延びた設置期限と不明な線引き
沖ドキ!2の解析を見て、少し触れて置きたい内容が有ったが、その前に整理して置きたい内容を。
今回のコロナによるパチンコ業界の影響を考慮し一部機種の設置期限の延長が認められた、大まかに分けると4つ
①既に設置期限が切れている台
これに関しては一切認められていない、既にみなし機も昨年末で撤去するよう指示もされていますから、名機が再導入と言うのも無し。
②射幸性リストに入っている台
サラ番やGOD凱旋等が対象、これに関しては延長不可、カジノ(IR)法の時に槍玉にされたと言うこともあるのでまぁ無理だろうねぇ。
③20年に期限を迎える台
これに関しては「ノーマル機(パチンコの場合1/100以下の甘デジ)」のみ最長7ヶ月の延長が認められる………………と言う事になっているが…………。
④21年(1月)に期限を迎える台
この部類に入る機種は内容関係なく21年11月末まで設置が認められる、駆け込み更新された5.5号機とほとんどの5.9号機は大体ここにあたる。
まぁ5号機期限であった来年1月末が10ヶ月延びたと言う事でいいのだが、少々複雑な話になっているのが、ハナビと沖ドキ!。
ハナビに関しては初版に出た物と再販された台の登録型が違うみたいな話になっていて。
初版→今年12月で撤去(RTが有るため延長出来ない)
マッドブラック・白夜→21年11月
と言う話が上がっている。
ただこれはTwitterで流れてきた話なので確実かどうかはわからないのでご注意を。
ただ5.9号機でハナビ通が出てますから、上級者向けとは言えそこまで大袈裟な話では無いんですが…………。
そして沖ドキ!なのだが、延長の通知が5月20日(だったかな……)で各都道府県で期限がこれを跨ぐ事により既に撤去した地域があればまだホールで稼働している地域もある。ちなみに自分の地域(静岡)は後者。
ただこれおかしな話なんだよね、上記①に該当する地域以外でも②に当てはまると思う人はいるだろうが、基準となる1日に2万枚を僅かながら下回ったとの事、更に言えば純増3枚の疑似ボーナスタイプで連チャン性能もあるこれが③の対象って「ちょっと何言ってるかわからない」んだけど…………。
最後にコロナの影響で導入延期の対応として、部品の調達について緩和されたとの事、
まぁ、ジャグラーを始め、北斗無双・カイジ沼・まどマギ等のタイトルが延期どころか名前が伏せられる状況になりましたからね。
延期したとは言え必ずやってくる最終期限、指を咥えて待っていると目に見える物はわかりますからね。
※今回の内容は自分が読むコラムやTwitterでの情報です、100%信用出来る物ではないのでそれ以上の詳しい内容は各個人で調べてもらうようお願いします。(内容に不一致についての苦情は受け付けません。)
