で130問・・・。衝撃の事態です。1日のノルマが250問なので、どんだけ遅延してるんだって感じですね。勉強が捗らないので、仕方なく予備校の問題集のワークシートを作り出す始末。
正直・・・ヤバいです。ハワイ楽しかったけど・・・。ハワイ怖い・・・。
今日あたり、ようやく朝起きるのが少し辛くなってきたので、時差ボケ解消できたかなと思っているのですが・・・夜になってみないとわかりません。
さて、5月、日本受験に向けての学習目標は
FAR 受験日目標5月15日(これから予約)
Becker 累積正答率90% 以上
リリース問題 5年分 2回転(間違えたところはもう1回)
TBS リリース問題 5年分
REG 5月31日予約済(諸事情で早めたい。)
BeckerはBLのみ累積正答率90%以上
TAX厳選480題 2回転 (間違えたところはもう1回)
リリース問題 5年分 2回転
(間違えたところはもう1回)
TBS ※前回出来が悪くなかったのでどう対応するか迷っている
REGのTBSは前回の結果を見るとそんなに出来は悪くないようなので、どこまで対策するか悩み中です。むしろMCの精度を上げていった方が合格には近いような気もしています。(どう考えても、まずはBLの対策からする方がメリットは大きいと思いますし。)MCの精度を上げることはTBS対策にも直結していると思いますし。
しかし、ずいぶん地味な対策です。ただ、これには理由がきちんとあります。
私の受験仲間に試験研究が好きな人がいて、AICPAが公表している採点方法を読んで、さらにその手法の論文を探してきて、と徹底的に読み込んだ人がいます。その時間勉強しようよと言ってしまいましたが、これが大変よくできた分析でして、笑
その分析の結果、私の前回の敗因は得意分野集中にあったと私は思っています。
例えば、本試験でビジネス・ローの問題はTAXと比較したらずいぶん出題数少なかった場合を考えましょう。
例えば3問しか(そんなことはないと思いますが)ビジネスローが出なかったとします。
しかしそれは3問分の得点と言うわけではなくて、
「ビジネスローの範囲と言われる17%~21%のスコアをたった3問で判断されている可能性がある」
とのこと。 (なお、その3問は75のスコアを取れる人であれば答えられるはずの問題としてラベリングされた問題であり、少ない問題数でも実力の判定可能と理論上されているようです。)
ということで、3問のうち3問あっていれば問題ないですが、これが3問間違えた場合、本人は3問しか間違えてないのに得点が伸びないと感じるわけです。(でもMCの2割近い範囲を落としてたら得点は下がっちゃいます。)
さらに
「難しい、皆が間違えるような問題はそもそも採点されていない可能性がある」
この辺りが、新試験以降得点や合否が実感が伴わないと言われる所以ではないでしょうか。
ただ、対応策はあって、リリース問題を「仮に」75ラインの問題として解いて行けば、試験中になんじゃこりゃ??と思った問題は落ち着いて「パス!」することができます。ただ、どれが75ラインの問題なのかは全く不明なので、パスした問題がそれだって可能性も当然あります。
まぁ、私は半分位信じて解けない問題は採点対象外って祈って、試験中に時間を使わないおまじないにしました。
この内容には一切責任は取れません。 彼らの採点プログラムを直接見れるわけじゃないですからね。ただ、勉強の仕方がこの前提に立つと変わります。
と言うことで、今回のワタクシは広く浅く万遍なく問題演習に取り組む予定です。できる範囲を絞るより、色んな分野の問題にあたって、得意分野を作るより、苦手な分野をなくす・・・。
その意味ではBeckerのコースディスクは打つべし、打つべしと間違えると毎回問題が出てくるのでぴったり・・・。
しかし、FARは問題数が多過ぎてだるいのが辛いです・・・。
