徒然なるままに、湧き出づるままに。
すぐには愛せなくともいいと思う。まずは、許すところから始めよう。
思い通りにならない彼女を、社会を、世界を、運命を。
そうやって、少しずつ、少しずつ愛していけばいい。
それができたら僕は彼らと一つになれるような気がするんだ。
そこに、誰もが欲しがるものがあるような気がするんだ。
判断基準が「自分が後悔しないかどうか」だけでいいのなら、迷う必要なんかない。
答えは最初から自分の中にある。
過ぎ去った過去に囚われたり、ここにない未来を心配したりしなくていい。
やるべきことはそんなことじゃなくて、自分の声に耳を澄ますこと。
いろんなノイズに覆われてよく聞き取れない自分の声が何を訴えているのか、それを正しく聞き分けること。
ただそれだけ。