10月に急遽US.CPAの日本受験のために財務系と管理会計の単位試験を受けることになり、突如猛勉強をする羽目になったのですが、当時とっても勉強した~という思いがあったので、11月にCFA残り1カ月で、範囲が全然終わってない時点でも、気持ちは、まぁ、大丈夫でしょっ、って大変楽観的でした。
事前にアナリスト試験が受かっているなら Lv1は余裕という、自分とは相当基礎学力の異なる先輩CFA受験生の元同僚の言葉を鵜呑みにしていたのもあります。(恨んだりはしないから、K君…。)
今回、学習教材として TACとStalla by Becker と言う、どっかで聞いたことのある組み合わせで挑みました。
*TACの対策ゼミ(2時間半DVD講義20コマ)
*TACのサブノートの問題演習
*Stlla Practice Work Exam 模試3回分(午前、午後3時間の問題が6回)
*協会模試1回分(午前、午後)
まず、私が追いつめられた原因としては、単位試験の勉強に集中するために、無関係なCFAを後回しにし、9コマ目後半(Eco)から毎週定期的に消化せず、全て11月に回しました。
結果として、11月の前半はその講義DVDと関連サブノートの問題演習に追われることに。
その後、自分の手帖の中では予定通り、11月24日にCFA協会のMocExamの午前をやった瞬間に気が付きました。
やばい。
まず、時間内に全く終わらない。
期待していたFinancial Reporting AnalysisとCorporate Finance が正答率が予想より悪い。
数字を参考までに上げると3時間で解けたのが 90問/120問で、分野別の正答率もFAR50%とCorporate Finance40%と…。全体の正答率は3択なのに40%でした。
そこで、11月26日(土)から、7月から参加したUS.CPAの教室講義を初めて2週間欠席し、とにかく試験のアウトプット対策をすることに。この8日間、変なところで運を使いたくないと宝くじすら買うのを躊躇しました。今週、ようやく買いに行けます、笑
もう、以降の8日間、朝から晩までギリギリまで勉強してたので、今回のCFA Lv1結果がどおであれ、やれることはやったかと思ってます。惜しむべきは、もう1週間前に危機に気付けてたらと思いましたけど…。
なので、合否に関しては、どこのラインが合格かにもよりますが、7割だったらもう絶望的(T_T です。神頼みにでも週末行ってこようかと思います。
*時間を確保するために、テレビ・新聞・ネットのニュース禁止
*食べ過ぎ禁止(眠くなるから。)
*毎晩体の代謝を上げるために運動する(10分だけですが)
*やれるだけのアウトプット対策をする
①来年の6月にLevel2受けることを最優先課題とする(=今回Lv1をパスする)
②問題を解く順番を考える
③初見を減らす、時間を短縮する。
Stlla Practice Work Examを想定時間で分野別に解いて正答率を記録してました。
④正答率を上げる(ケアレスミス減らす)
⑤早く解く方法がないのか考える(計算機を使わなくて済むようにする)
解けたことに満足せずに、問題形式が3択なので、答え合わせの際に軽く考えてみました。
*Stallaの解説には問題によってはそのアドバイスがあります。
⑥問題にマーク付ける
不安、時間あったらトライしたい、計算時間かかるから一回飛ばす、×(わかんない。)と分けました。×は勇気が必要でした。
さて、色々工夫した結果が裏目に出て、順番通りに問題を解かないので、マークミスが増えてしまい、2回位模試した中で、120問中3か所程のマークミスがあることが判明してます。当日午前午後ともマークミスの確認に最後の時間を使うことにはなってしまいました。午後は時間なくて、マークの確認か、Ethicsかと悩んだ末…これでEthicsの正答率が相当悪かったら後悔しそうですね(泣)
Mocでも、本試験でも、Ethicsの感触はとにかく厳しかったです。Stallaだと7割取れても、Mocでは正答率が下がる(なお、Stallaの他の分野はMocとは逆の正答率になる。)となる事がわかり、頭を抱えてしまいましたが、時間がなかったので、どうにもできませんでした。
時間がある時期に、協会のテキストを読むべきだったと思います。TOEICのReading単独90%内にいる方ならここのギャップはどの教材使ってても埋められるかもしれないですが、70%台の私には無理でした。
また、英語の試験なので、午後の後半相当疲れてきて、QMに辿り着いた頃には限界が…きてました。
午後のQMはもう少し頭がクリアな時に解けば良かったのか、それか休憩を取る為にお手洗いなり、水分補給なりに行くべきだったかと…。(なお、試験会場内に給水コーナーがありました。)初回だったのと、時間に余裕がなかったので休憩に貴重な3分を使う勇気がなく朦朧としたまま解いてました。普段より正答率が相当低くなってそうです。FARはUS.CPAで訓練してる期間が一番長いだけあって、朦朧としててもそれなりに頑張れましたが、最後の1時間はホント辛かったです。
最後に、どの試験でも言えることですが、「決めたもの(教材)以外に手を出さない」、「前日は新しいことはやらない」と、黄金ルールは堅く守りました。
従って、前日は1度やったMocの午前だけを再度トライしました。当然ですが、一度やって入念に答え合わせしてる問題なので、正答率も7割ちょっとで、わぁこれなら合格だぁ~、って気分を味わいました。
なお、CFAのLv1の試験に関しては、Moc(協会が作ってる模擬試験)が神教材だと思い、最優先課題にされることを強くお勧めします。
まぁ、私は時間なくて午後の回は2回やるつもりが、1回しかできなかったです。理想と現実のギャップとはこの辺りに発生するものかと。
以上、、、敢えて合格前に勉強した内容公開(後悔じゃないですよ!)しました。
事前にアナリスト試験が受かっているなら Lv1は余裕という、自分とは相当基礎学力の異なる先輩CFA受験生の元同僚の言葉を鵜呑みにしていたのもあります。(恨んだりはしないから、K君…。)
今回、学習教材として TACとStalla by Becker と言う、どっかで聞いたことのある組み合わせで挑みました。
*TACの対策ゼミ(2時間半DVD講義20コマ)
*TACのサブノートの問題演習
*Stlla Practice Work Exam 模試3回分(午前、午後3時間の問題が6回)
*協会模試1回分(午前、午後)
まず、私が追いつめられた原因としては、単位試験の勉強に集中するために、無関係なCFAを後回しにし、9コマ目後半(Eco)から毎週定期的に消化せず、全て11月に回しました。
結果として、11月の前半はその講義DVDと関連サブノートの問題演習に追われることに。
その後、自分の手帖の中では予定通り、11月24日にCFA協会のMocExamの午前をやった瞬間に気が付きました。
やばい。
まず、時間内に全く終わらない。
期待していたFinancial Reporting AnalysisとCorporate Finance が正答率が予想より悪い。
数字を参考までに上げると3時間で解けたのが 90問/120問で、分野別の正答率もFAR50%とCorporate Finance40%と…。全体の正答率は3択なのに40%でした。
そこで、11月26日(土)から、7月から参加したUS.CPAの教室講義を初めて2週間欠席し、とにかく試験のアウトプット対策をすることに。この8日間、変なところで運を使いたくないと宝くじすら買うのを躊躇しました。今週、ようやく買いに行けます、笑
もう、以降の8日間、朝から晩までギリギリまで勉強してたので、今回のCFA Lv1結果がどおであれ、やれることはやったかと思ってます。惜しむべきは、もう1週間前に危機に気付けてたらと思いましたけど…。
なので、合否に関しては、どこのラインが合格かにもよりますが、7割だったらもう絶望的(T_T です。神頼みにでも週末行ってこようかと思います。
*時間を確保するために、テレビ・新聞・ネットのニュース禁止
*食べ過ぎ禁止(眠くなるから。)
*毎晩体の代謝を上げるために運動する(10分だけですが)
*やれるだけのアウトプット対策をする
①来年の6月にLevel2受けることを最優先課題とする(=今回Lv1をパスする)
②問題を解く順番を考える
③初見を減らす、時間を短縮する。
Stlla Practice Work Examを想定時間で分野別に解いて正答率を記録してました。
④正答率を上げる(ケアレスミス減らす)
⑤早く解く方法がないのか考える(計算機を使わなくて済むようにする)
解けたことに満足せずに、問題形式が3択なので、答え合わせの際に軽く考えてみました。
*Stallaの解説には問題によってはそのアドバイスがあります。
⑥問題にマーク付ける
不安、時間あったらトライしたい、計算時間かかるから一回飛ばす、×(わかんない。)と分けました。×は勇気が必要でした。
さて、色々工夫した結果が裏目に出て、順番通りに問題を解かないので、マークミスが増えてしまい、2回位模試した中で、120問中3か所程のマークミスがあることが判明してます。当日午前午後ともマークミスの確認に最後の時間を使うことにはなってしまいました。午後は時間なくて、マークの確認か、Ethicsかと悩んだ末…これでEthicsの正答率が相当悪かったら後悔しそうですね(泣)
Mocでも、本試験でも、Ethicsの感触はとにかく厳しかったです。Stallaだと7割取れても、Mocでは正答率が下がる(なお、Stallaの他の分野はMocとは逆の正答率になる。)となる事がわかり、頭を抱えてしまいましたが、時間がなかったので、どうにもできませんでした。
時間がある時期に、協会のテキストを読むべきだったと思います。TOEICのReading単独90%内にいる方ならここのギャップはどの教材使ってても埋められるかもしれないですが、70%台の私には無理でした。
また、英語の試験なので、午後の後半相当疲れてきて、QMに辿り着いた頃には限界が…きてました。
午後のQMはもう少し頭がクリアな時に解けば良かったのか、それか休憩を取る為にお手洗いなり、水分補給なりに行くべきだったかと…。(なお、試験会場内に給水コーナーがありました。)初回だったのと、時間に余裕がなかったので休憩に貴重な3分を使う勇気がなく朦朧としたまま解いてました。普段より正答率が相当低くなってそうです。FARはUS.CPAで訓練してる期間が一番長いだけあって、朦朧としててもそれなりに頑張れましたが、最後の1時間はホント辛かったです。
最後に、どの試験でも言えることですが、「決めたもの(教材)以外に手を出さない」、「前日は新しいことはやらない」と、黄金ルールは堅く守りました。
従って、前日は1度やったMocの午前だけを再度トライしました。当然ですが、一度やって入念に答え合わせしてる問題なので、正答率も7割ちょっとで、わぁこれなら合格だぁ~、って気分を味わいました。
なお、CFAのLv1の試験に関しては、Moc(協会が作ってる模擬試験)が神教材だと思い、最優先課題にされることを強くお勧めします。
まぁ、私は時間なくて午後の回は2回やるつもりが、1回しかできなかったです。理想と現実のギャップとはこの辺りに発生するものかと。
以上、、、敢えて合格前に勉強した内容公開(後悔じゃないですよ!)しました。
