
有利区間の存在とは
何度か記事にしてるけど自分の考えでは、6号機の問題点は
(出玉試験に置いて)
1600G消化時の出玉率150%未満
だと思っている、ただこれは警察絡みの大枠となるルールでここの内容が変更される改定か7号機として新たなルールが出来ない限り、今の6号機は低迷の一途を辿るだろう。(暫くは変更されないと思うのが筋)
北斗の拳の新作から6.1号機の出玉的な内容が続々登場、今まで50枚で50Gベースだったのが35G位まで下げる事により、初当たりの重さを解消する狙いがある、これはこれで有効な手だと思うが、根本的な解決には程遠い。
で、このタイミングで有利区間に関する内規が変更する事が決定した。
その内容は有利区間のゲーム数を1500Gから3000Gに延ばすと言うこと。
ハッキリと言おう、とんでもない愚策だ。
これ考えによっては鏡や猪木なんかで起こるゲーム数での有利区間完走(2400枚未達)を避ける仕様だと思う、だがこれが何の解決なのか。
現在の6号機は1600Gでプラス2400枚以上の勝ちが出来る設計はしていない、
今後有利区間の撤廃も検討している様だが、
「やったー、有利区間無くなったー、ユニバさん4号機時代のGOD復活キボンヌ。」
造れませんよ?
※簡単に1600Gで出玉率150%をオーバーする
そして3000Gと言う設定、3000G消化するに約4時間の時間を要する、
※1ゲーム4.1秒の制限があり、1時間(3600秒)を4.1秒で割ると878ゲームと言う計算になる。
仮に2400枚獲得出来ても通常時が長く投資額が…………もあるが、鏡や猪木みたいにATと引き戻しゾーンを繰り返す内容をそこまで長時間繰り広げたいのか、どんなに頑張ってもこの終着点は「2400枚-消化枚数」になる、この制限は有利区間が一度切れないと終わらない訳だ。
ついでに、有利区間が無くなったら出玉面に夢が持てるかと言ったら、間違いなくノーです。
ほとんど今と似たゲーム性になると思う。
根拠は?
以前の記事、ラブキューレの写真に答えがある
ラブキューレはボーナス+ART、純増1枚とかなりマイルドなスペックだが、2000Gで4000枚を叩き出せる程出玉は侮れない。
5号機のART機種では1600Gでプラス2400枚オーバーが可能、つまり出玉試験に通らない。
それはこれ以下のスペックが求められるけど、純増1枚のAT特化型に魅力は有るのかねぇ?
勿論、有利区間は勝ち難さを手助けしてる邪魔な内容だとわかっている、ただ小さな箱に大きな物が入らない、これが6号機の出玉だと言うこと。
だから、自分は声を大にして言いたい。
有利区間が悪いんじゃない、
出玉試験が厳し過ぎるのだ
と。
