毎日(2006年9月6日10時37分)「紀子さまご出産:財界3団体 お祝いの言葉
」
経団連・御手洗会長のコメントが群を抜いてますね。( ̄ー ̄)
◇日本経団連・御手洗冨士夫会長
「国民の一人として、心からお慶びとお祝いを申し上げます。このたびの吉報に接し、澄みきった秋空を見上げるような、清清しくも凛とした気持ちをかみしめております。同時に、この国の歴史と伝統への尊崇と敬愛の気持ちを新たにいたしました。お子さまの健やかなご成長と輝かしい未来を心からお祈り申し上げます」
◇経済同友会・北城恪太郎代表幹事
「ご皇孫誕生を、国民の一人として心からお慶びとお祝いを申し上げる。天皇、皇后両陛下をはじめ皇族の皆様方も大変お慶びのことと拝察する。秋篠宮ご夫妻の深いご慈愛の下、お子さまが健やかにご成長されることをお祈り申し上げる」
◇日本商工会議所・山口信夫会頭
「秋篠宮家の第3子のご誕生、誠におめでたく、心よりお喜び申し上げます。皇室ご一家におかれましては、41年ぶりの男子のご誕生であり、国民の一人として慶賀に堪えません」
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まずは、おめでとうございま~す! ( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
じゃなくて、伏して御慶び申し上げます。
朝日(2006年09月06日09時30分)「紀子さま、男の子出産 41年ぶりの男子皇族誕生
」
秋篠宮妃紀子さま(39)は6日午前8時27分、東京都港区の愛育病院(中林正雄院長)で男の子を出産した。体重は2558グラム。母子ともに健康。男子皇族の誕生は秋篠宮さま以来約41年ぶり、天皇陛下の孫の世代では初めての男子となる。皇位継承順位は、皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位。胎盤の一部が子宮口をふさぐ「部分前置胎盤」のため、予定日より1カ月近く早い帝王切開による出産だった。皇族の帝王切開による出産は初めてで、現皇室での最高齢出産となった。
政府の有識者会議は、皇位継承者を男系男子に定めている皇室典範について、女性・女系天皇も容認するよう提言する報告書をまとめたが、今回の懐妊によって、政府は先の国会への皇室典範改正案の提出を見送った経緯がある。男児の誕生は今後の典範改正論議にも影響を与えそうだ。
北海道を訪問している天皇、皇后両陛下には、病院に付き添っていた秋篠宮さまから直接伝えられた。
秋篠宮ご夫妻にとっては長女眞子さま(14)、次女佳子さま(11)の弟にあたる第3子。天皇、皇后両陛下にとっては、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さま(4)に続いて4人目の孫となる。一般のお七夜にあたる7日目に「命名の儀」で名前とお印が決まる予定だ。
紀子さまは2月7日、懐妊の兆候が確認され、同24日に宮内庁から正式発表された。9月下旬に出産予定とされ、安定期に入ってからは体調に配慮しながら公務を再開していた。
しかし、7月12日の検診で、「部分前置胎盤」と診断された。大量出血したり、出産が予定より早まったりする可能性があることから、住まいの宮邸(東京・元赤坂)で安静に過ごした後、8月16日から入院していた。
今回の男児誕生で、秋篠宮家の皇族費は年間で305万円増額(男女とも増額)され、5490万円となる。
よほど悔しいのか、皇族にかかる経費が増えることにイチャモンをつけるアカピー。(-ω-;)
読売(2006年9月3日23時55分) 「「対日関係良好」、東南ア・印で9割超…7か国調査」
読売新聞社は、韓国日報社、ギャラップ・グループと共同で、「アジア7か国世論調査」を実施した。東南アジア諸国では、「日本との関係が良い」と見る人が9割以上に達した。
「日本を信頼できる」人も7~9割を占め、対日感情の良さが裏付けられた。一方、急速な経済発展を背景に、東南アジアでの中国の好感度も増しており、関係強化の進展が示された。
調査は、インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、韓国および日本の7か国で、6月下旬から7月中旬にかけて面接方式により実施した。アジアの複数国で同時に世論調査を行ったのは1995年、96年に続き3回目。
日本との関係が「良い」は、インドネシアとタイでは「非常に」と「どちらかといえば」を合わせてそれぞれ96%に達し、ベトナムで計92%、マレーシアでは計91%に上った。この4か国では、同じ質問をした95年調査でも「良い」が9割超だった。初めてこの質問をしたインドでも「良い」は計89%に上った。
「日本を信頼できる」は「大いに」と「多少は」を合わせてタイが92%で最多。東南アジアで最も低いベトナムでも計75%だった。
「日本は世界に良い影響を与えているか」では、「与えている」がインドネシアで計91%。東南アジア、インドでは8割を超えた。
日本が国際社会で積極的な役割を果たすことへの期待も強かった。
人道復興支援のための自衛隊海外派遣に「賛成」は、インド洋大津波の被災地支援で自衛隊が派遣されたインドネシアで計83%に上った。韓国以外の国で「賛成」が「反対」を上回った。
日本の首相の靖国神社参拝を「構わない」という人は、タイで59%、マレーシアでは52%に上った。ベトナム、インドでも多数。韓国、インドネシアでは「そうは思わない」が各86%、41%で、「構わない」を上回った。
「中国の経済発展が、自国経済に与える影響」では、「プラスの影響が大きい」がインドネシアとマレーシアで66%に上るなど「プラス」が5か国で多数を占めた。「マイナス」が多数だったのは、韓国(42%)と日本(36%)だった。
あれれ?日本はアジアで孤立してるんじゃなかったっけ?!ヘ(゚◇、゚)ノ
「アジア外交の失敗」とか「次期政権の課題はアジア外交の建て直し」とか耳にしますが、見直しが必要なのは「中韓外交」だけですね。
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朝日社説(2006年09月02日(土)付)「安倍氏出馬 聞きたいことは多い
」
本命が名乗りをあげた。安倍晋三官房長官が自民党総裁選への立候補を表明し、谷垣禎一財務相、麻生太郎外相とともに3人の候補が出そろった。
だが、さあ始まり、という盛り上がりは見られない。安倍氏支持へと党内の大勢は雪崩をうち、政策など二の次、三の次、とにもかくにも「勝ち馬」に乗ろうというムードに覆われている。
だからと言って、この総裁選を消化試合で終わらせていいはずはない。
安倍氏の公約は、そのまま次期政権の国民への約束になる。論争を深めてこそ主張は鮮明になるし、安倍政権が生まれた時の政策の基本方向が定まっていくことにもなる。
なによりも、安倍氏に首相としての資質があるのかどうか、国民に明らかにする大切なチャンスなのだ。
その意味で、きのう発表された公約は期待はずれだった。わずか4ページという分量の少なさもあるが、抽象的な項目を並べた印象が強く、メリハリを欠く。
私たちが最も注目しているのは、公約で強調されている「新しい国づくり」で、安倍氏がどんな国家像を思い描いているのかということだ。
この点について、安倍氏は「戦後レジーム(体制)から脱却する」と語った。かなり思いを込めた表現のようだが、具体的に何から脱却し、どこへ行こうというのか。これまでの発言からすると、不安を感じざるを得ない。
よもや戦後民主主義の歩みを否定するものではなかろうが、それをどう評価し、何を改め、何を継承するのか、明確に語ってもらいたいと思う。
「脱却」の具体策に挙げたのは新たな憲法の制定だ。「憲法は占領時代に作られた。私たち自身の手で新しい憲法を書こう」と呼びかけた。尊敬する祖父・岸信介元首相譲りの「自主憲法」「占領体制の清算」なのだろうか。
戦後体制という前に、戦前の歴史をどう見るかをまず聞きたい。戦争責任などは「歴史家が判断することだ」と、これまで言葉をにごしてきたからだ。
首相談話などで植民地支配と侵略を反省し、謝罪してきた政府の歴史認識は継承されるのだろうか。
安倍氏はかつて「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」の事務局長をつとめ、歴史教科書のあり方を批判してきた。こうした考え方は、公約に掲げた教育改革にどう影響するのか。
この会は、歴史教科書の検定をめぐって近隣国に配慮するとした政府の「近隣諸国条項」を攻撃した。この条項は安倍政権では廃棄されるのか。
中国や韓国とは「信頼関係の強化」を目指すというが、こうした点を明確にしないままでは難しかろう。靖国神社参拝の問題をどう克服するのかを含め、具体的な方策を聞きたい。
20日の投開票まで、さまざまな討論会や記者会見が予定されている。安倍氏にただしたいことは山ほどある。
>保守の皆様
安倍さんに期待し過ぎてはいけません。期待が大きいと失望も大きくなります。敵はアノ手コノ手で足を引っ張ることを企んでいるし、小沢氏の動きも不気味です。
むしろ安倍さんを守っていくといった態度で望みたいものです。特に来年7月の参院選までは。( ̄ー ̄)
9/4,福岡・自民党九州ブロック大会での安倍氏の発言
「偏狭なナショナリズムとは、外国の国旗を焼き、破ることだ。こういう国に日本はなってはならない」
グッジョブ!ヽ(´ー`)ノ
中華人民共和国駐日本国大使館「日本の出版社が中国の歴史教科書出版へ」
明石書店
ってば、『韓国の中学校歴史教科書―中学校国定国史
』ってのも出版してるみたいです。
次期米大統領選挙に向けた一種のプロパガンダ本だと思われる。「民主党になったら日本はエライ目にあうよ!だから共和党を応援してね」と言っているのである。
物語は、尖閣諸島どころか靖国神社にもミサイルが撃ち込まれ、ヒラリー・クリントンをモデルにした女性大統領はまだ「国連の調停云々」などと悠長なことを言って時間を稼ぐ。
結局、大阪へ核爆弾が投下され、日本は尖閣を失い、在日米軍は撤収し、事実上中共の属国になるようです。(苦笑)
「民主党政権になれば米国は日中武力紛争に介入しない」「米軍基地のある沖縄を攻撃され、米兵に死傷者が出てはじめて反撃に出る」という想定は、日本は別にして世界一般では自然な動きなのでしょう。実際、クリントン政権の駐日大使モンデール氏は「尖閣諸島が第三国の軍事攻撃を受けても米国は日本のためにその防衛にあたる責務はない」と発言してますし。。。
一方、日本ではというと、おそらく「まさか」「そうならないよう努力するんだ」という感想が主流でしょう。
しかし、そろそろ平和ボケから脱却して、核兵器保有を真面目に考えないと、この本が描くシナリオが起きない保障はどこにもないわけで、そうなった時に結局ババを引くのは、ほかでもない日本なのです。
ちなみに、この本はまだ日本語訳版は出版されていません。詳細は以下をご覧ください。
「翻訳blog」2009年日中核戦争(1)~(5)
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20091_76c6.html
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20092_cff8.html
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20093_eab6.html
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20094_6a2f.html
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20095_c209.html
先週~今週と、楽器持ち出しが重なり、部屋の中がしっちゃかめっちゃかで足の踏み場もない状態で、昨晩アンプの角に足の小指を思いっきりぶつけて痛い思いをしたので、片付けることに。
まずは2日間潮風をたっぷり吸ったドラムをケースから出し、エアコンのドライをかけっ放しにして乾かす。これはあと1週間このまま乾燥し続けたい。
お次は江の島音楽祭実行委員の備品等。ブルーシート4枚にダンボール5箱。。。
ダンボールからは食べかけの団子だの、飲みかけのビールだの「なんじゃこりゃ?!」というものが色々出てきたが、大半はゴミ。情け容赦なく廃棄!次回も使えそうな備品のみ残し、ダンボール1箱に整理。毎度のことではあるが、なくなった備品はいったいどこへ行くのだろうか?(^-^;)
ドラムケースもドラムと一緒に広げて乾燥させているのだが、これじゃやる前の方が部屋が広かったのではなかろうか。。。ヘ(゚◇、゚)ノ
といっても、仕事ではない。
後輩の披露宴~2次会演奏用即席バンドのバンド名なのである。
今日がその本番。
ドラムセット、Gアン、ベーアンの機材一式をオイラの車で搬送し、披露宴会場→2次会会場と忙しく走り回ったのであった。
披露宴では、エレキを思いっきり歪ませて「亜麻色の髪の少女」を。会場の人から「びっくりしました!」と感想をいただいたが、いったいどーいう意味なのだろう???ヘ(゚◇、゚)ノ
2次会は新郎のバックバンドに徹し、「いとしのエリー」(新婦が「江利子」!)「君といつまでも」のベタなお約束ソングを。
(今日の教訓)
酒呑めない宴会は拷問である!
支那の温州にある公衆便所が、「靖国神社」の看板を掲げている
そうな。
「打倒小日本」「小泉純一郎之家」と小さく書かれています。ここまでくると笑っちゃいますね。(; ^ω^)
「Rocksteady
」
Monty Alexander(p)とErnest Ranglin(g)というジャマイカ出身のJazz MusicianによるJamaicam Jazzのアルバムである。
JazzとRegae両方好きな人にとっては最高のアルバムであるが、どっちか一方の人にとってはツマランのだろうなぁ。。。(^-^;)

