登場が15年春位なので3年以上の時が経っている。本来なら認定を受けて現在も稼働しているのだがこの頃に関しては自主規制云々で認められず、対象機種は既にホールから姿を消している。
しかもAT・ARTの内容ではなく一定の期間の機種だけザックリとですからね。
前回の入れ替え自粛記事の制作にあたり資料を探していたら見つけた物であり、結構数があるので今回は自分の思い入れ重視で紹介。
ガールズ&パンツァー(平和)
これを惜しむ人は相当多いだろう、AT中のベル連続が継続に大きく関わってくる。
AT機の割に通常時のリプレイ連続が少々キツイのと、ガールズチャレンジ(CZ)の挑戦種類の豊富さがなかなかの苦、平和らしい仕様だけど。
ATは何度か当たっているがここと言うところでの好評価が獲られず、良くてストックだったと。
ストライクウィッチーズ(OIZUMI)
何と言ってもこの機種の魅力は破壊力抜群のATの獲得枚数上乗せ、抽選方法は幾つも存在し意外と侮れない、一番弱いシャーロット&ルッキーニの上乗せも80%90%の継続率が存在しますから、そして白7W揃いは上乗せ5セット+80%ループこれも絡んでそこそこ(笑)の獲得枚数を獲た事を覚えている。
百花繚乱 サムライガールズ(DAXEL)
DAXELアニスロシリーズ唯一のAT、プリズムナナ・ささみさんから改良された周期抽選は優しくなった、でも毎度毎度周期天井かゲーム数天井狙いをしていたような(周期抽選がホント当たらなかった)。ボーナス(AT)中もゲーム数を気にしながら打ったもの、保証ゲーム数が終わったらどこで途切れるかわからないですからね。
想定科学パチスロ STEINS:GATE(OIZUMI)
毎ゲーム移動する8コマのキャラクターパネルをひたすらリプレイで埋めていく(通常時、AT共に)。アニメからの版権ではあるが必要な所は確り押さえてありストーリーの理解はある程度出来る。
AT1セット目の継続率が相当悪かったがBIG中に2セットゲットでエンディングまで辿り着いた経験がある。また200G以内の引き戻しはAT確定とヤメ時が簡単ではないのが難点。
IS インフィニットストラトス(SANKYO)
ボーナス+ART、ARTゲーム上乗せ数はクイーンテッドストラトスが基本でレア役の集中連打が無いと伸びないのが悩みの種、下段1ラインの有効ラインは複数有るボーナス入賞役を全て引き込む、いきなり大音量は心臓に悪い。
※白7は演出以外は揃わない(個人実戦上)
個人的に一時期ハマった台。お気に入りはシャル(CV:花澤香菜)
ハイスクールD×D(KPE)
コナミ好きだったからアニメの内容知らずに飛び付いた機種、アニメ内容はよく地上波で放送できたなと……(しかも4度も)。
周期で訪れるCZでどれだけベルが入賞出来るかが勝負の鍵。
ARTは継続率セットが基本だが、条件で発生するバトルに勝利するとゲーム数管理へと切り替わる、これもまたかなりの爆発要因だったが自分は200G台1回で留まった。
AKB48 バラの儀式(京楽)
前作のスペックを意識してかARTスタートの初期ゲームはかなり重要、また二つの上乗せCZの引きも大きい。自分としては麻里子様がいなかったら手を出さなかった機種。
魔法少女リリカルなのは(SANKYO)
強チャンス目からのMBがなかなか手強い機種、そしてベル取りこぼしが絶対NGと言う(MBもARTもボーナス状態でベルこぼしで終了、基本復帰保証無)。
ボーナスとARTのループタイプで突入時のポイント抽選が物を言う事が多く、ARTに突入してもそのまま駆け抜けたなんて事も多々。
一度ロングフリーズ(ハヤテフリーズ)を引いた以外は出たイメージが全くないんですよね。
その他 対象機種
デビルサバイバー2
バイオハザード6
エヴァンゲリオン 希望の槍
ジャッカスチーム
北斗の拳 強敵
マクロスF2 Bonus Live ver
スカイガールズ ~ゼロふたたび~
ルパン三世 ロイヤルロード 等
正直、まだまだ打っておきたい機種のオンパレードだった。正直意外だったのは
麻雀物語3
が今回の対象になっていない事、今後打つ機会があればいいのだが。








