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 日本はまだまだ大丈夫!

毎日(2007年8月5日)
「共生のページ:密航で国外退去を迫られる金さん一家 日本で家族と暮らしたい /大阪」
 ◇「地域に根付いている」
 韓国・済州島から2度にわたって船で密航し、約25年間、大阪市生野区で暮らしている塗装業、金根澤さん(44)が妻と子ども3人とともに国外退去を迫られている。60~80年代、済州島から密航し、日本社会への定着が認められて在留特別許可を得た人も多数いるが、近年、密航者が名乗り出るケースは珍しいという。海を渡って生き抜いてきた金さんは「人生の半分以上を過ごした日本で家族と暮らし続けたい」と願う。在留の道は開かれないのだろうか。【村元展也】
 ◆出頭したが……
 金さんの密航は81年と86年。韓国ではソウル五輪(88年)の翌年に海外旅行が自由化され、金さんはいわば“最後の密航世代”だ。同じ済州島出身の妻、高明志さん(34)は95年、知人を頼って空路で観光ビザで入国し、オーバーステイになった。大阪で知り合い、長男(9)、長女(7)、次男(4)をもうけた。
 金さんは外壁塗装や防水加工技術を身につけ、95年に独立。高さんも飲料販売員として毎日、働いている。
 夫婦は行政書士に相談し、03年12月、大阪入国管理局に出頭した。長男の小学校入学を前に、「正規の在留資格を得たい」と考えたからだ。経済的にも安定しており、「大丈夫だろう」との見通しがあった。
 しかし、翌年8月、入管から呼び出され、金さんは強制収容。入管法違反で起訴された。不法入国・滞在の外国人への取り締まりが厳しくなったことが背景にあるとみられる。金さんは「『出頭時期を遅らせた方が良かった』と言う人もいるが、どのタイミングが良いかなんて、私たちには分からない」と悔しさをにじませる。
 05年2月、有罪判決を受け、同3月仮放免。同8月、一家全員に退去命令が出た。取り消しを求めて提訴したが、1審、2審とも敗訴。法的に争うことをあきらめ、すべての経緯を明らかにして、地域住民らからの支援を募り、在留特別許可を法務省に嘆願するしかないと考えた。子どもが通う小学校の保護者や教員らに、支援を依頼している。
 金さんは「子どもたちは日本語しか話せない。私自身、日本語の方が話しやすくなっている。今さら済州島に帰っても生活のメドが立たない」と話す。
 ◆漁船で波を越え
 金さんは済州島を出発し、81年12月、叔父と一緒に釜山(プサン)港から漁船を改造した密航船に乗り込んだ。真っ暗な船底に約20人がひしめきあい、男女の見分けさえつかなかった。
 当時18歳。船に乗る手はずは母が整えてくれた。金さんが小学生のころ、父は日本に密航し、音信不通に。母に「父を探してこい」と言われた。
 金さんも将来に展望が持てず、「日本に行きたい」というばく然とした思いを持っていた。「密航がどういう意味を持つのかさえ知らなかった。気軽な感じでした」という。同行の叔父の密航は3度目。日本行きは日常の延長線上にあった。
 夜中に沖合で日本の漁船に乗り換え、夜明け前に九州の港に上陸した。叔父が以前に暮らしていた生野区に行き、町工場で働き始めた。
 84年7月、工場に警察の手入れがあった。同11月、摘発された者を乗せたチャーター機で韓国へ強制送還された。待っていたのは、1週間に及ぶ公安当局の厳しい取り調べだった。「金日成(主席)に何回会ったんだ」。当局は、密航者の中に北朝鮮に通じた者がいると警戒した。腕立て伏せの姿勢を何時間も続けさせられ、崩れるとけり上げられた。殴られ、顔がはれ上がった者もいた。
 「この国にいたくない」。金さんは母親に「もう一度、日本に行かせて」と頼んだ。86年、再び密航船に乗り込み、生野区に戻った。結局、父は見つからなかったが、仕事と日本語を懸命に覚え、20年以上が過ぎた。
 長年、済州島からの密航者の支援活動に取り組んでいる日本自由メソヂスト布施源氏ケ丘教会(東大阪市)の合田悟牧師(75)は「生野区は特に済州島出身者が多く、歴史的にも経済的にも地域社会に深く根付いている。済州島からの密航者の在留については、入管はこれまでこうした事情も踏まえて配慮をしてきたのではないか。金さん一家も地域に根付いており、入管に再検討をお願いしたい」と話している。


密入国・不法滞在なので当然国外退去です。(キッパリ)
密入国を棚に上げて、自分から入管に出頭した正直者だから許せとでも言いたいのでせうか。図々しいにも程があります。ヾ(^_^;

> 日本行きは日常の延長線上にあった。

外国人が好き勝手に入国でき、不法状態のまま一般社会に潜り込んで生活できているということは、北の工作員も同じ様に入国し、あたかも一般市民の様に生活していると言う事を意味します。これは国民の安全や治安に関して大きな問題です。
「そんなんを放置していたのは、行政の怠慢だ」とアラームを上げるのが、マスコミの使命のはずなのだが。。。┐('~`;)┌
サンスポ(2007年08月04日)
「敵は15人だった!反町ジャパン、完全アウエーも耐えてドロー」
 【瀋陽(中国)3日=近藤安弘】4カ国大会(3日、中国・瀋陽)U-22日本代表はU-22中国代表と対戦し、0-0ドロー。5万超の大観衆に加え、審判4人全員が中国人という完全アウエーのなか、GK西川周作(21)=大分=らを中心に粘り強い守備で耐えた反町ジャパンが、成長した姿をみせた。両国とも勝ち点4で並んだが、得失点差で中国が首位。
 耐えた。粘った。しのいだ。15人、いや5万超の敵に、何とか引き分けに持ち込んだ。試合後、水を口に含む選手たちの表情からは安堵感が漂う。未体験の完全アウエー状態で、若き日の丸戦士が、さらにたくましくなった。
 「難しい環境のなか、よく戦った。私もサッカーをやって三十何年たつが、こんなレフェリーでサッカーをやったのは初めて。大会全体に“?”がつくような大会。あきれている。これは大会組織委員会のせいだ」
 反町監督は憤りを隠さなかった。予定通り主審、副審2人、第4審判とすべて中国人。スタッフによると大会前の会議で抗議したところ、中国審判団責任者が「我々はFIFAの審判。安心しろ」といわれたが、やはり、痛烈な“洗礼”を受けた。
 日本が普通の当たりでボールを奪ってもすぐにファウルの笛が吹かれ、接触さえ許されない。反対に中国のサッカーとは思えないハードなタックルが流された。スタッフは「副審が大声で中国国歌を歌っていた。これじゃ、ダメだと思った」と明かす。
 「やっぱりかと思った。反日感情があると聞いてたけど、さすがにひどかった。こっちは体を寄せると笛が鳴る」
 DF安田理も怒りをぶちまけた。前半15分、後方から倒された。通常ならイエローカードが出てもおかしくない場面。「カードや」とアピールすると、反対に警告を出された。04年のアジア杯では反日感情から社会問題にまで発展した中国。試合後、FW李は左すねを打撲し包帯。MF谷口は両足に無数の傷を負った。
 ただ収穫も大きかった。2次予選ではシリア、マレーシアなど敵地で戦った反町ジャパンだが、ここまでの経験は初めて。最終予選ではサウジアラビア戦など過酷な状況が予想される。李は「こういうアウエーでできたのはよかった。これからのサッカー人生で、いい経験になる」。
 反町監督は「非常にタフなゲームだったが、収穫があった。きょうは体を張ったDFとか、気持ちが出ていた。選手たちをほめてあげたい」。逆境の中、つかんだ勝ち点1。この経験は必ず最終予選で生きてくる。


健闘を称えたいと思います。ヽ(´ー`)ノ

ところで、国際大会で主審も副審も自国審判て、アリなんだっけ???
いずれにしても、五輪が楽しみですね。ヘ(゚◇、゚)ノ
朝日社説(2007年08月06日)
「原爆の日―「しょうがない」の罪深さ」
 原爆の日が、まためぐってきた。6日に広島、9日に長崎へ原爆が落とされ、62年がたつ。
 今年の被爆地は昨年までとは、いささか様相が異なる。長崎県出身で防衛相だった久間章生氏が原爆投下について「しょうがない」と述べたことが、さまざまなかたちで影を落としているのだ。
 久間氏の発言をもう一度、確かめておこう。
 「原爆が落とされて、長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだ、という頭の整理で今、しょうがないな、というふうに思っている」
●人が虫になった
 「原子爆弾を炸裂(さくれつ)させた時、ひとは神さまを捨てて、みんな虫になってしまったのだとわたしは思います」
 被爆2世である芥川賞作家の青来有一(せいらい・ゆういち)氏は、小説「爆心」で、長崎の被爆者の心境をこうつづっている。
 天災ならまだしも、心のある人間が、これほどの大量殺人を犯すわけがない。まして、原爆が落とされたのは、長崎市でもキリスト教徒の多い浦上地区だった。自分たちと同じ信仰を持つ米国人が、そんな無慈悲なことをするとは信じられない。人間ではなく、きっと虫になってしまったのだ。そんなあきらめにも似た思いが伝わってくる。
 だが、それは「しょうがない」という気持ちとは違う、と長崎市の平和推進室長を務める青来氏は言う。「多くの被爆者は長い時間をかけて過去の傷をのみこんできた。もうこの先、地球上で核兵器を使わないようにするのならと、心の中で決着をつけてきたんです」
 被爆者には、仕返ししたい気持ちや恨みに思うことがあっただろう。だが、自分たちのような悲惨な体験はこれで最後にしたい。そう考えることで、多くの被爆者は、仕返しや恨みの気持ちに折り合いをつけてきたのだ。
 そうした複雑な感情も知らないで、被爆体験のない人から「原爆投下はしょうがない」などと安易に言われてはたまらないということだろう。
●「非核」をどう訴える
 病理学者で原爆投下の歴史に詳しい土山秀夫・元長崎大学長は、むしろ久間氏が「しょうがない」の後に続けた言葉に注目する。「国際情勢とか戦後の占領状態などからいくと、そういうこと(原爆投下)も選択肢としてはありうるのかな」という部分だ。
 直接的には過去のことを語っているが、現代でも場合によっては、核兵器を使うことができるとも聞こえる。現職の防衛相の言葉だけに、被爆者は怒りを増幅させたというのだ。
 世界を見渡せば、インド、パキスタンに続き、昨年は北朝鮮が核実験をした。核保有5大国の核軍縮は進まず、核不拡散条約(NPT)の信頼が揺らぐ。
 国内では麻生外相らが核保有の議論をすべきだと説く。そこへ、久間発言である。核兵器への抵抗感が、政治家の間で薄れているのではないか。そんな不安にかられたのは被爆者だけではない。
 だが、果たして日本の国民は、久間氏の発言を一方的に非難ばかりできるのだろうか。そんな自問もしてみたい。
 日本はかつてアジアの国々を侵略し、米国に無謀な戦争を仕掛けた。しかも、無数の人命を犠牲にして、負け戦をずるずると引き延ばした。その揚げ句に落とされた原爆なのだ。

 一方、戦後の日本はといえば、圧倒的な軍事力を持つ米国と安保条約を結び、「核の傘」に頼ってきた。それでいて、「非核」を訴えるという居心地の悪さもある。
 そうした事実を直視し、考えるきっかけにしなければいけないのではないか。
 問題は、だからしょうがないではなく、世界に同じ悲劇が起きないように、日本が何を訴えていくかだ。過去の歴史を反省し、アジアの国々と手を携える必要があるのはいうまでもない。
●米国にも変化の兆し
 久間発言を支持したのは、多くの米国民だったかもしれない。
 米国では「原爆投下で戦争が終わり、100万の米兵が救われた」というような正当化論が依然、根強いからだ。
 だが、その米国にも変化の兆しがないわけではない。
 この夏、日系米国人のスティーブン・オカザキ監督の映画「ヒロシマナガサキ」が日本で公開されている。
 この映画が画期的なのは、米国で4000万世帯が加入するケーブルテレビが、制作資金を出したことだ。そのケーブルテレビで6日から全米に放映される。
 映画は被爆者14人と、原爆を投下した米軍機の乗員ら4人の証言でつづられる。投下の瞬間や、治療を受ける被爆者の映像が生々しい。500人の被爆者から話を聞き、完成まで25年を費やした。
 オカザキ監督は「9・11のテロ以降、米国人は核兵器が使われるのではないかということに現実味を感じている。今ほど被爆者の体験が重要な意味を持つ時代はない」と語る。
 広島では14万人が犠牲になり、長崎の死者は7万人に及んだ。生き残った人や後から被爆地に入った人も放射能の後遺症に苦しんだ。その恐怖を米国も共有する時代になったのだ。
 久間発言によって鮮明になったことがある。日本の国民には、核を拒否する気持ちが今も強く生きているということだ。それを世界に示したことは、思わぬ効用だったかもしれない。
 この怒りを大切にすること。それは日本の使命である。


> だが、果たして日本国民は、久間氏の発言を一方的に非難できるのだろうか。そんな自問もしてみたい。
> 日本はかつてアジアの国々を侵略し、米国に無謀な戦争を仕掛けた。しかも、無数の人命を犠牲にして負け戦をずるずると引き延ばした。その揚げ句に落とされた原爆なのだ。

えーと。「しょうがない」だけ抜きとって騒いでたのはマスゴミ自身ぢゃなかったけ?しかも、久間氏やめた後、選挙が終わった後に言うなよな。
民主党が勝ちすぎたので、責任逃れの軌道修正なのだろうが。(-ω-;)

つうか、結論として「しょうがない」と言っているようにしか読み取れないのだが。。。( ̄□ ̄!!!)
東京新聞(2007年7月23日 朝刊)
「【政治】どんな結果でも安倍首相は続投 塩崎氏」
 塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。

フムフム。ミンスと北は同じってことね。( ̄ー ̄)
ってことは、「ミンス=自治労=北」ということも。

【ご参考】
ニコニコ動画「VOICE 自治労の呆れた実態」
20070805
写真左から、プリ管「12AX7A」、Gアン用パワー管「EL84」、オーディオ用パワー管「6L6」

オーディオ・アンプの歪みが気になったので、真空管を交換。
プリ管はギターアンプのものと同一規格ということで、全部換えると大枚が飛んでいくので、使用頻度に応じてローテーションすることに。

最近の電気製品はPL法の絡みで、簡単に真空管にたどり着かないのね。ヽ(;´Д`)ノ
大汗をかきつつ、あちこちのネジと格闘して、やっとのこと完了。

うむ、いい音ぢゃ。o(^-^o) (o^-^)o♪

ところで、真空管って、何でロシアとかスロバキアとか東欧製が主流なのでせうか?
朝日(2007年08月04日06時08分)
「A級合祀「靖国の性格変わる」 昭和天皇が側近に」
 靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)について、昭和天皇が「戦死者の霊を鎮める社であるのに、その性格が変わる」などと憂えていたと故徳川義寛・元侍従長が語っていたことがわかった。歌人で皇室の和歌の相談役を務めてきた岡野弘彦氏(83)が、徳川元侍従長の証言として、昨年末に出版した著書で明らかにしていた。
 著書は、「四季の歌」(同朋舎メディアプラン)。同書によると、86年秋ごろ、徳川元侍従長が、岡野氏を訪れた。3~4カ月に1度、昭和天皇の歌が30~40首たまったところで相談するため会う習慣になっていた。
 その中に、靖国神社について触れた「この年の この日にもまた 靖国の みやしろのことに うれひはふかし」という1首があった。
 岡野氏が「うれひ」の理由が歌の表現だけでは十分に伝わらないと指摘すると、徳川元侍従長は「ことはA級戦犯の合祀に関することなのです」と述べたうえで「お上はそのことに反対の考えを持っていられました。その理由は二つある」と語り、「一つは(靖国神社は)国のために戦にのぞんで戦死した人々のみ霊を鎮める社であるのに、そのご祭神の性格が変わるとお思いになっていること」と説明。さらに「もう一つは、あの戦争に関連した国との間に将来、深い禍根を残すことになるとのお考えなのです」と述べたという。
 さらに徳川元侍従長は「それをあまりはっきりとお歌いになっては、差し支えがあるので、少し婉曲(えんきょく)にしていただいたのです」と述べたという。
 昭和天皇がA級戦犯の合祀に不快感を示していたことは、朝日新聞社に対する徳川元侍従長の証言(95年)や、富田朝彦元宮内庁長官のメモ(06年)、卜部亮吾侍従の日記(07年)でも明らかになっていた。


またか。_| ̄|○
天皇陛下の政治利用は、いい加減やめて欲しいものです。

昨年末に出版された著書の内容なのに、この時期に発表するとは、安倍首相が人気回復のための参拝と、いまだ人気があってニュース性の高い小泉元首相の参拝、を同時に阻止するのを狙ってるとしか思えん。(-ω-;)

天皇陛下も人間ですから、いろいろなお考えをお持ちになられて当然。大事なのは、公には「A級戦犯の合祀に不快感」というお考えは発しておられない、ということ。
公ではない個人のお考えを側近に語られたといって、その内容で右往左往することは、逆に陛下のご意思に背く事になります。日本国民は政治の動向には関係なく、わが国の為に命を掛けて戦っていただいた英霊に感謝する意味で靖国に参拝すべき。(・ω・)ノ

【ご参考】
中日「A級合祀「禍根残す」 昭和天皇が懸念」
毎日「A級戦犯合祀:昭和天皇が懸念 元侍従長が歌人に語る」

12:30現在、読売、産経へのアップはありません。
【2ch】ニュース速報アワーズ(2007年07月28日)
「【反則】朝日新聞が維新政党・新風の候補者だけ新聞に載せない→公職選挙法(第148条)に違反!!」
神奈川県民なんだけど朝日新聞の地方欄が酷すぎる。
候補者8人いるんだが何故か新風だけ外されて7人しか紹介されてない。


で、電凸した方のレポート

俺「asahi.comのほうでは選挙区候補者が8名となっていますが、本日の田園都市の記事では7名となっていますよね?紙面では1名を外した意図を伺いたいのですが」

朝「主な候補者、という基準で7名を選出して記事としました」

俺「選出したのではなくて溝口氏を外したように感じられますが・・・朝日新聞さんの考えでは、この溝口氏は紙面に取り上げるに至らないと判断したと考えてよろしいですか?」

朝「そうではなく、あくまでも総合的に判断しての結果です」


結果、新風の議席はというと。。。ゼロ。_| ̄|○
でも、朝日が掲載していたとしても、あんまり変わんなかったかもね。(ノω・、)
でも、前回12万票から今回17万票と5万も伸ばしてるんだから、よしとしませう。

個人的には、当選こそしなかったものの、東條由布子さんに6万弱の票が集まったのは喜ぶべきことかな。ヽ(´ー`)ノ

【ご参考】
公職選挙法(新聞紙、雑誌の不法利用等の制限)
第148条の3
何人も、当選を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもつて新聞紙又は雑誌に対する編集その他経営上の特殊の地位を利用して、これに選挙に関する報道及び評論を掲載し又は掲載させることができない。
朝日(2007年07月18日13時50分)
「柏崎刈羽原発停止、夏場の電力供給不安が現実に」
 東京電力の柏崎刈羽原子力発電所に対し、柏崎市が使用を停止する命令を出したことで、東電の夏場の電力供給に対する不安は現実のものになりそうだ。
 東電は、最大電力を前年実績比で5.2%高い6110万キロワットと予想。予想外の猛暑となる場合に備え、予備力を7%弱加えた6527万キロワット分の発電ができる態勢を整えていた。
 柏崎刈羽原発はこのうち、9月中旬まで定期検査で止まる予定の1号機を除く6基(計711.2万キロワット)がもっとも暑くなる8月にフル稼働状態に入っておく予定だった。これが使えないと、首都圏を含む東京電力管内の電力供給はかなりやりくりが難しい事態となる。
 東電はまず、運転コストがかかることから休止している旧型の火力発電所を再立ち上げしたり、他電力から電力を融通してもらったりするなど、供給力確保に努める見通し。
 さらに、電力需要は冷房需要が爆発的に伸びる暑い日の日中にピークとなるため、工場など大口の電力需要先にこの時間帯の操業をひかえてもらったり、消費者に節電を呼びかけたりする予定。


そんなに心配だったら、自分とこ主催の甲子園やめちゃえば?
かなり節電効果あると思うぞ。( ̄ー ̄)
スポニチ(2007年07月31日 20:50)
「次期首相は?トップ小沢氏は若者に人気」
 共同通信社の緊急電話世論調査で、安倍晋三首相の次の首相にふさわしい人でトップになった小沢一郎民主党代表は、20代の30・1%から支持を受けるなど若い世代で人気を集めた。市郡別では大都市で1位だったほか、郡部での支持率が高いのが特徴で、28・9%が小沢氏を「ポスト安倍」に挙げた。
 2位の麻生太郎外相は70歳代以上の人気が高く18・6%が支持。ただ、女性からの支持が男性より5・5ポイント低く、女性の支持拡大が次期首相レースのかぎになるとの見方もできそう。3位の小泉純一郎前首相は公明党支持層の21・4%から「再登板」を期待されているのが目立つ。
 また4位以下は、福田康夫元官房長官(8・6%)、菅直人民主党代表代行(8・4%)、岡田克也同党元代表(3・6%)の順。こうした常連組に混じって小池百合子防衛相が3・5%の七位と健闘し、昨年の総裁選に出馬した谷垣禎一前財務相(3・2%)を上回った。 (共同)


> 20代の30・1%から支持を受けるなど若い世代で人気を集めた

これも「ゆとり教育の弊害」でせうか?(-ω-;)
民主なら、せめて前原さんか岡田さんにお願いしたいなぁ。。。(ノω・、)

ちなみに小沢氏は「最終目標は政権交代」って公言してるから、政権取ったら終わりです。ヘ(゚◇、゚)ノ

Yahoo!ニュース(7月31日13時1分)
「政権交代へ「勝負これから」=テロ特措法延長に反対-小沢民主代表」
安倍首相コメント
> この問題に関する私の考え、政府のこれまでの対応について4月に訪米した際に説明した。決議は残念だ。これからもよく説明していくことが大切だと思う。20世紀は人権が侵害された時代だった。21世紀は人権侵害のない時代にしていきたい。

塩崎官房長官コメント
> 4月の安倍首相の米国訪問の際にも、考えを米国側に伝えてきた。にもかかわらず、決議案が採択されたことは残念だ。慰安婦問題については、政府はこれまで誠実に対応してきた。

靖国に眠る英霊が「組織的強姦魔」の汚名を着せられたというのに、「残念だ」はないでしょ!
仮に日本が主権国家であるとするなら、直ちに駐日米国大使を呼び、激しく抗議し、官房長官は政府声明として「事実に基づかない歴史認識に立脚した決議に対しての遺憾」を表明すべきなんじゃないの?
さらに、一緒に可決された「対日礼賛決議案」にあるイラクやインド洋での日本の協力を撤回もしくは中断するくらいの断固とした態度を表明すべきです。
これができなきゃ、靖国に参拝する資格はないと思います。

で、大手3社の今日の社説はというと。(最後の部分のみ引用)

朝日「慰安婦決議―首相談話でけじめを」
> 慰安婦問題で旧日本軍をことさらに弁護することは、自由や人権の抑圧を肯定するかのように受け取られてしまう。それはいま日米が共有するはずの価値観に反するということを、安倍首相らは知るべきだ。
> 決議は首相に謝罪を求めている。首相の沈黙は逆効果になるだけだ。河野談話の継承を疑われているのならば、同じような内容を安倍首相の談話として内外に表明してはどうか。それがいま取りうる最善の道だろう。


産経「慰安婦決議 官民で事実誤認を正そう」
> 慰安婦決議の背後で、在米中国系団体が下院の外交委員長に圧力をかけていた事実も明らかになった。この団体は中国政府と密接なきずなを持ち、歴史問題で日本を非難している。
> 事実誤認を正すための官民の一層の努力が必要である。


読売「慰安婦決議 誤った歴史の独り歩きが心配だ」
> 決議の背景には、提案者のマイケル・ホンダ民主党議員を全面的に支援する中国系の反日団体の活発な動きがあった。ドイツについては同様の運動団体がないせいだろう。もちろん、米軍の“道義的”責任を追及する団体はない。
> 民主党優位の米議会では、今回のような決議が今後再び採択されかねない。日本の外交当局は、米側の誤解を解く努力が、まだまだ足りない。


朝日は問題外┐('~`;)┌として、読売も産経も、問題は中国系反日団体の工作にあって、米下院の責任を転嫁するような物言い。親米ポチの売国ぶりも甚だしい!
どうせなら、河野にコメントを求めるくらいのジャーナリスト精神が欲しいものです。(・ω・)ノ