大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life- -47ページ目

大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life-

低貸しメインのスロッター。
楽しんで勝つを目標に、萌台レア台を好む。



技術で何とか出来ないレベル

スロットの機械割とは、言わば勝ち負けの線引きである。ただその数値を鵜呑みにして評価する人は大嫌いである。

某雑誌のスペック表の機械割は7000G×1万日の平均、一人でやったら約10時間×27年毎日打ってのデータになる。それをあたかも1日でそれだけの期待が出来るみたいな言い草はちょっと違うと思う。

その機械割が100%超と言う事で有名なのがディスクアップ、同色BIG時のビタ押しが…………って説明する程でもないですね。
以前隣で打ってた兄やんがずっと青7を下段に停止させていたのよ、勿論同色BIG中ね。普通ならそれなりの修正とかするんだけど全くその様子は無し、それでも100%超えと言う理由で食いついているのだとしたらちょっと考えものかと…………。

で、今回は技術介入で100%超えをPVで発表した


スナイパイ71(NET)の話になる。
NETとのスーパードラゴンとその系列カルミナのミルキィホームズはかなり高い評価をしている、特に1枚役の存在はゲームの肝で、内容は1G短縮と小さな物だが塵も積もれば~と言う諺通りの重要な存在である。
注:両機種共にポイントとしてストックされ解放役成立で有効になる。(スーパードラゴンは以前の記事、ミルキィホームズは後日記事投稿予定)

スナイパイと言えば5号機ではそこそこお世話になったみう(主人公)が帰ってきたのだから期待せざるを得ない。

がしかし、何度か打った上で解析を理解したらこれが技術介入で100%超えるかが疑問になる。

因みにスナイパイ71の技術介入は、右リールにあるみうパネル(2コマ)を奇数設定は2コマ範囲、偶数設定はビタ押しで止める必要がある。


では問題点を挙げていく。
まず、AT機であり疑似ボーナスタイプである為、小役確率は常に一定、つまり技術介入は常時発生する可能性はあるが自分の実践上通常時での確認はしていない、この機種のATへの道はレア役からのCZか押し順1枚役での疑似ボーナス「アミヤバトル」当選となる。(1枚役回数からCZ抽選も有)

ついでに言うと710Gハマりで突入するOPT(おしりペンペンタイム)を期待するのは解析上危険な行為と認識。アミヤバトル当選は1枚役回数で既に決まっていて、その為には1枚役規定数71回を選択される事がほぼ必須。(設定1・2で3.8%)
押し順1枚役の確率は1/10、71回でも引き勝負になる為、その下の規定数56回での天井到達は0では無いにしろ、低いと考えるべきだろう。(他に有利区間移行時のレア役やCZ失敗で抽選されるが期待は出来ない)

次に疑似ボーナスのアミヤバトルの存在、6号機で当然のようなイベントとなったATへの関所、ここでの敗北は今までの時間を全て無駄にする訳でどうしても勝利が欲しいところ。

ただ、このATへの道がまた運任せなのである。
アミヤのHP100を20Gどれだけ減らせるかの話だが、最低ダメージは5、更に押し順ベルの約70%・リプレイの約45%・1枚役の約35%はダメージを与えられない、出玉と継続がリンクした前作に比べたら全く真逆。
(正確にはベル連さえすればチャンスが生まれる)
しかもHPが残っているだけで勝利期待度がかなりキツく。残りHP5でも勝利75%、十分絶望を味わう事の出来る数字だ。

そして、ATの道が開かれても楽がないのが問題、AT中のバトルも押し順1枚役の回数が絡むのだがアミヤバトルから突入した場合、当選までの規定回数は消化されるのでバトル無しで終わる事も多々、深くはまったCZ経由なら期待は出来るんだけど、CZそのものの突入も低設定では期待出来ない。

更にAT中のバトルも問題でディフェンスターンは押し順ベル・1枚役のダメージ期待はほぼ出来ず、オフェンスターンもダメージ無しで逃亡される事もある、1発で仕留められる設定を全くしていない。バトル突入の一部でターゲットチャンスの別枠が存在するのでそこで延命をしろと言うのだが1枚役の規定回数での抽選なのでどう考えても最初で掴めなければ最後みたいな感覚になりうる。(敵とのバトルは小役でも抽選有り)

例え高設定でもこんなキチキチなゲーム性で勝てるイメージが沸かない……、初当たりが多くても難関が多すぎるのだ…………。

そして100%超えの技術介入だが、上乗せゾーンのOST(おしりスナイプタイム)では約1/6で発生、成功報酬の9割が10枚、バトルでも成功すればダメージなんだけど。

元々が辛すぎてそれをカバーするほどの設定がされてるとは、とても思えないんですが。
(技術介入発生率が上がるモードも存在するが、これも稀な確率の為、プラス要素としては無理がある。)