最近私は専門用語の壁と語学の壁って似てるのかなと感じています。
私が新入社員として入社したのは、とある金融システム会社で、当時は30代の中途社員が多く、私は新卒としては2代目で、私はその中でも、最も大学5年生丸出しのお子様で(実際社内最年少だった。)、劣等生でした。
入社当初の私の大きな悩みは、、システムや金融の専門用語が全然わからなくて、上司や先輩方と意思疎通が取れないことでした。
新人研修のプロジェクトの際に、意味がわからなくて質問したところ。
私 :「○×△???。」(とにかく必死なのだけが相手に伝わる。。)
先輩:「??」(困惑する。)
同期:「○○(私のこと)はこう言いたいんです。~」
先輩:「あぁ、そういう事。それはね~(何かすらすら回答されるが全く頭に入らない)」
私 :「??×*×?×△???」(音だけ反復して、パニック。その後、思考停止)
同期:「こうすればいいみたいよ。」(かなり時間かけてその後説明を受ける。)
この繰り返しでした。
少しだけお姉さんだった同期に通訳(日本語と日本語の)をしてもらい、面倒見の良いお姉さんみたいな先輩が、自分の仕事は残業しながら、個人指導してくれたおかげで、何とかお払い箱にならずに先に進む事ができました。
そんな私も、その後転職した会社での、得技はシステム部門とユーザー部門の同時「通訳」でした。
何でこんなことを思い出したかと言うと、某予備校のセミナーで、アメリカから来日した先生に「英語で」どうしても聞きたかったことを質問したら さ~っぱり通じなくて、日本在住のネイティブの先生に「英語」でさらに通訳してもらった体験をしたのです。
私が英語面接通らない理由はここにある気がいたします。何ですかね。この壁は…。いつか超えられるんですかね。このあたりのスキルはTOEICの勉強してもつかない気がいたします。
私が新入社員として入社したのは、とある金融システム会社で、当時は30代の中途社員が多く、私は新卒としては2代目で、私はその中でも、最も大学5年生丸出しのお子様で(実際社内最年少だった。)、劣等生でした。
入社当初の私の大きな悩みは、、システムや金融の専門用語が全然わからなくて、上司や先輩方と意思疎通が取れないことでした。
新人研修のプロジェクトの際に、意味がわからなくて質問したところ。
私 :「○×△???。」(とにかく必死なのだけが相手に伝わる。。)
先輩:「??」(困惑する。)
同期:「○○(私のこと)はこう言いたいんです。~」
先輩:「あぁ、そういう事。それはね~(何かすらすら回答されるが全く頭に入らない)」
私 :「??×*×?×△???」(音だけ反復して、パニック。その後、思考停止)
同期:「こうすればいいみたいよ。」(かなり時間かけてその後説明を受ける。)
この繰り返しでした。
少しだけお姉さんだった同期に通訳(日本語と日本語の)をしてもらい、面倒見の良いお姉さんみたいな先輩が、自分の仕事は残業しながら、個人指導してくれたおかげで、何とかお払い箱にならずに先に進む事ができました。
そんな私も、その後転職した会社での、得技はシステム部門とユーザー部門の同時「通訳」でした。
何でこんなことを思い出したかと言うと、某予備校のセミナーで、アメリカから来日した先生に「英語で」どうしても聞きたかったことを質問したら さ~っぱり通じなくて、日本在住のネイティブの先生に「英語」でさらに通訳してもらった体験をしたのです。
私が英語面接通らない理由はここにある気がいたします。何ですかね。この壁は…。いつか超えられるんですかね。このあたりのスキルはTOEICの勉強してもつかない気がいたします。
