その中には4号機からのDNAを引き継いた物も数多く存在、その1つが
この機種の最大の特徴はボーナス成立時にリール照明の色が変わること、1998年に登場した「F」では赤色、2000年に登場した「2000」では青色にボーナス入賞まで照明の色はキープされるのである意味GOGOランプより目立つ物だった。
勿論その告知は引き継いではいるのだが、当時の規制で(メイン)リールに対し消灯演出等で阻害する事が出来ない為、全リール停止後に
強い赤い光を点滅させ、ボーナス成立を知らせる。(その後左のWINランプが点灯)
※基本は成立ゲームだが蜂の巣同時当選のみ次ゲーム以降の告知となる
例えば、チェリー。
チェリーその物には同時当選は存在せず基本は角チェリーで止まる。
また、ベル成立時や蜂の巣の一部でも複合しているが、小役狙いをしているなら出現しない。
ただ同時当選確定であるハチとの複合は小役狙いで中段チェリーとして止まると少々細かい。
左リールにハチが1つしかないので、こちらを狙うとなかなか拝めない部分ではあるが。
因みに、4号機の告知タイミングは「F」はレバーON時「2000」はレバー~第3停止、告知タイミングが全停止となるこの機種は音と光の演出を追加。
遅れ・無音(スタート音・ウェイト音)・払い出し音(特集・無音)・上部パネルフラッシュ・LED色の矛盾、これらは全てボーナスとなる演出だった。
この作品、自分的には高評価なのだが5号機機種に対するメガティブイメージが悪影響でいまいち導入が芳しくなかったんだよね。


