クド | second-helpのブログ

クド

煌く明かりが道の先のずっと遠くで光っていて。

僕らはそれぞれ、思いを馳せてそいつを見つめてる。

そいつ目指して走るやつもいれば歩いてるやつもいるし、

何だか寄り道ばっかのやつもいる。笑

でもちょっと待てよ。

光を受けて後ろに長く伸びる、僕らの影。

その上に重なる、たくさんの影。

そいつらを忘れちゃいけない。

僕の直感がそう囁いてる。

絶対に忘れちゃいけない。

僕らの現在を支えている影を忘れていいなんて道理は、僕の中じゃ決して通らない。

分るかな、この感じ。

僕らが立っている地面が、どうやって出来たか。何を含んでいるのか。

君は何を知ってる?どれだけ知ってる?

ちなみに僕はほとんど知らない・・・orz

だけど、そんな僕が知っているだけでも、とても無視なんてできないような出来事がそこにはあるんだ。

歴史に残るならまだいい。

残らない想いもある。きっとある。絶対にある。

その上に僕らは立っているんだ。

そんなことを知ってしまうなんて、とても辛いことだと思う。

もうどうしたって変える事の出来ないことなんだから。

でも知らないでいるより、よっぽどマシだと思う。

知って、哀しんで、泣きながら進むべきなんだと思う。




あぁ~あ、いつか一日中一緒にいてやろう、なんて思いながら、

結局そんなことはなかったなぁ。

「いつか」なんて言ってたら永遠にそんなときはやってこない、

ってことも分ってたつもりなんだけどね。

もしまた会えたら、もうどこにも行かないつもりだよ僕は。