それから約14年、ひょんな事と言っていい位の出来事から6号機へとシフトが切り替わる、
時代は変わった……現代社会情報量が莫大となった。
だけどさぁ、個人解釈で間違った情報を流すのはどうだろうかと思う。
一つの動画を観てそう思った。
正直こんな人の解説は聴きたくなかったので、「ジャグラー大丈夫です(キリッ)」と言い放った瞬間、動画を停止し今後リストに出ない様表示拒否まで設定した為、今となっては誰かまでは知らないが。
彼が言うには現行5号機のノーマルは6号機に適用出来ると言い張る。
6号機は300枚まで下げられるが、規制が緩和して325枚まで引き上げられると考えているらしい。
まず彼の間違いを指摘すると、今回の300枚上限を獲得枚数と払い出し枚数を区別出来ていない、そう彼は獲得枚数が最大300枚と説明しているが、5号機は払い出し枚数で管理されている。無論6号機もそうだ。
だから 一般的な獲得枚数312枚の機種なら360枚の払い出しが必要となる。
筐体のBIG図柄の近くに、
「○○○枚を超えたら終了」
みたいな記述がある、これが払い出し枚数の意味。
そして、300枚の上限の緩和だが。
5号機の払い出し枚数480枚は14年通して1度も緩和されていない。
じゃ何故480枚なのか、
それはパチンコにある。
現在パチンコの最大払い出し出玉は2400発。
アタッカー1発 最大15個
1ラウンド最大入賞数 10個
最大ラウンド数 16ラウンド
15×10×16=2400
パチンコの2400発とスロットの480枚って金額にしたら9600円じゃないですか。(共に貸し出しの最高額)
そして、パチンコは6号機と同じタイミングで1500発に減らされる。
最大ラウンド 16→10
額にして6000円 スロットにすると300枚。
しっかり理由は存在する。
改正されるとすればパチンコも同時にされる事になる、AT機にいちゃもんをつけ、1/400の機種に「クギガー」といちゃもんをつけたパチンコをしないお偉いさんがそう簡単に動くとは思えない。
一応、今回の改正で4時間で勝ち分5万以下と言う設定やら、機械割110%未満だとか出玉面の規制はかなり厳しい設定になっている。
ここらへんを打破しない限り出玉の制限は上がらないだろう。
彼本人はこんなブログなんて見ないだろうが、今回の件以外にも間違った情報が出回る様な今の社会に疑問を持ち、今回こんな事をブログにした。
下らない内容に目を通して頂き感謝。
今年の機種まとめ「125台を切る」はまた次回からやりますので、おたのしみに。
本日はここまで。