
ネームバリュー
(5号機と13年)
その状況で4号機のヒット作を利用して後継機なんて匂いを漂わすと「いや、違う」って感じが全面に出たりする訳で。
例としては
BIG1回711枚とストックによる1G連の翼を失った将軍様が取ったアクションはBIG中に7揃いをする事でRTが突入するタイプ。
今となってはそんなの普通でしょって思われるが、この7揃いの情報は上乗せではなく上書き。
この上書きがこの機種最大の汚点、機種画像を見ればわかるが青7は2ラインで揃う配列になっている。そうダブル揃いの後にシングル揃いをすると格下げと言う事態が起こった。
※シングル揃い→RT100G ダブル揃い→RT300G
内部で情報を保持するので回避する事も不可(念のため)、この事については当時よくツレが不満をグチグチ言っていた。(自分はそこまで打たなかったんだよね、この機種…………。)
ナイツ2
4号機と5号機のBIGの扱い方が変わった事が大きい、ひぐらし煌やモグモグ(6号機)で再現している物はあるが、JACゲームでほぼ15枚払い出しした4号機と比べれば出玉能力は劣る。
4号機ナイツはBIG中目押し3択で正解なら15枚、不正解なら3枚、JAC1セット(フラグ持ち越し可)で1回の獲得枚数が150枚~400枚位と大きな振り幅があった、3択ナビを完全にするハイパーBIGの存在と確率の甘さもあり一撃性は申し分ない機種だったのだが。
5号機で採用したのは高確率時にボーナスを抽選する通称リノタイプ、正直な話後継機とは言えない内容でなぜナイツにしたのか…………まさか高確率示唆の蝋燭だけで……なんて事有り得ないよね。
※4号機は蝋燭ランプ点灯中のボーナスはH-BIG(3択完全ナビ)となる。
カンフーレディ龍のボーナスが3択概念が有ったのだから、それに近いスペックは出来たはず、ただボーナスだけでは(ノーマルとハイパーの)出玉の差が生まれないし5号機のARTやATを読んだ利用してもリプレイが多すぎて再現出来るような状況ではないよな…………。
アステカ-太陽の紋章-
4号機から5号機に変わりリール制御についても弄られた、その事によってCT(チャレンジタイム)と言う機種は5号機には存在しない、6号機でザクザク千両箱がCT機種と言われたが、正確に言うとあれはART機種になる。(リール制御に関しては5号機と変わらない上、リプレイパンク回避の押し順ナビが有るため)
4号機のCTは規定ゲーム数消化又は規定枚数獲得、ボーナス成立で終了、なので目押し技量さえ有れば、コインを維持しつつボーナス成立を待てた訳だ。
5号機のアステカはムダに開発された筐体(ゴッド・ポセイドンと同じ)にデカチリと全くシステムの違うものをCT(と言う名の特化ゾーン)と言い張って登場させた。
それだったらリプパン外しを重視としてのゲーム性ならまだその名前を生かせた気がするが……。
こんな事を書いていたら、6号機でなら出来そうな機種を思い出した。
ギャンブルコンボだ、ボーナス成立時に告知が入り(右リールの色当て)3択勝負、正解ならそのままボーナスが入賞し、不正解ならボーナスが消滅、かなりレアなゲーム性だった。(確かその後、ボーナスのフラグ消滅自体が禁止されたはず)
考え的には今のリノの三択トマトなんだけど、連チャンはGT(ギャンブルタイム)と言うRTでコイン持ちを維持しながら次のボーナス成立を待つスペック、
余談だが、昔この機種でGTは1回だけ突入させた事がある、だが次のボーナスがREGだったので故意に外したらボーナスの色ナビがしなくなるペナルティを喰らった……まぁ当たり前なんだけど…………、その後ツレが代打ちを申し出て天井(ボーナス10回成立)まで持っていかれてGTも終了と言う何の価値も無いエピソードが存在…………あの頃は若かったな。
話を戻して、これをどう6号機に合わせるか。
まずAT特化は確実として、合算1/100位で7揃いの押し順フラグ(目押し要らずで)、コイン持ちを考えれば6択になるんだろうな、ATは(ボーナス中は)純増5枚で30Gとして、1/2でGT、コイン持ちは現状維持から1枚弱増って感じなら出来そうな気もしないだろうが。
っと数値的知識も無いスロッターが妄想するものなんて、現実にはならないわなぁ。(笑)



