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 日本はまだまだ大丈夫!

「読売新聞会長「小泉首相、歴史も知らない」」

曰く、「歴史も哲学も知らず、勉強もせず教養も全くない」
ってのはまったくもって同感ですが、
 
「小泉首相が『靖国参拝のどこが誤っているのか』『靖国を批判する国は韓国、中国しかない』と愚かな発言をするのは無知から始まったこと」
ってのは、無知ではなく、正論だと思うべ。
 
「論座2月号『渡辺恒雄氏、朝日と「共闘」宣言』」
に絡んで、
「渡辺恒雄氏 ブレーキ踏んだ保守のドン」
についても、とうとう老人ボケがはじまったか、とリトル衝撃的だった。
 
‥‥そんなワケで、そろそろ読売とるのも止めようかな、
なんて思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(きっこのブログ風 )ヘ(゚◇、゚)ノ

060212

風邪で寝込んでたので、スタミナつけようとジンギスカンを喰らいに。

安かったので、調子に乗って呑んでたら、やっぱり風邪が悪化。。。ヘ(゚◇、゚)ノ


二階堂ドットコム より
「日本人の道徳というものがことごとく失われています。その原因は何か?はっきりいって、朝鮮人です。コピー、捏造、儲かれば何でもあり・・・これら全て、朝鮮の「血」なのです。まだシナ人のほうがキチガイではなくごり押しなだけマシだと思っております。」
 

ちと言い過ぎでねえか、と思いましたが、以下を見て納得。

 
三星寄付8千億ウォン…あちこちから「助けてほしい」
さすが、たかりの国柄。

 
日本に焼酎入り「真露チョコレート」登場
曰く、「デパート関係者は「韓国の人気俳優チャン・ドンゴンが出演中の真露の広告が日本の男性に人気があるうえ、男性は量があまり多くなく、酒が入ったチョコレートを好むという点に注目した」とし、「今年のバレンタインデーの最高人気新商品で、幅広い年齢層の女性客が買っている」と語った。
嘘ばっかじゃん!

水曜日から発熱してたが、金曜日には38℃を超えるも仕事は休めず、ただ今ダウン中。


でも国旗は忘れずに掲げました。( ̄ー ̄)

「諸君!」 3月号の記事「「全共闘世代」が日本を滅ぼす」が興味深い。

 

大塚将司さん(日本経済研究センター主任研究員)曰く、「大手マスコミに巣食う全共闘愚鈍世代よ、早く消え失せろ」「定年延長? 冗談言うな。日本をダメにした輩が還暦後ものさばるのは百害あって一利なし」

 

仲正昌樹さん(金沢大学教授)曰く、「あんたたちが「下流社会」化の元凶だ」「己の過去を美化する余り、未だに学界の中心で「反権力」を叫ぶだけの年寄りよ、うざいぞ」

 

といった具合で、学生時代に全共闘、それが長髪を刈り込み、そしらぬ顔して電通やら日経新聞にはいって、つまり『転向』して、まったく無責任なことをやっているという内容。

 

コイツ達は本物の知識人が煙たいので、正論を目の敵にして大勢に順応し、保身を考えて流れに逆らわず、大局よりも自己満足の人生を目指している。
 

日本の道徳観念が落ちぶれたのも、この精神の堕落が要因とも思えてきました。

花岡信昭メールマガジン 」(1/31付、No179号)の読者投稿より、無断転載。( ̄ー ̄)


これまた目頭が熱くなっちまったぜ。


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「敗戦時、わが国は生産設備の90%を爆撃で失い世界の最貧国の一つでした」と某氏が書いておられましたが、当時の日本には素晴らしい人たちがいました。

2つほど例を挙げさせてください。かれらのお蔭で日本は復興したのです。

1.三沢基地に当時務めていた某米軍将校が外出中、日本人の子供たちにお菓子を与えて基地に帰ってきたところ、ある日本人の婦人が訪ねてきていた。

近在の農家の主婦であった。
「子供があなたからお菓子をもらったが、ただで いただくわけにはいかない」といって
「持ってきた野菜を受け取ってください」と言ってきかなかった。

その米軍将校は、「我々はこんな恐るべき国民と戦ったのか」と恐怖心を覚えたそうである。


2.ある日系米国人が日本占領中、親の祖国を見たいと思いGHQ勤務を志願した。

日本に着任して、靴を靴磨きの少年に磨いてもらっていたとき、たまたま持っていたジャム付きのパンを与えたところ、少年は食べずにポケットにしまった。

腹が空いているはずなのに不思議に思い、「何故食べないのだ」と訊いたところ、「妹に食べさせる」と答えた。

それを聞いてその日系米人は、「あー、日本は大丈夫だ」と思ったそうである。
(ST)

<花岡信昭コメント>
たしかに当時の日本にはそうした「矜持」がありました。これがどこへ失われたのか、考えたいですね。
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これを読んで、農家のおかあちゃんや靴磨きの少年のことを「ああ、日本人だ!」と思った方、あなたは健全な日本人です。

昨日は浮かれてたので、改めて
秋篠宮様、紀子様、お慶び申し上げます。


皇室典範が改悪され、2600年以上続いた日本の伝統が断絶の危機に瀕していた瀬戸際にこの慶事。自分らの存在を超えた、2600余年の日本の歴史の、何か尊厳で大きな意思が働いたように思えて仕方がありません。


政府、皇室典範改正案の提出見送り検討 」とのこと。

 

秋篠宮様以来、40年男子が生まれていない皇室において、天皇制の安定を図る為という理由に始まった皇室典範改定問題ですが、皇室典範改正案を今国会中に成立させなければならない理由はどこにもありません。むしろご懐妊されている最中にこの法案を国会で強行成立させようとするなど、失礼極まりない蛮行です。
国会提出の最終決定は小泉総理が判断するとのことですが、秋のご誕生までは、静かに見守ること。これが最低限の常識でもあり、礼儀ですよ。

「秋篠宮妃紀子さまご懐妊」 とのこと。o(^-^)o


このおめでたいニュースで皇室典範問題、拙速ゆえ、慎重にという動きがより正当化=現実化していくのではないでしょうか。


いずれにしても、皇室の存在感をお示しになられた出来事です。ニュースを読んでたら、目頭が熱くなってきました。(マジ)

060204

2ch発の風刺スレから生まれた「ニホンちゃんガイドブック 」 
 
本の紹介文は次の通り
あの2ちゃんねる発、国際情勢風刺SS集がA-KIBA BOOKS Specialとして登場!
可憐でちょっと弱気な美少女・ニホンちゃんと一癖も二癖もある地球町の住人たちが繰り広げる涙あり笑いありの短編集。
「コレを読まずに文化的宗主国の国民を名乗れないニダ!」(カンコ君・談)」

小学生のニホンちゃんが隣に住むカンコくんにイジメられるという設定。
地球町の住人にはとは、「カンコくん」の他に「チューゴくん」とか「アメリーくん」とか出てくるのでせう。
ご存じない方は、コチラ(「ニホンちゃん」移殖計画 )をのぞいて見てくださいませ。
それから、本作は全て新作とのこと。ネット上のものを読んで見たい方はコチラ(ニホンちゃん仮設保管所・テーマ別 )を。 
 
個人的には、「ニホンちゃん外伝「アサヒちゃん」」もお気に入り。
登場人物は、もちろん「サンケーちゃん」と「ヨミくん」。( ̄ー ̄)
無視すると思ってましたが、
2月4日の朝日新聞社説「皇室典範 ここは冷静な議論を にて、2月3日の産経新聞社説「【主張】朝日社説 「言論封じ」こそ控えてはに対する回答が掲載された。
 
まず「皇族に対する言論統制の問題」について、
 
「私たちは、一般論としては皇族であっても自由に発言するのが望ましいと思う。」
としつつも、
「だが、戦後の憲法で国民統合の象徴とされた天皇には、政治的行為や発言に大きな制約がある。皇族もこれに準じると解釈すべきだろう。」
都合のいいとこだけ勝手に解釈し、
「皇族だからこその言論のルールがある。それを指摘するのはむしろ言論機関の責務ではないか。
「ここはぜひ冷静な議論を望みたい。」
一段高いところから見下す姿勢が、どーにも気に食わん!
  
次に「皇位継承問題」について、産経の主張、
 
「国民的な議論が不十分だ」という寛仁さまの発言全体の趣旨を正しくとらえてほしかった。
今国会での皇室典範の拙速な改正に反対する国会議員の署名は、百七十三人に達した。皇位継承問題は、寛仁さまが指摘するように、政治を超えた日本の歴史と伝統文化の問題である。結論を急ぐべきではない。」
に対する反論は
「天皇制は政治を超えた歴史と伝統の問題だという意見もある。だが、いまの天皇制は戦前と違い、国民の強い支持がなければ成り立たない。茶道や華道などの家元制度とは異なり、政治の土台にかかわる問題なのだ。」
であるが、何を言いたいのかワカラン。
オイラがバカなのか?!ヘ(゚◇、゚)ノ
 
P.S.
そもそも「天皇制」って言葉自体、共産主義者の造語です。気をつけませう。