スロットメーカーの山佐から
ニューパルサー誕生25周年記念パネル(中身ニューパルサーSPⅡ)が発表された。前に20周年記念パネル(中身ニューパルサーSP)を登場させたがあまり目立つ事は無かったが……。
元々造ってあったのか、
※5.9号機は昨年1月末に申請終了している為。
G1優駿倶楽部みたいなフィルム販売かは知らないが、
※G1優駿倶楽部は5.5号機、最新パネルは旧筐体をフィルムだけ交換している。
しかも山佐は最近、某アニメ作品と某格闘ゲームの続編について匂わせている。
ちなみに、
ジャグラー20周年を記念した「ニューアイムジャグラーEX AnniversaryEdition」の登場は17年、ピエロよりカエルの方が先輩である。
4号機時代肩を並べあった両者には5号機の時の中で確実な差が生まれた。言うまでもない占拠率だ。
個人的な分析だが、ニューパルサーの敗因は3つ、1つ目は4号機時代後期のストック機の成功にある、代表作はキンパル、これによりパルサーはノーマル機の認知度が薄れる。
2つ目はパルサーのリーチ目、ボーナス一直線のリーチ目が限定的でL字型や山谷が基本形、4号機時代にやりましてね、狙っても狙っても揃わないと言う。
そして3つ目はノーマル機に出戻りで出した第1弾が不味かった。
ニューパルサーVである。
写真から判るようにリール停止ボタンが4つ、4号機にも4つ目の停止ボタンが存在する機種は有ったがあくまでも演出上のもの、対するこの機種は毎ゲーム使用する為、無駄な動作と言っても良い。
基本は左3つの配列に右リールが答え合わせをするみたいな扱いなので左手3リールが役として成立していれば問題は無い、これで少々難しいパルサーのリール目に矛盾と言う要素が追加され、新規ユーザーの取り入れを図った。
ただこの機種登場の2007年、既にユーザーは4号機の出玉力が浸透、殆どの台が液晶付き完全では無くても告知付きは常識で、BIGボーナス300枚で不親切なまでの非告知機種が勝てる訳もなく……。
因みにスペック違いのニューパルサーエボリューションも波風立たず……これ知ってる人少ないよね。
が、蛙は諦めが悪かった、
3リールに戻し、今までのパルサーに更にボーナスチェック、ボーナス成立から5G後に告知される用初心者にも優しい配慮を加えた。
ただこれだとチェリーとの同時当選は100%対応仕切れない面もある、あとボーナスチェックも慣れないとわからないかなって言うのが自分の認識。結局パルサーが判っている人が主に打っていた状況だった。
Vの完全後続機として登場し、4thリール排除やらBIG図柄を共通フラグ他、今までのパルサーには無かった物が追加、でも結局パルサーだと言う事に変わりなく、この頃(2010年)には5号機のARTが色付いて好まれなかった印象。
でもパルサーって全てが失敗した訳ではない。
ケロットシリーズは液晶付きで演出面も楽しめた。(スイートver.と押し順ケロルンは必要だったか分からないが)
SP・SPⅡで告知力が上がり、パルサーの良さを知った人が増えた(自分はⅡのドットモードは未だ全否定ですが)。
DXは完全告知となりかなり親切設計となった、この形にするには遅いくらい(ただ所々に細かいアクションがあるんだよね)。
そう考えるとパルサーに必要だったのは明確とした告知だったのかも知れない。
パルサーって言ったら
キャプテンパルサーって言うAT機がありましたね。





