世紀末救世主伝説 -3ページ目

世紀末救世主伝説

愛を取り戻すために…

恋愛の最終段階

等身大の交流を経て

デートからセックスまでの流れ

恋愛とは別枠に最低限の交流を済ませている前提で
話を進めていくから、それ以前の知識は以前の記事である
恋愛の第一段階、恋愛の第二段階を参照してほしい。

では、話を進めていこう。

まず、男も女も基本的には動物的に
自分にふさわしいか、それ以上の異性を抱きたい
生理的な本能を誰しもが有している。

そのため、基本的な信頼関係と身元の開示が揃えば
大体流れに従ってセックスへと至るものだ。

その、流れの作り方を解説する。


大まかな流れとしては

休日の夜に二人で会う約束をする
↓
ご飯を食べながら1時間ほど談笑する
↓
酒を飲む場所に移動して飲みなおす
(ソファ付きのバー、クラブ、カラオケなど)
↓
程よく手に触れたり、見つめて気分を高めながら
相手から、甘えたい女としての根っこを引き出す
(ものすごく甘えた態度を取るから判る)
↓
一緒にホテルへ向かうかタクシーで自宅へ

上記に従えば大体よろしい。

ただ、2次会で相手に接触した時に
明らかに嫌がったり、目をひん剥いたりしたら
脈は無いのでおとなしく飲んで帰ろう。


また、人妻の場合だと
自分から「職場だと不倫が当たり前~」のような
前フリを話題として投げかけてくる。

これがある場合には大体OKのサインなので
相手の女に恥をかかせないためにしっかり抱こう。


ポイントとしては
酒が入るまでは軽めの論理的な話や少しだけ距離を置いて
すこしだけ真面目さを演出しておくと

二次会の気分を高めるような場で
男から与えられるセックスのサインが浮き彫りになり
女性の側も流れに乗って一人の女として甘えられる。

 

恋愛の意義

異性との間で行う情報交換の過程を恋愛と呼ぶが
デートからセックスまでの主な交換内容は
接触、体液(体臭)、精液(愛液)であるので
キチンと視線や声で相手の心を慣れさせつつ
新しい情報を交換するようにしよう。

相手に受け入れの態勢が揃わないまま
情報交換を強いれば驚きと恐怖感を与えてしまう。

そのため、マンガなどでよくある
突発的な動作は極力控えめにして
飲みの空間で非日常を演出してあげれば
女の子もその場をよろこんで楽しんでくれる。


また、あくまでも穏やかにギラつくこと。

態度でギラつかれても無理やり感が出て
逆に従いたくなくなるという面倒くさいところがあるので
言葉でギラつきつつ、態度は穏やかであれば
相手もギラつきに乗ってすんなりと甘えてくれる。

以上、女の子がどうやれば
自分に対して女を出せるのかというお話しでした。
                            おわり