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個性心理學研究所 ロス・インゴベルナブレス支局

個性心理學研究所 第二本部
ロス・インゴブレナブレス支局の公式ブログです。

みなさん、こんばんは。 


コロナ禍の現在、水面下で色々ひっそり分析中の私ですが、今日はこちらの分析をひっそりご紹介。


またしてもスポーツ界を揺るがしたあのパワハラ問題。強化委員長と選手ですが…


詳しい分析内容は勉強会でやるとして、ごく簡単に解説。


以下、2人のことは委員長と選手とします。



まず委員長。


本質:37 まっしぐらに突き進むゾウ

表面:チータ

意志:黒ひょう

鉱脈・ワイルド


超熱血。

「俺がこう言ったらこうするんだ。」…的な。


超白か黒の性格。曖昧などない。

表向きは親分肌だが、思うところはずっと根に持つタイプ。


次に運気。


生涯運気はいい。(現在65歳)

ただし勝負にこだわるところが出やすい…かも。



問題は何運気。 

今年は「浪費」という運気が低い時期。


今まで通りの感覚でやっていると、今までどおりにはならないこともあり得ることも少なくない…かも。


つづいて選手…


本質:39 夢とロマンの子守熊

表面:こじか

意志:猿

海洋・エリート


表向きは控え目で、なかなか自分の意見(本音)も言わない場面も多いが、根は完璧主義者。人一倍自尊心も持っている。


おっとりした感じにも見えがちだが、「ここぞ」という時にはタイミングをきっちり見定め、一気に畳み掛ける。


また、こちらも根に持つタイプではある。


次に運気。


生涯運気は、自分らしくのんびりと過ごした方がいい時期。(現在28歳)

運気はこれからも徐々に上がっていくので、無理せずコツコツと。



何運気は学習。

文字通り「学び」の時期。

振り返りやメンテナンスには適しています。


今回の決断は、運気的にもベスト。

タイプ的にも、ちゃんと「主張が通る」準備はしていると思うので、選手にとっては良い方向に進むでしょう。


では、2人の関係性。

これはあくまでも個性心理学®︎的な考察なので、それを前提に読んでください。


委員長は、普段からフワッとした表現が多いかもしれない。「そこでグワーッと畳み込め。」「体勢をいい感じにかわせ。」など。


これを超熱血モードで指導したとして…


一方選手は、フワッと…ではなく、具体的な言葉じゃないと理解しにくいタイプ。しかも表向きは「分かりにくい。」とも言わない。(内心思っていても)


ただ、人一倍自尊心はあるので、委員長が指導において、人格に触れるところまで言及するなどすれば、信用できる・できないレベルの話を通り越して、一瞬で「到底許せない存在」になり得る。


選手は「頑張れ!」と言わなくても、誰よりも頑張るタイプなので(個性心理学®︎で「エリート」または「宝石」を持っている方=選手)


この辺を委員長が前もって分かっていれば、多少は緩和された…かもしれません。


もちろん、結果論ですけどね。

あと、年代的なこともありますね、はい。


熱血とか、今はそういう時代じゃなくなったので。まぁ、記事を読む限りは色々と「通り越している」ところが多いので。


では、今日はこの辺で。


また次回、ひっそりと分析結果を小出しにする予定です。


余談ですが…


ちょっと前、あの元女子アナが洗脳・降板騒動があった時、例の2人を分析したんです。



ところが!


載せるタイミングを逸してしまい


もう今となっては「これを載せたところで」…みたいになるかなぁと。


ま、今後は様々な話題をタイムリーにUPしていく…予定です。