iZa(01/09 19:29)
「学研地球儀、中国圧力に屈す…台湾を「台湾島」」
> 同社は「中国の工場で生産しているため、中国政府の指示に従わざるを得なかった」と釈明
あ、ありえねぇだろ!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ
学研(学習研究社)といえば、「科学」と「学習」を学校で現金販売していた出版社。
今思えば日教組と癒着があったのでせう。
隔月で出版されている「歴史群像」という歴史雑誌も左翼的な歴史・戦史観が満載だったはず。(-ω-;)
「でんでんでんでん伝説の♪」といっても『ハト』ではない!ヘ(゚◇、゚)ノ
あけましておめでとうございます。
正月休みを利用して、観そびれていたDVDを一気にやっつけたのであった。
2タイトルとも伝説の映像である。ヽ(´ー`)ノ

まずは、stuffの『ライヴ・アット・モントルー 1976』
途中、リチャード・ティー先生のピンの部分でなんやワカランが涙が溢れてきたのだった。(;´Д⊂)

次に『レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション』
再結成の興奮も冷めやらぬZepである。
劇場では数え切れない程、何度も何度も観たはずなのに、つい見とれてしまうのだ。( ̄ー ̄)
あけましておめでとうございます。
正月休みを利用して、観そびれていたDVDを一気にやっつけたのであった。
2タイトルとも伝説の映像である。ヽ(´ー`)ノ

まずは、stuffの『ライヴ・アット・モントルー 1976』
途中、リチャード・ティー先生のピンの部分でなんやワカランが涙が溢れてきたのだった。(;´Д⊂)

次に『レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション』
再結成の興奮も冷めやらぬZepである。
劇場では数え切れない程、何度も何度も観たはずなのに、つい見とれてしまうのだ。( ̄ー ̄)
発売日翌日にして、もうオリジナル曲がアップされました。
ニコ動での1日での再生回数も1000K件超のと、みなさん待ち望んでいたようです。
【鏡音リン】リンリンリンってしてくりん
しかし、この声ってば調教難しそう。。。
ニコ動での1日での再生回数も1000K件超のと、みなさん待ち望んでいたようです。
【鏡音リン】リンリンリンってしてくりん
しかし、この声ってば調教難しそう。。。
C社とD社の共同声明が発表され、一件落着かと思ってましたが、D社がC社への反論として「ニコニコニュース」に掲載した2つのエントリーが削除され、各ページには「この記事は水に流されました」と記載されていることが判明。
おいっ!「水に流す」ってのは「過ぎ去ったことを咎めない」という意味で、「なかったことにする」訳ではないぞ、コラ!\(`o'")
初音ミクとニコニコ動画は、日本が誇るCGM(Consumer Generated Media)の牽引役だぞ。
そんな「セコい」ことをやるなよ!>D社
おいっ!「水に流す」ってのは「過ぎ去ったことを咎めない」という意味で、「なかったことにする」訳ではないぞ、コラ!\(`o'")
初音ミクとニコニコ動画は、日本が誇るCGM(Consumer Generated Media)の牽引役だぞ。
そんな「セコい」ことをやるなよ!>D社
産経
「秋篠宮さまがシーラカンス解剖ご見学」
読売
「東工大でシーラカンス解剖、秋篠宮さまも見学」
上記2社の記事にはちゃんと秋篠宮さまのご見学について触れられ、写真も掲載しています。
一方の以下3紙ときたら。。。
おまいら、どのこ国の新聞ぢゃ!凸(゚Д゚#)
朝日
「「生きた化石」をCTスキャン シーラカンス研究」
毎日
「シーラカンス:東工大で解剖 一般公開も」
日経
「古代魚シーラカンスを解剖・東工大、進化の謎解明へ」
「秋篠宮さまがシーラカンス解剖ご見学」
読売
「東工大でシーラカンス解剖、秋篠宮さまも見学」
上記2社の記事にはちゃんと秋篠宮さまのご見学について触れられ、写真も掲載しています。
一方の以下3紙ときたら。。。
おまいら、どのこ国の新聞ぢゃ!凸(゚Д゚#)
朝日
「「生きた化石」をCTスキャン シーラカンス研究」
毎日
「シーラカンス:東工大で解剖 一般公開も」
日経
「古代魚シーラカンスを解剖・東工大、進化の謎解明へ」
読売(2007年12月20日20時27分)
「石破防衛相もUFO論議、自民総務会長「いい加減にしろ」」
政府が未確認飛行物体(UFO)について「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定したことをめぐり、政府・与党内の反響が収まっていない。
石破防衛相は20日の記者会見で「ゴジラがやってきたら災害派遣だが、UFO襲来だとどうか」と述べ、自衛隊によるUFO対処のあり方を問題提起した。
石破氏は「UFOは『外国』というカテゴリーに入らないので領空侵犯とするのは難しい。攻撃してくれば、防衛出動になるが、『仲良くしよう』と言ってきたら我が国への武力攻撃にならない」との見方を披露。「(UFOが)存在しないと断定する根拠がない以上、私自身どうなるか考えたい」と語った。
UFOをめぐって、町村官房長官も18日、「個人的には、絶対いると思っている」などと発言した。
与党内からは、閣僚によるUFO談議に対し、「『私は(UFOは)あると思う』と言うのは、いい加減にした方がいい。政治には(ほかに)対応しなければいけないことがたくさんある」(自民党の二階総務会長)との苦言も出ている。
そもそも、日本を害する目的で領空侵犯行為を行うものは航空機だろうがミサイルだろうが、すべてが「未確認飛行物体=UFO」ということになります。
そういう前提で石破防衛相の発言を読むと、
1. 未確認飛行物体の害意をどの段階で見極め、意思決定すべきか?
2. 軍事力発動の意思決定にいたる手順は?
3. 日本の国家指導部には非常時に有効に機能する意思決定機構が存在しない
4. 自衛隊は無意味な武器使用規定にいまだに縛られている
5. 防衛出動の下令は、自衛隊の武器使用がOKになるという意味でしかなく、国家が自衛隊に状況への対処を委ねることを意味するものではない
6. 現状のままではすべてが後手にまわることになる
という「政府が対応しなければいけない」課題である「日本の国家中枢における軍事意思決定の仕組みがゼロ(未整備)な状況」について警笛を鳴らしている、と捉えるべきかと。
そこまで露骨に発言すると、反日メディアにボコボコに叩かれるので、ここまでが精一杯の発言だったのでせう。
「UFO」ということで、言葉が一人歩きして笑い話にされちゃっていますが、こういった話題を通じて、国の防衛について真剣に考えるいいきっかけだと思うのですが。。。 _| ̄|○
【ご参考】
産経(2007.12.20 11:51)
「石破防衛相「UFO対処を頭に入れるべき」(詳報)」
「石破防衛相もUFO論議、自民総務会長「いい加減にしろ」」
政府が未確認飛行物体(UFO)について「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定したことをめぐり、政府・与党内の反響が収まっていない。
石破防衛相は20日の記者会見で「ゴジラがやってきたら災害派遣だが、UFO襲来だとどうか」と述べ、自衛隊によるUFO対処のあり方を問題提起した。
石破氏は「UFOは『外国』というカテゴリーに入らないので領空侵犯とするのは難しい。攻撃してくれば、防衛出動になるが、『仲良くしよう』と言ってきたら我が国への武力攻撃にならない」との見方を披露。「(UFOが)存在しないと断定する根拠がない以上、私自身どうなるか考えたい」と語った。
UFOをめぐって、町村官房長官も18日、「個人的には、絶対いると思っている」などと発言した。
与党内からは、閣僚によるUFO談議に対し、「『私は(UFOは)あると思う』と言うのは、いい加減にした方がいい。政治には(ほかに)対応しなければいけないことがたくさんある」(自民党の二階総務会長)との苦言も出ている。
そもそも、日本を害する目的で領空侵犯行為を行うものは航空機だろうがミサイルだろうが、すべてが「未確認飛行物体=UFO」ということになります。
そういう前提で石破防衛相の発言を読むと、
1. 未確認飛行物体の害意をどの段階で見極め、意思決定すべきか?
2. 軍事力発動の意思決定にいたる手順は?
3. 日本の国家指導部には非常時に有効に機能する意思決定機構が存在しない
4. 自衛隊は無意味な武器使用規定にいまだに縛られている
5. 防衛出動の下令は、自衛隊の武器使用がOKになるという意味でしかなく、国家が自衛隊に状況への対処を委ねることを意味するものではない
6. 現状のままではすべてが後手にまわることになる
という「政府が対応しなければいけない」課題である「日本の国家中枢における軍事意思決定の仕組みがゼロ(未整備)な状況」について警笛を鳴らしている、と捉えるべきかと。
そこまで露骨に発言すると、反日メディアにボコボコに叩かれるので、ここまでが精一杯の発言だったのでせう。
「UFO」ということで、言葉が一人歩きして笑い話にされちゃっていますが、こういった話題を通じて、国の防衛について真剣に考えるいいきっかけだと思うのですが。。。 _| ̄|○
【ご参考】
産経(2007.12.20 11:51)
「石破防衛相「UFO対処を頭に入れるべき」(詳報)」
とりあえず、C社とD社のゴタゴタは落ち着いたようです。
お疲れ様でした。ヽ(´ー`)ノ>伊藤社長
「着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント」
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/post_63.html
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2007/12/000756.html
お疲れ様でした。ヽ(´ー`)ノ>伊藤社長
「着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント」
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/post_63.html
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2007/12/000756.html
「着うた配信の経緯(2)」
クリプトン伊藤です。
今朝未明に公開させていただきました私のブログエントリに対する反論が、ドワンゴ社より発表されましたので、それに対する見解を述べさせていただきます。
『独占云々といった話は一切行われておりません。これを受け、ドワンゴ社は、各権利者様にコンタクトを開始しました。』
現に弊社並びに仲介業者を押し切ってスタートしたのが下記のプレスリリースです。ご覧の通り"独占"の文字が並んでますが、弊社では同意しておりません。この配信がスタートした直後、ドワンゴ社にはクレームを入れております。
http://info.dwango.co.jp/pdf/news/service/2007/071126.pdf
『当社としては、クリプトン社側で原盤権の管理を行うとの決定をされた以上、当社及び権利者の皆さんの納得の行く説明を早急に行っていただきたいと考えます。』
先のブログエントリにも書きました通り、事務手続きが円滑に行われなかったこと、権利者の皆様に対して大変申し訳なく思っております。権利者の皆様には本日中に連絡を差し上げたうえ、速やかに契約手続きさせていただきたく存じます。
なお、ドワンゴ社におかれましては、口頭の承諾で受け契約は後で、という業界のルールが、一般の方も多いクリエイターの意識とはズレがあるということをご認識いただき、今後は弊社側できちんと書面での確約が取れてから配信に移すということを守っていただきたくお願いします。
『以上の経緯により、当該楽曲につき、クリプトン社サイドが当社がJASRAC信託を行うことを知らなかったということはありえませんし、当初はクリプトンサイドがJASRAC信託を行う意向を有しておりました。』
これは全くの誤解です。クリプトンサイド={弊社, 仲介業者}ということを指していると思いますが、まず弊社自身がJASRAC登録を行うということは「あり得ない」です。権力に迎合する姿勢は弊社のポリシーに合いませんし、そんなことをすればどんな混乱が待っているか良く理解しています。次に仲介業者、この会社は"音楽出版"業も行っておりますので所謂"業界"の会社です。昨日ドワンゴ・ミュージックパブリッシング社の責任者様と電話でお話させていただいた折、"業界で管理と言えばJASRAC登録を指すのは当たり前"という見解を示されておりました。今朝、仲介業者の担当者様とも再度確認いたしましたが、やはり"楽曲の管理はするとは言ったが、JASRAC登録するとは言っていない"とのことでした。大変な誤解です。また曖昧なやり取りで一方的に自己解釈したことを、公式のブログでコメントするのは如何なものかと思います。
今回の問題、"業界"という暗黙のルールの上でやりとりされたがために、お互いの認識が噛み合わなかったことは改善点として認識せねばなりません。また弊社及び仲介業者様の事務手続きが円滑に行われていなかったことは事実として厳重に受け止め、弊社及び仲介業者様で協議の上改善を進めて参ります。
いろいろ見苦しいやり取りをしてしまったことは、大変恥ずかしく、弊社のお客さま、ネットの皆様には大変に申し訳なく思っております。しかし、これで問題の根幹が見えて参りましたので、あとは各社協議の上しっかりとしたビジネスを構築できるように努力していきたいと思います。なお、ネガティブな話ばかりが先行しておりますが、共にCGMを志向する会社として、ドワンゴ社とは昨日の打ち合わせでもポジティブな意見交換・議論もさせていただきました。両社ともがニコニコできるような仕組みが築けたらと願っております。
それでは実務に戻ります!今後とも宜しくお願いいたします。
2007年 12月 21日
こんなに好感の持てる企業はめずらしいかも。
クリプトンがんばれ!\(^O^)人(^O^)/
CV02購入は様子を見てからと思ってましたが、この会社を応援する意味で予約注文させてもらいました。いや、けして購入の言い訳ではなく。。。σ(^◇^;)
クリプトン伊藤です。
今朝未明に公開させていただきました私のブログエントリに対する反論が、ドワンゴ社より発表されましたので、それに対する見解を述べさせていただきます。
『独占云々といった話は一切行われておりません。これを受け、ドワンゴ社は、各権利者様にコンタクトを開始しました。』
現に弊社並びに仲介業者を押し切ってスタートしたのが下記のプレスリリースです。ご覧の通り"独占"の文字が並んでますが、弊社では同意しておりません。この配信がスタートした直後、ドワンゴ社にはクレームを入れております。
http://info.dwango.co.jp/pdf/news/service/2007/071126.pdf
『当社としては、クリプトン社側で原盤権の管理を行うとの決定をされた以上、当社及び権利者の皆さんの納得の行く説明を早急に行っていただきたいと考えます。』
先のブログエントリにも書きました通り、事務手続きが円滑に行われなかったこと、権利者の皆様に対して大変申し訳なく思っております。権利者の皆様には本日中に連絡を差し上げたうえ、速やかに契約手続きさせていただきたく存じます。
なお、ドワンゴ社におかれましては、口頭の承諾で受け契約は後で、という業界のルールが、一般の方も多いクリエイターの意識とはズレがあるということをご認識いただき、今後は弊社側できちんと書面での確約が取れてから配信に移すということを守っていただきたくお願いします。
『以上の経緯により、当該楽曲につき、クリプトン社サイドが当社がJASRAC信託を行うことを知らなかったということはありえませんし、当初はクリプトンサイドがJASRAC信託を行う意向を有しておりました。』
これは全くの誤解です。クリプトンサイド={弊社, 仲介業者}ということを指していると思いますが、まず弊社自身がJASRAC登録を行うということは「あり得ない」です。権力に迎合する姿勢は弊社のポリシーに合いませんし、そんなことをすればどんな混乱が待っているか良く理解しています。次に仲介業者、この会社は"音楽出版"業も行っておりますので所謂"業界"の会社です。昨日ドワンゴ・ミュージックパブリッシング社の責任者様と電話でお話させていただいた折、"業界で管理と言えばJASRAC登録を指すのは当たり前"という見解を示されておりました。今朝、仲介業者の担当者様とも再度確認いたしましたが、やはり"楽曲の管理はするとは言ったが、JASRAC登録するとは言っていない"とのことでした。大変な誤解です。また曖昧なやり取りで一方的に自己解釈したことを、公式のブログでコメントするのは如何なものかと思います。
今回の問題、"業界"という暗黙のルールの上でやりとりされたがために、お互いの認識が噛み合わなかったことは改善点として認識せねばなりません。また弊社及び仲介業者様の事務手続きが円滑に行われていなかったことは事実として厳重に受け止め、弊社及び仲介業者様で協議の上改善を進めて参ります。
いろいろ見苦しいやり取りをしてしまったことは、大変恥ずかしく、弊社のお客さま、ネットの皆様には大変に申し訳なく思っております。しかし、これで問題の根幹が見えて参りましたので、あとは各社協議の上しっかりとしたビジネスを構築できるように努力していきたいと思います。なお、ネガティブな話ばかりが先行しておりますが、共にCGMを志向する会社として、ドワンゴ社とは昨日の打ち合わせでもポジティブな意見交換・議論もさせていただきました。両社ともがニコニコできるような仕組みが築けたらと願っております。
それでは実務に戻ります!今後とも宜しくお願いいたします。
2007年 12月 21日
こんなに好感の持てる企業はめずらしいかも。
クリプトンがんばれ!\(^O^)人(^O^)/
CV02購入は様子を見てからと思ってましたが、この会社を応援する意味で予約注文させてもらいました。いや、けして購入の言い訳ではなく。。。σ(^◇^;)
今回の件で、VOCALOIDアーティスト数名のコメントがでました。
『あなたの歌姫』作者のコメント
クリエイティブ・コモンズ登録しました。二次配布、二次創作絶賛歓迎中。私は、みんながニコニコできるなら、それがいいと思うのですよ。だからJASRAC登録になりそうなのであれば回避します。私の曲でニコニコできるかどうかはわかりませんが、この曲を歌っていただいた方々、動画をつけていただいた方々に感謝ということで…。
※クリエイティブ・コモンズ
『ハジメテノオト』作者のコメント
JASRACに関して問題が起きているようなのでコメントを…。自分としては皆さんに迷惑がかかるようであればJASRAC登録は回避していくつもりです。何かが制限されるような事になったら3DPVやアコギ、現在2DPVを作ってくれてる方や、この曲を使って下さった全ての方々に申し訳が立ちませんし、この曲が自分のものではなくて聴いてくれたみんなのうたになればと思ってタグロックさせてもらってるので…。
あとカラオケは初耳です。交渉中になってるみたいですが一体誰と交渉しているんだ…w
『恋スルVOCA@LOID』作者のOSTERさんの声明
「楽曲の権利関係等について」
胃が痛い毎日を過ごしているうp主です。
現在知ってる方も多いように、みくみくのJASRAC登録を皮切りにミクオリジナルの権利関係でかなり炎上している状態です。情報が錯綜している今の状況下において、当事者が情報を色々出すのは更なる混乱を招きかねないと認識しています。しかし同時に、クリエーター側にも最低限の説明責任があると考えています。なので私が最低限説明が必要と感じたことについてお知らせしたいと思います。下手な文章で読み辛いとは思いますが、ご容赦下さい。
まず、契約云々について。先ほどJOYSOUNDから電話が入りました。大まかに言うと、「恋スルVOCA@LOIDについて、無断でカラオケに配信された。」という書き込みが私の名義で某所にされていたが、何か契約段階で不手際がありましたか、という感じの内容でした。しかし実際、私はそんな書き込みどこにもしてません。今後も匿名性の高いスペースにおいてそういった書き込みをする予定はないので、見かけても全部スルーしてください。
実際のところ、恋スルVOC@LOIDのカラオケ配信については、JOYSOUNDとちゃんと事前に連絡を取り合い、正当な手続きを踏んだ上で配信していただきました。ドワンゴの着うたと着メロの配信についても、少なくとも私の場合は正当な手続きを踏んだ上での配信でした。しかし権利関係の揉め事でイベントが前後したりしたのも事実です。(いつの間にかうp主、ドワンゴ、フロンティアワークス、クリプトン間の契約とかいうとても複雑なことになってて、現在でもそこの契約で停滞しています。)
それともう一点、オリジナル曲の管理を委託して貰いたい、という提案がドワンゴから私のところにも来ていました。しかしこの件については既にお断りさせて頂いてます。理由などの詳細は伏せさせて頂きますが、どの曲もJASRACに登録するつもりはない というのが現在の私の意向です。
以上、出来るだけ主観を省いて事実確認だけさせていただきました。
以下主観まじりの独り言。(スルー推奨)
正直ミクがこういうトラブルに巻き込まれるのって好きじゃない……。自分はただミクが好きで、曲作るのが好きで、それを皆に聞いて貰える、共感できるのが嬉しいだけなのに。色んな人が神経質になって目くじら立てて、純粋にミクを楽しめなくなってしまったら私はとても悲しいです。プロ目指してる人間のくせにこんなこと言ってすいません。(2007.12.20 OSTER project)
みなさん、クリプトン社と同意見ですね。
激しく胴衣!ヽ(´ー`)ノ
【ご参考】
現在の音楽業界の実態はこんなん。。。(^-^;)
デPさんの日記より
自分も以前インディーズ関連の仕事で金もらえなかったり、A社と契約した先輩の契約書がめちゃめちゃひどかったり、俺が作った曲なのに俺の名前出してもらえなかった、って経験があるんでちょっと意見とか情報書いてみようと思います。2chに光臨してもいいんだけど、自分暴走しそうで怖いのでこっちで。転載は好きにしてね。
音楽やって金をもらおうとするのは、
・クライアントとの信頼が大事
・知らない奴が泣きを見る
・ぶっちゃけ金もらえるだけマシ。著作権とか細かいこと気にしてらんない
っていう面が非常に強いと思います。
エロゲー会社とかの小さい会社相手の音の仕事は、信頼裏切った瞬間会社が潰れちゃうので金払いがいい気がします。まぁ、そういうノウハウわかってないほど小さい会社の場合は金もらう前に潰れちゃうケースもあるらしいですけど…。それに対してA社とか今回のD社みたいな大きい会社相手の仕事になると、別に彼らにしてみれば1つ仕事が上手くいかなくてもカモはたくさんいるわけですから、非常に高圧的な態度で仕事ふってきます。A社と契約した某先輩の契約書も、著作権保有期間(ってのも変な話ですけど)の年数が空欄のまま契約させられてたり、著作者に入ってくる印税の割合もめちゃくちゃ低く設定されてました。ちなみに曲自体もダメだしされまくりで14とかリテイクくらったらしいです。1曲で嫌気が差した先輩はA社ともう付き合ってません。自分の場合は、インディーズレーベルのB社から一時期仕事もらってたんですが、当時高校生で何もわかってなかったので金銭的なこと確認せずほいほい受けちゃったんですよね。暫くして「それなりの報酬は払うよ、もちろん」とは言われたんですが、全く音沙汰ありません。CDのブックレットに名前載せてもらえただけありがたい、といったところでしょうか。
まぁ何が言いたいかというと、みくみくとD社の話題だけをみてみんなひどいひどい言ってますが、今の音楽業界ってのは曲作った人に金が行きにくいシステムになってると思うわけです。会社とか事務所に所属さえすりゃまだマシですが、フリーはひどいもんです。知らない奴が痛い目にあうどころじゃなく、運の話になってくる気さえします。なんで、D社およびJ社の対応はひどいですが、「よくあること」の一言で泣き寝入りすることしか出来ないんじゃないかな、と思います。残念ですけど。契約書なんて形の上のモンなのが現状です。A社の契約書も法学部卒の俺からみりゃ法律違反スレスレな印象でした。というかほぼ詐欺。
「初音ミク」名義での著作権登録に関しては…クリプトンの出方次第ですよね。でもきっと変更とか無理なんだろうなぁー。俺の作った曲でJ社に登録されてる曲は…あるのかないのかわからないけど、あったとしても絶対俺の名義じゃない。というか、自分名義で登録されてる人って、少なくとも俺の知り合いにはいません。よっぽど有名とかよっぽどすごい技術持った人じゃないと無理なんじゃないかなぁ…。もはや著作権とかあってもなくてもかわらねー気がします。
こっから先は完全に個人的意見ですが。俺らだってニコニコでMAD楽しんだりアニメ違法うpで補完したりとか余裕で著作権無視なことやりまくってんだからさ、別にいいじゃん著作権の一つや二つ。と思います。
とりあえず世の中に貧乏で恵まれない音楽やろーが多いのは、こういう背景もあるわけですよ。
長文&分かりづらい文章、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
さすが!日記も直球デッドボールです。 (^-^;)
『あなたの歌姫』作者のコメント
クリエイティブ・コモンズ登録しました。二次配布、二次創作絶賛歓迎中。私は、みんながニコニコできるなら、それがいいと思うのですよ。だからJASRAC登録になりそうなのであれば回避します。私の曲でニコニコできるかどうかはわかりませんが、この曲を歌っていただいた方々、動画をつけていただいた方々に感謝ということで…。
※クリエイティブ・コモンズ
『ハジメテノオト』作者のコメント
JASRACに関して問題が起きているようなのでコメントを…。自分としては皆さんに迷惑がかかるようであればJASRAC登録は回避していくつもりです。何かが制限されるような事になったら3DPVやアコギ、現在2DPVを作ってくれてる方や、この曲を使って下さった全ての方々に申し訳が立ちませんし、この曲が自分のものではなくて聴いてくれたみんなのうたになればと思ってタグロックさせてもらってるので…。
あとカラオケは初耳です。交渉中になってるみたいですが一体誰と交渉しているんだ…w
『恋スルVOCA@LOID』作者のOSTERさんの声明
「楽曲の権利関係等について」
胃が痛い毎日を過ごしているうp主です。
現在知ってる方も多いように、みくみくのJASRAC登録を皮切りにミクオリジナルの権利関係でかなり炎上している状態です。情報が錯綜している今の状況下において、当事者が情報を色々出すのは更なる混乱を招きかねないと認識しています。しかし同時に、クリエーター側にも最低限の説明責任があると考えています。なので私が最低限説明が必要と感じたことについてお知らせしたいと思います。下手な文章で読み辛いとは思いますが、ご容赦下さい。
まず、契約云々について。先ほどJOYSOUNDから電話が入りました。大まかに言うと、「恋スルVOCA@LOIDについて、無断でカラオケに配信された。」という書き込みが私の名義で某所にされていたが、何か契約段階で不手際がありましたか、という感じの内容でした。しかし実際、私はそんな書き込みどこにもしてません。今後も匿名性の高いスペースにおいてそういった書き込みをする予定はないので、見かけても全部スルーしてください。
実際のところ、恋スルVOC@LOIDのカラオケ配信については、JOYSOUNDとちゃんと事前に連絡を取り合い、正当な手続きを踏んだ上で配信していただきました。ドワンゴの着うたと着メロの配信についても、少なくとも私の場合は正当な手続きを踏んだ上での配信でした。しかし権利関係の揉め事でイベントが前後したりしたのも事実です。(いつの間にかうp主、ドワンゴ、フロンティアワークス、クリプトン間の契約とかいうとても複雑なことになってて、現在でもそこの契約で停滞しています。)
それともう一点、オリジナル曲の管理を委託して貰いたい、という提案がドワンゴから私のところにも来ていました。しかしこの件については既にお断りさせて頂いてます。理由などの詳細は伏せさせて頂きますが、どの曲もJASRACに登録するつもりはない というのが現在の私の意向です。
以上、出来るだけ主観を省いて事実確認だけさせていただきました。
以下主観まじりの独り言。(スルー推奨)
正直ミクがこういうトラブルに巻き込まれるのって好きじゃない……。自分はただミクが好きで、曲作るのが好きで、それを皆に聞いて貰える、共感できるのが嬉しいだけなのに。色んな人が神経質になって目くじら立てて、純粋にミクを楽しめなくなってしまったら私はとても悲しいです。プロ目指してる人間のくせにこんなこと言ってすいません。(2007.12.20 OSTER project)
みなさん、クリプトン社と同意見ですね。
激しく胴衣!ヽ(´ー`)ノ
【ご参考】
現在の音楽業界の実態はこんなん。。。(^-^;)
デPさんの日記より
自分も以前インディーズ関連の仕事で金もらえなかったり、A社と契約した先輩の契約書がめちゃめちゃひどかったり、俺が作った曲なのに俺の名前出してもらえなかった、って経験があるんでちょっと意見とか情報書いてみようと思います。2chに光臨してもいいんだけど、自分暴走しそうで怖いのでこっちで。転載は好きにしてね。
音楽やって金をもらおうとするのは、
・クライアントとの信頼が大事
・知らない奴が泣きを見る
・ぶっちゃけ金もらえるだけマシ。著作権とか細かいこと気にしてらんない
っていう面が非常に強いと思います。
エロゲー会社とかの小さい会社相手の音の仕事は、信頼裏切った瞬間会社が潰れちゃうので金払いがいい気がします。まぁ、そういうノウハウわかってないほど小さい会社の場合は金もらう前に潰れちゃうケースもあるらしいですけど…。それに対してA社とか今回のD社みたいな大きい会社相手の仕事になると、別に彼らにしてみれば1つ仕事が上手くいかなくてもカモはたくさんいるわけですから、非常に高圧的な態度で仕事ふってきます。A社と契約した某先輩の契約書も、著作権保有期間(ってのも変な話ですけど)の年数が空欄のまま契約させられてたり、著作者に入ってくる印税の割合もめちゃくちゃ低く設定されてました。ちなみに曲自体もダメだしされまくりで14とかリテイクくらったらしいです。1曲で嫌気が差した先輩はA社ともう付き合ってません。自分の場合は、インディーズレーベルのB社から一時期仕事もらってたんですが、当時高校生で何もわかってなかったので金銭的なこと確認せずほいほい受けちゃったんですよね。暫くして「それなりの報酬は払うよ、もちろん」とは言われたんですが、全く音沙汰ありません。CDのブックレットに名前載せてもらえただけありがたい、といったところでしょうか。
まぁ何が言いたいかというと、みくみくとD社の話題だけをみてみんなひどいひどい言ってますが、今の音楽業界ってのは曲作った人に金が行きにくいシステムになってると思うわけです。会社とか事務所に所属さえすりゃまだマシですが、フリーはひどいもんです。知らない奴が痛い目にあうどころじゃなく、運の話になってくる気さえします。なんで、D社およびJ社の対応はひどいですが、「よくあること」の一言で泣き寝入りすることしか出来ないんじゃないかな、と思います。残念ですけど。契約書なんて形の上のモンなのが現状です。A社の契約書も法学部卒の俺からみりゃ法律違反スレスレな印象でした。というかほぼ詐欺。
「初音ミク」名義での著作権登録に関しては…クリプトンの出方次第ですよね。でもきっと変更とか無理なんだろうなぁー。俺の作った曲でJ社に登録されてる曲は…あるのかないのかわからないけど、あったとしても絶対俺の名義じゃない。というか、自分名義で登録されてる人って、少なくとも俺の知り合いにはいません。よっぽど有名とかよっぽどすごい技術持った人じゃないと無理なんじゃないかなぁ…。もはや著作権とかあってもなくてもかわらねー気がします。
こっから先は完全に個人的意見ですが。俺らだってニコニコでMAD楽しんだりアニメ違法うpで補完したりとか余裕で著作権無視なことやりまくってんだからさ、別にいいじゃん著作権の一つや二つ。と思います。
とりあえず世の中に貧乏で恵まれない音楽やろーが多いのは、こういう背景もあるわけですよ。
長文&分かりづらい文章、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
さすが!日記も直球デッドボールです。 (^-^;)
