ハイブリットAの華
コロナの影響で延長された5号機の設置期限、年末(正確には来年年始)にはジャグラーの一部機種やハナビ等の主力ノーマル機の期限がやってきます。
そのタイミングに合わせていよいよ6号機ジャグラーもホールに登場、これがどこまでホールの助けとなるか。
そんな中、ちょっと気になる機種が発表されました、それは
華祭
沖スロと言えばハナハナシリーズのパイオニアが送り込む新機種、6号機は初…………だと思っていたら「ハイサイシオサイ」「ビックシオ」が既に在りましたね……ハイ……。
まず、個人的に引かれたのはボーナスとなる7揃いに払い出しが存在する事、4号機まではボーナス入賞に払い出しが存在していたんですよね。5号機ではノーマル機のボーナス入賞には払い出しは無し、疑似ボーナスタイプはリプレイフラグ、※南国物語は3枚役もあったわ。
確かに今回の華祭のように払い出し+AT・ARTは5号機でも存在はするんですよ。
これですけど…………(勿論他にもあるが…………)。
ここからはまだ解析等がないので、自分の予想なんだけど、
この機種は疑似ボーナスで純増4枚、BIG40G(約160枚)REG15G(約60枚)。
つまり、有利区間が存在する。
そしてこの有利区間は5.9号機の様な使い方をするのではないかと自分は踏んでいる。
簡単に言えば「有利区間=ボーナス」と言うこと。(と予想)
7揃いフラグが成立するとハイビスカスが光り、手動で揃える事が出来る。
また、レア役でのボーナス抽選も有る。
これは次のゲームで自動で(ボーナスが)揃い、そのままボーナスへ突入する。なお、7揃いフラグ成立を取りこぼした場合もこの演出が発生するので問題なし。
(当然ながらこの場合は7フラグ役の払い出しは獲られないです。)
そしてこれが疑似ボーナスだからこその強みがある。それは、
1G連
である。
疑似ボーナスであるため小役確率は全て同一、(5号機同様リプレイ確率は変動可能、但しこの機種はそれはないかと…………)
つまり、ボーナス中でも7揃いをする可能性はある。ただ実際は違う図柄を揃えさせる演出が入る模様。
また1G連抽選の演出は他にもある上、抽選によりボーナススタート時に既にストックしている可能性もあり、単発が当然みたいなガッカリ感をなるべく払拭したい内容が垣間見える。
これでボーナス確率1/135~1/187は甘い…………のか?(一応公式は初当たり確率と明記)
今の6号機のATがここまでキツイのか、それは高ベース(コイン持ちが良い)の上で有利区間上限の2400枚を可能な限り獲得させるスペックに問題があると自分は思っている。
まぁ、「オットはーです」はベースも純増も低く設定されてますが×××ですけど…………。
それ故に初当たりが重い上、CZの内容までもが高い壁になりつつある。正直リゼロのヒットは6号機の方向性を強制的にネジ曲げたのではないだろうか。
だとすれば、この新しいスペックは今後のAT機種の切り口として期待が出来るかもしれない。
ただ…………
この機種、何故か25Φのみで有利区間完走のエンディングボーナスとか存在するんだよねぇ…………。沖ドキの撤去と沖ドキ2の評価も考えれば30Φも有り…………いや、ハナハナシリーズと共食いも有りうるか…………
気になる方はパイオニアホームページ又は華祭PV(ユーチューブ)をご覧下さい。
※案件ではありません




