私はアナリスト試験の講座に通っていた関係で、某大手資格の学校に(US.CPA専門ではない)に申し込みました。校舎に慣れていて、落ち着くのと、学習スタイルにも慣れていたので、敢えて他の予備校を調べたりはしませんでした。

なお、通学ではなく、割高ではありましたが、万が一再就職が急に決まっても挫折しないように初のDVD通信を選択しました。ただ、米国公認会計士の講座は特殊で、15か月間教室講座フリーパスが付いているので、週に1度のペースで通学もしています。
私の場合は、夏入学ですが、FARの1科目だけ、自宅で、DVDで受講して、それ以外の科目は教室で受講することにし、1ターム前の春入学コースに合流しました。15か月間フリーパスは本当に便利です。他の講座でもやってくれないかなって思います。

なお、US.CPAの受講費用は高額です。失業中には痛い金額です。
だいたい、この値段なら、もし学生時代に受検するなら、レバレッジかけて、公認会計士とか弁護士とかもっと難易度が高いものに・・・、笑
という、冗談は置いておいて、(学生時代の私は本当に勉強なんかしなかったので。)教育訓練給付金を申請しています。

私の場合、教育訓練給付金をアナリスト試験の講座で申請してしまっていたのですが、「退職後1年以内の受講であれば教育訓練給付金を受けることができる」との要件だと、US.CPAで給付金を受け取る方がはるかにお得。
そこで、ハローワークに変更できないか確認したところ、アナリスト試験の講座の給付金を受け取らず、7月中に受講を開始すれば良いとのことでした。ギリギリセーフでした。講座の支払い金額に対して10%、最高10万円まで受け取れます。(いずれか少ない方です。)

私は予備校の申込の手続きと同時に再度給付金の申請をしました。DVD通信講座を選択したので、12回の添削問題を80%以上提出すれば良いとのこと。講座の最後に修了試験が送られて来るので、それに回答して、60%以上の成績を取得すれば終了です。

なお、給付金の受給に資格の取得は条件じゃないです。でも、絶対資格も取得したいですよね。こんな高い学費払ったら、笑