高射幸機種の制限延長に思う事 | 大量メダルを俵積み♪-Enjoy slot life-

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低貸しメインのスロッター。
楽しんで勝つを目標に、萌台レア台を好む。

6号機の適合率が予定以上に悪く、11月に行われる予定のイベントが中止。

そして、高射幸機の設置比率に対して期限の延長が認められたようです。
本来なら来年1月末にホールのスロット設置台数の15%以下にする要請があったのですが。
※ここで言う制限対象 ゴッドハーデス・ゴッド凱旋・バジ絆・まどマギ1・サラ番・沖ドキ 等(過去データで20000枚以上の差枚が出た機種)

ホールとしては今年2月のみなし機撤去・5.9号機の不作、それに伴い中古機の高騰(特に聖闘士星矢は一時500万を超える高値)と経営にかなり打撃的な1年であった事は確か。
P-WORLDでは先日登録店舗9200ホールを割りました。
※全ホールが登録していないのでもう少し存在しますが。
4号機全盛期は15000店舗はありましたから、5号機に切り替わってから厳しい現状になっているわけです。

今回の規制の背景にはギャンブル依存症対策があるわけですが、正直カジノの為の工作行為にしか見えない訳で……。カジノOK パチンコNGと言う分かりやすい。
政治家からしたら懐に入る物が少ないですからね。

5.5号機が登場したのは約3年前、みなし機はもう置けませんので、AT機はこれからホールから消えていきます、と言っても今年の前倒し認定で21年の年明けには大半の5号機全般が設置出来ない訳ですが……。
大型チェーンでは1ホールのパチンコ・パチスロ設置台数が1000を超えるホールが有るわけで両方をこれから2年掛けてほぼ全ての台を入れ替えないといけません、新台1台50万とかするわけですから相当な額です。
今回の延長でもう少し置けるのは良いのですが、しわ寄せは有ります。再来年1月末までの設置比率5%は変更されていないみたいですし。
今回の内容が更に悪い方向にならない事を我々打ち手は願うばかりです。