以前、新台入れ替え自粛で該当する機種の設置期間が短くなるのでは?っと懸念した記事を書きましたが、その内容を見つけたの
で報告します。
過去記事はこちら、
全日遊連は昨年9月21日、2019年の行事について行政からの業界に対し警察等の協力要請はなく、自粛の予定はしていないとの発表があった。
上の記事を書く前にラグビーW杯他のイベントについて自粛することは無いと発表していたそうです。
これにより全国規模の新台入れ替え自粛の可能性は低くなったと思います。
やるとしてもラグビーW杯以外は必要無いと自分は思います。
ここ強調した理由が、G20大阪サミットを6月開催を前に高知・愛媛・大阪で新台入れ替え自粛を決定したとの事。
まず、高知については「ギャンブル等依存症啓発週間(5/14~20)」に沿って決定したもの。
バカじゃないだろうか、たった1週間の啓発運動に対し2ヶ月(5月~6月末)の間自粛するとは、これ今、日本全体に広がりつつある「パチンコは悪」的ものが持続すれば今年だけでは済まないかも知れないし全国に広がるのは業界に悪影響以外の何物でもない。
※因みに高知は入れ替えについては即日認可稼働ok
過去、入れ替え自粛をしたのは
2000年 九州・沖縄サミット
2002年 日韓W杯
2008年 洞爺湖サミット
2010年 APEC
2016年 伊勢志摩サミット
の5回
今回G20サミットの開催は初、20ヵ国以上の役人が日本に来るのだからわからないでも無い、議長国が日本と決定した時は可能性はあるだろうと思った、大阪は理解出来るが愛媛は何?
最低でも大阪が要請してからでも遅くないかと思う、寧ろ大阪の対応は大丈夫なのかね。
色々書きたいが政治的な発言はこのブログでは避けたいので書きませんが。
パチンコ業界もあと1年半強でCR機・5号機は消える、ギャンブル依存症がギャンブル依存症がと言ってカジノに走る行政、サミーやユニバーサルを始めメーカーもカジノ業界に手を出しているのも事実、これ以上この業界に圧力を掛けて何が楽しいのだろうか。
何か脱線したけど、今年の全国規模の新台入れ替え自粛は無いと言う事で今回の件は終わりにしたいと思う。
どうせ、オリンピックは間違いなくやるのだから。