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 日本はまだまだ大丈夫!

20071113

別に新しいことはないのですが、お試し版の期限が切れたので、ついに製品版。
このパッケージのソフトを買うのは、結構勇気が要りますた。(^-^;)

しかし、Singer Song Writerと一緒に起動させるのは、今のマシンでは無理があるかもな。

ところで、いつ眠ればいいんだっけ、オイラ?σ(^◇^;)。。。
ITmedia(2007年11月11日)
「初音ミクと鏡音リンのライバル、予想外の新人「亞北ネル」が人気上昇中」

 明日になると状況が変わっているかもしれないので「腕だけでも」に続けて初音ミクねた連投ですがとりあえずアップ。
 既にはてなキーワードになっているのでご存知の人もいると思うのですが、「亞北ネル」(亜北ネルという表記もある)という新キャラがなかなかよい。
亞北ネルとは - はてなダイアリー
 わたしは六角大王の3Dで知られるキオさんのブログエントリーで知ったのですが、そのキャラの元絵を描いたスミス・ヒオカさんがコメントされてます。
 髪は黄色のシングルテール(?)。特徴は、前腕部のVOCALOIDコントローラに相当するところが、PCのキーボードになっているところ。肩のタトゥーは、DEN2となっています。
 よく考えたら、このキャラはクリプトンとかKEI氏の著作権さえもクリアしたまったくの新キャラクターですね。
 はてなキーワードによれば、初音ミク関連の2ちゃんねるスレに、「もう飽きたから寝る」と書き込み続けた荒らしを擬人化したものらしいですが、その画像がなかなかかわいいので、一部で人気になりそうな雰囲気。
 17歳、身長150センチ、体重38キロ、得意ジャンルが書き込み代行および印象操作と、既に基本的なキャラクター設定はされています。複数IDでの投稿を可能にするために携帯を複数台所持。
 この話題が現在進行しているのは2ちゃんねるのnewsplus / 【IT】初音ミクの次は「鏡音リン」 声担当は、アイマス「とかちつくちて」で人気の声優・下田麻美さん★6。本テーマである鏡音リンをさしおいて、人気上昇中です。
 キオさんの3Dデータが公開されれば、ニコニコ動画に登場してくるかもしれません。まだこのタグでの登録はないもよう
→ついにニコニコ動画に亞北ネルのムービーが……。 「初音ミクのモデルを修正していたら亞北ネルになっていた。」(2007-11-12 4:15追記)
 2Dでは、元祖ネル描きの方ともう1人、もーPさんが描いています。これもいい。
 動画化されたときの歌声をどうするのか、初音ミクを劣化させたものでいくのか、ただの音痴が歌うのか、何の歌をうたうのか、オリジナル楽曲は作られるのか、その著作権は?
 初音ミクから派生したまったくの新キャラ、今後どう育っていくのか、あたたかく見守っていきます。


こういった茶化しのスピード感がたまりません。

(朝日社説風)
だがちょっと待って欲しい。こうやって一部のヲタが暴走してしまうことで、一般の人がついてこれなくなってしまい、結果として閉鎖的なコミュニティーの域を脱することができず、文化としての広がりを自らの手で遮断してしまっていることになりはしないだろうか。ヘ(゚◇、゚)ノ

大きなおせわぢゃ!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
鈴木祥子さんの品川ステラボールのライブに。

前回、渋谷のDUO MUSIC EXCHANGEでのライブは2004年12月20日だった(はず)ので、ホールでのライブは3年ぶりということになる。

いきなり祥子さんのドラムで『True Romance』。のっけから盛り上がっていくのか?と思いきや、いつも通りに落ち着いた?ライブでした。
『優しい雨』『あたらしい愛の詩』って、何度聴いてもいい曲だよなぁ。(;´Д⊂)

しかし、品川にスタンディングで1700人も収容するホールがあったなんて。。。(・ω・;)(;・ω・)

(追記)
リクエスト・コーナーでの『恋のショットガン』
まさか、ドラム叩きながら、コード楽器なしで歌っちゃうとは。。。
途中にジャニスの『Move over』を挿んでくるセンス、さすがです。ヽ(´ー`)ノ
初音ミクのデザインが緑色を基調にしているのは、DX7をイメージしているそうな。

DX7とは1983年にヤマハが発売したデジタルシンセで、当時一世を風靡しただけでなく、このシンセのおかげで音楽のデジタル化がいっきに進み、録音も生演奏も機械が演奏する形態を加速させ、音楽そのものを大きく変える源泉となりました。

あれから24年。またしてもヤマハがやらかしてくれたのがミクということになります。
ミクには、2003年にヤマハが開発したVOCALOIDという音声合成システムのVer.2が採用されていてます。

「PCに音符と歌詞を打ち込めば、機械が歌をうたってくれる」というのは画期的なことです。
これまでも同様のソフトはあったですが、操作性とか機械の不自然さが払拭できず、イマイチだったのですが、VOCALOID Ver.2になって、操作性と日本語の流暢さが格段に向上しました。

今年の9月以降、ニコニコ動画にミクで作った音楽が投稿され、その曲にインスパイアされた絵師がこれに画像やPVを貼り付けるというネットを媒介としたコラボレーションが一気に進んでいます。
もちろん誰でも投稿できるという性格上、駄作が多いのが実情ですが、中には職人芸や神業といえるクオリティーの作品も少なくありません。また、それを見た視聴者が賛辞や時には辛辣なコメントを発することで、作者のモチベーションが向上するといういい状況を生み出しています。
そうやって作られた音源や映像が、CDやDVDとして流通する日は近いでしょう。
(但し「初音ミク」名義は使えないそうです)

パッケージのキャラと萌え声のため、「キモヲタのおもちゃ」と誤解されてますが、こういった刺激が連鎖する状況を作り出すことを想定(期待?)し、ミクにDX7のイメージを重ねた製作者は確信犯といえます。
また、こういった製品を世の中に送り出したヤマハの技術と音楽における功績は賞賛に値すると思います。(・ω・)ノ
[VOCALOID2情報] CV02「鏡音(かがみね)・リン」

> 『鏡音リン』の歌声は、声の通りが良く、言葉が聞き取りやすいハッキリとしたサウンドを特徴とし、パワフルなダンス/ロック系ポップス、ソウルフルなポップスや歌謡曲、また細やかなエディットを加える事によって演歌のような特殊な歌唱にも適応をみせるでしょう。


キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!

つうか、ミクも体験版だけで正式版まだ入手してないのに。。。(・ω・;)(;・ω・)
みっくみっくにされますた。
ブログさぼってるのはそのせいです。σ(^◇^;)

だからなに?!(-.-)y-~~~
産経新聞(2007年10月31日)
【湯浅博の世界読解】「中国は海自の穴を埋めるか」
 防衛戦略を描くはずの防衛省といえども、生身の高級官僚がやることはみみっちい。だが、国会がこの前防衛事務次官のゴルフ接待をたたいているスキに、周辺には着々と駒を進めている国がある。海の向こうから漏れてくる情報は、中国の深謀遠慮である。
 「中国海軍が急遽、夜間給油訓練を敢行し、それに成功したと聞く」(海上自衛隊OB)
 「日本に代わり中国が給油艦をインド洋に派遣すれば、軍事政権のミャンマーとスーダンの港を堂々と使える」(米海軍関係者)
 11月1日に日本のテロ対策特別措置法が期限切れになると、海上自衛隊の補給艦が撤収しなければならない。その穴を中国艦が埋める可能性が現実味を帯びてきたというのだ。
 日本は法的な制約からペルシャ湾の「戦闘海域」に海自艦を出せない。そこで海自はより安全なインド洋上に補給艦を派遣し、多国籍軍に給油をして間接的に関与してきた。野党はそれすらも反対する。
 海自艦が去れば、どこかの国が肩代わりをしなければならない。インド洋上に補給部隊を長期に派遣できるのは米英仏の3カ国しかない。ところが、米英両国はペルシャ湾内に補給艦を常駐させて余力がないし、フランスのそれは空母に随伴しているから小回りがきかない。
 このままだと、インド洋上のパトロール能力が半減し、洋上のテロ攻撃や海賊の脅威が増大する危険がある。原油の9割を中東に依存する日本にとっては、死活的な問題である。
 実際に2004年4月にペルシャ湾内で日本郵船の大型タンカー「TAKASUZU」(28万トン)がテロ攻撃を受け、寸前で撃沈を免れている。このとき、攻撃を阻止した米軍兵士3人が死亡したことを忘れるべきではない。
 ところが、わが国会は高級官僚のゴルフ、マージャン、焼き肉の接待にばかり気にとられ、国家戦略を縦横に語らない。
 米海軍技術顧問の北村淳氏は、「多国籍軍の苦境を助ける」名目で中国が補給部隊を派遣する可能性が高まっているとして、ふたつの理由をあげる。
 「動機その1」は、原油輸入量の50%を中東原油に依存しており、シーレーンを海上テロから守ることは中国の国益につながる。
 「動機その2」は、スーダンの石油利権を手に入れるため、中国が虐殺を黙認しているとの悪評を避けるチャンスだ。スーダンに平和維持部隊を派遣する際、海軍が「インド洋展開」を口実にミャンマーやスーダンの港を増強できる。
 中国にとっては米国に恩を売りながら、シーレーン防衛を確保するための海軍補給基地を完成する絶好の好機到来なのだ。
 筆者が中国海軍の参謀なら、準備を怠らずにタイミングをはかって即決するだろう。逆に、米国海軍の参謀なら、戦略思考の欠如した日本との同盟強化にはリスクが伴うと判断する。
 米国にとっては、日本があっさりと戦線離脱をすれば、安倍前政権が進めてきた日米印豪の“海洋同盟”からも再び抜けてしまう懸念が強くなる。信頼関係の著しい失墜である。
 海自の中には、中国海軍の給油技術に疑問を投げかける向きもある。しかしこの数年、中国海軍は米欧主要国との海上合同演習を積み重ねてきた。
 気になるのは04年の中仏海軍による大規模演習以降の動きにある。英国海軍、米国海軍、この10月の豪州軍、ニュージーランド軍とも演習を重ねている。いずれの場合も、中国は駆逐艦のほかに補給艦を参加させている。
 国会が浮世離れした議論をする間に、日米同盟が綻(ほころ)び、米中接近が加速していく。(東京特派員)


これか?!小沢(=中共)の狙いは!( ̄□ ̄!!!)

もしこれが事実だとすると、「海自がインド洋上の給油活動を中止すれば国際社会での信用を失う」とか「シーレーン防衛に影響が出る」などといった生易しいレベルの話ではありません。

狡猾な中国のこと。日本がテロ特措法を政争の具にして与野党が争い合っている虚を突いて、中国が自ら給油活動を申し出て、米国に恩を売り、国際社会で点数を上げ、かつインド洋に自軍の拠点を確保するという一挙両得以上のメリットをあげようとしていると考えられます。
しかも、それが日米間の亀裂を生むきっかけにもなるし、さらに、インドと敵対するパキスタンと接近することさえも視野に入れていると思われます。ヽ(;´Д`)ノ
備忘録だす。

1.ロングトーン(その1)
B♭のメジャースケールを上昇&下降
・6thポジションのCが低(遠)すぎる
・アンブッシャーが安定しておらず、音が揺れている
 ブレスで息をたっぷり吸い込むことと、極力ほっぺたが膨らませず、
 息を「太く」「まっすぐ」「遠くへ飛ばす」イメージで吹くべし

2.スライド(その1)
F-E,F-E♭,F-D,F-D♭,F-C,F-B
(1st-2nd,1st-3rd,1st-4th,1st-5th,1st-6th,1st-7th)
を8分音符で
・3rdポジションのE♭と4thポジションのDが近すぎる
 しっかりポジション取りすべし

3.ロングトーン(その3)
下のB♭から半音ずつ下降
・ボチボチ

4.フレーズ(その1)
ヘ音記号のトレーニング4パターン
・初見では無理!
・間違ってもいいから、とりあえず音を出すべし!

5.リズム
F/1st.のみで付点2分~8部音符の組み合わせ
・ボチボチ

6.フレーズ(その2)
曲中に#が出没する曲とキーA♭(♭4つ)曲の2曲
・初見では絶対無理!
・1stポジションのFは頻出音なので、確実に押さえるべし
・譜面にポジションを書くと楽で、尾崎講師も最初はやっていたらしい
 しかしオイラはやらないことを決意
 そんなギターのTAB譜みたいなことやってたら遠回りなので、
 5線の左端にアルファベットの音名だけ書いておくことにしよう
 (だってヘ音記号なんだもん。。。σ(^◇^;))

全般的に音程が不安定である。
アンブッシャーを安定させる意味でも、コソ練にバズィングを取り入れて
マウスピースのみで、ある程度の音程をコントロールできるようにしたい。(・ω・)ノ
テロ特措法が明日期限切れとなります。
「法律」に従うなら、明日からインド洋上での海上自衛隊の燃料補給作戦は打ち止め、自衛隊は引き上げ準備に入ることになります。
衆議院議員の西村真悟氏によると、「首相には法律を越えた超法規的措置として、行政命令で「延長」を命令できる機能がある」とのこと。

父親の福田赳夫氏は、1977年ダッカのハイジャック事件の際、「人命は地球よりも重い」との迷文句で、まさに「超法規的措置」で日本赤軍ハイジャック犯の要求をのみ国際社会から嘲笑されました。

今回はその長男が「超法規的措置」をとらないことで、世界の失笑を買うつもりでしょうか。┐('~`;)┌
20071028

渋谷で練習後、日曜日はいつもの村さ来がやってないので、旬鮮居酒屋・きくやというお店へ。

昼間は定食をやってる店らしく、昔ながらの居酒屋という感じ。
「いかわた焼き」とか「とりかわ炒め」といった渋めのメニューが豊富で、しかも安い!
これは使える!o(^-^)o