みなさん、こんばんは。
個性心理學研究所第二本部 本部長の::惠 浩太.郎.です。
先日は、沖縄県南城市の「さしき保育園」にて、職員を対象に個性心理学の話をさせていただきました。
さしき保育園の副園長 謝花: 恵利:沙:.先生は、個性心理学の認定講師。(上の写真で、僕の左隣の方)
ご自身の机には、弦本所長の本が何冊も。
所長の本は、職員の間でも大人気だそうです。
もともと さしき保育園は、独自のメソッドで、幼児教育に取り組んできました。
例えばキャンプでは、料理をはじめ、テントの設置、撤収まで園児だけで行うそうです。
何回か訪問して感じたことですが、園児が楽しく過ごしているのはもちろん、職員のみなさんがとにかく明るい。
それもあって、この“明るさ”と“活気”を生み出しているのだろうと。
この環境に加え、恵利沙先生が導入したのが個性心理学。
恵利沙先生が普段、園で個性心理学の話をしているからか、オープニングから会場は「出来上がった」状態(笑)
SUNグループの先生方は、真っ先に最前列中央に座り、先に配られたカルテを見ながら
「ほら、私たちは『天っっっ才』チームだから!」
と盛り上がっており…(笑)
まだ、僕が話を始める前のことですよ(笑)
おかげさまで、とてもやりやすく進行することができました。
僕が講演の中で行なっている三分類ワークは、ここ沖縄でも傾向性が出まくりで…。
今回は席替えの段階からフォーメーションに個性が出るというか…(笑)
適度な距離感でワークを始めるMOONグループ。
なぜか円卓形式で徹底議論しようとするEARTHグループ。
そしてなぜか壁沿いにピタッと一列に並んだSUNグループ。
ワークに基づく発表内容も、やはり「そのまんま」でした(笑)
ワークの楽しさは、実際に講演や勉強会で体感していただきたいのですが、SUNは前回の東京に続き、答えが出ない…。ただ、ワークと発表はなぜか一番盛り上がっていたという…(笑)
講演後も質問が相次ぎ、みなさん、個性心理学の楽しさを実感してくださったようで何よりでした。
さしき保育園は、今後も個性心理学を活用していきたいとのことで、諸々の検証などタイアップさせていただくことになっています。
既に構想が固まりつつ検証案もあり、何かしら傾向性が出るのか、僕自身も興味を持っているところです。
幼児教育と個性心理学…。
先に言っておきますが、個性心理学はその傾向性をもって「決めつける」理論ではありません。
幼児教育と個性心理学の融合に関しては、個性心理学認定講師それぞれに、多様なビジョンや考えがあると思いますが、僕自身は
この組み合わせにより、子どもの才能や強みに最短でアクセスできるかもしれない。
そう捉えています。
今後の展開にどうぞご期待ください。
あ、
余談ですが、恵利沙先生
キャラは
本質:気分屋の猿
表面:ペガサス
意志:狼
灯火・ワイルド
です。
このキャラに一番近い著名人は…
でした。
ただ…
YOSHIKIさんよりも近かったのは
こちら、講演の後半でネタにしたのですが、キャラ的に「即断即決・短期決戦・白黒はっきり」の恵利沙先生、鶴瓶さんの画像をするや、速攻で
「おぉー!鶴瓶さん好きー!」
とツッコんでおりました(笑)
恵利沙さんとはこれまで何度もやり取りしていますが、鶴瓶さん好きということは初めて知りました(笑)
個性心理学…
いろんなことが分かります(笑)









