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個性心理學研究所 ロス・インゴベルナブレス支局

個性心理學研究所 第二本部
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おはようございます。


今日はこの方を個性心理学®︎で分析してみました。



NHKの有馬嘉男キャスター(55歳)


先月まで4年間にわたって、NHKの夜9時の顔、言い換えると、ニュースウォッチ9のメインキャスターを務められたアナウンサーです。


ニュース番組では、取り上げたニュースの後、キャスターが短いコメントを入れる場面をよく見ますが


有馬さんは、その短いコメントからも実直さと誠実さが伝わってくる方でした。


今回のメインキャスター交代。


その背景として、昨年秋、総理に「日本学術会議の任命拒否問題」のことで、予定にない質問をして官邸を怒らせたことがきっかけ…とも噂されていました。(※NHKはこの噂を当然否定)


この辺りも踏まえて、個性心理学®︎で有馬嘉男キャスターを分析してみると…


まず、キャラは


本質:47 人間味あふれるたぬき

表面:チータ

意志:猿

鉱脈・ロジック


簡単に解説すると


人あたりはいいが、本心はなかなか見せない。


気になる点はすぐ確認しなければ気が済まない。よっていち早く情報をキャッチしてくるが、持ち帰ってからじっくり分析するタイプ…かも。


粘り強さも持ち味。


また、曖昧は嫌いで、白黒はっきりつけたい性分


…的な。


なので、別に合わせつけるわけでもなく


必要な情報をいち早く、より多くキャッチし

じっくり分析し、精査して伝える。


という、まさにキャスターには打ってつけのスペックを持っていたことが判明。


先に触れたとおり、白黒はっきりしないと気が済まない面もあるので、例の日本学術会議の件でも、真相をはっきりさせないと…と思ったのかもしれません。あり得る⁉︎


また、番組メインキャスター交代の際、本人は


私たちが日々、向き合っているのは多面的で複雑で、簡単には答えが出ない問題ばかりです。果たしてその実態に迫れているのか、おぼつかないなと思ったことも少なくありません。それでもやることは変わりません。何度で現場に足を運び、皆さんの声を聞き続ける。」


とコメントしていますが、ここにもキャラの個性が滲み出ているというか


「果たしてその実態に迫れているのか、おぼつかないなと思ったことも少なくありません。」のところに、鉱脈の「曖昧NG」っぽさだったり


「それでもやることは変わりません。」のところにたぬきの「粘り強さ」


そして、「何度でも現場に足を運び」のところに、チータ&猿(ピッチャー)の現場主義を垣間見見たのでした。


続いて運気。


生涯運気がちょうど変わり目。

現在55歳の有馬キャスターは、46歳から最高運気の「完結」に入り、今年が最後の年。



来年からは、それこそ「チェンジ」を意味する転換の10年に入ります。


転換は、攻撃反応が増す時期でもあるので、現場主義にはもってこい…かもしれません。


また、今年1年の年運気は浪費。


ちょっと休憩する、あるいはこれからも活躍し続けるために、あえてペースダウンさせるにはもってこいのタイミングだったかもしれません。


ちなみに、有馬キャスターがニュースウォッチ9のメインキャスターに抜擢された4年前の年運気は、最高運気の完結。


つまり有馬キャスターは、生涯運気完結、年運気完結で、同番組のメインキャスターに指名され、その名が一気に全国区となったのでした。


うーん。やっぱり個性心理学®︎は奥が深くて面白いですね。


タイミング的に、有吉弘行&夏目三久の分析の方が興味深かったのかもしれませんが、あそこまでド級の報道は、すでに何名か認定講師の方が分析されていると思いますので、そちらをご覧ください。僕も読みます。


というわけで、今日はここまで。


今後も僕なりに「これは!」という題材を分析したいと思います。(ブログは不定期更新)


まぁ、ピックアップも「僕なり」なので、その点はご了承ください(苦笑)