個性心理學 弦本所長講演会in沖縄-感謝- | 個性心理學研究所 ロス・インゴベルナブレス支局

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個性心理學研究所 第二本部
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みなさん、こんばんは。
個性心理學研究所 第二本部 本部長の::惠 浩太.郎.です。

先日、沖縄で開催された個性心理學 弦本將裕所長の講演会(Black&White支局主催)

今回僕は、裏方で参加させていただきましたが、北野智也支局長率いる沖縄Black&White支局のメンバー、そして本土の個性心理学®︎メンバーが力を合わせ、100名もの方々が参加し、大成功で幕を閉じました。


沖縄講演会や懇親会の模様は、参加された方々がSNSで配信していますが、冒頭で触れたとおり、今回僕は裏方で入ったので、成功の裏側の方を書いてみたいと思います。

弦本所長の沖縄講演会(一般向け)は今回10年ぶりだったそうです。

沖縄のみなさんにとって、個性心理学®︎、弦本所長に触れる貴重な機会。たくさんの方にこの学びの面白さを知ってほしいから、北野支局長ご夫妻を中心に、沖縄のメンバーが一丸となって告知に尽力。

また、沖縄での講演会ということで、本土の個性心理学®︎メンバーも大勢参加申し込み。

個性心理学®︎が好きなメンバーががっちりスクラムを組んで当日を迎えました。

沖縄メンバーは弦本所長の講演会に慣れていないにも関わらず、受付、案内、物販とテキパキ対応。

今回、書籍販売は行わない予定でしたが、和歌山の書店オーナー 西田聡さん(個性心理学®︎認定講師)から応援要請があり、おかげさまでひととおりの書籍を並べることができました。

僕は書籍販売も担当。

沖縄のメンバーも手伝ってくれましたが、嬉しいことに開場と同時にかなりの本が売れ、途中から対応がいっぱいいっぱいに。

すると、三重県四日市から参加してくださった渥美早十美 サーティーフォー支局 支局長がスッと駆け寄り、そのまま最後までサポートしてくださいました。

僕の中で、本土から応援に来てくださったみなさんには純粋に沖縄講演会を楽しんでほしい思い、運営のサポート要請は一切考えていませんでした。

なので渥美支局長の自主的な応援は非常に心強かった。おかげさまで書籍はほぼ完売。

講演会前後に会場で行われる弦本所長のサイン会にも長蛇の列ができました。

このサイン会のフォローも、Black&White支局の東京メンバーの西田愛恵認定講師、さいがアドバイザーが自主的に行ってくれました。

本当にありがたかったです。

弦本所長も今回は沖縄ということで、講演もいつもよりボリュームがある感じで、質問コーナーの時間も長めにとってくださいました。


どんな質問にも、優しくわかりやすく答える所長の姿が印象的でした。

講演の最後は参加者で記念撮影。
それが冒頭のこちらの写真。


この写真の撮影者は僕。

ステージに上がって、パパッと2枚撮影しましたが、スマホ越しにたくさんの方が笑ってこちらを向いており

しかもこの沖縄という地に、個性心理学®︎の花が満開に咲いた瞬間に思え、ジーンとなりながらステージをおりました。

参加者のみなさんが、帰り際に

「楽しかったです。」

と言ってくれて嬉しかったです。

今回会場では、どうぶつキャラ別アクセサリーも販売されました。琉球ガラスを使うなど、沖縄感が詰め込まれたオリジナルアクセサリー。


お手頃な金額。結構人気でした。
興味がある方は、Black&White支局まで。

講演会後は、弦本所長を囲んだ懇親会。

沖縄のメンバーにもあの「正調乾杯」を体感してもらうことができ、みんなも楽しんでいたので何よりでした。

懇親会では、特に沖縄のメンバーに弦本所長と話しができるよう配慮した。やはり、なかなか会えない方だから。

翌日、沖縄のメンバーから弦本所長とお話しした感想がたくさん寄せられた。

「優しかった」、「どんな質問にもわかりやすく答えてくれた」、「また来てほしい」

などなど。本当によかったと思いました。

そんなこんなで、今回のイベントは大成功。

講演会以外にも…

今回、本土からもたくさんのメンバーが沖縄にやってくるということで、北野支局長が前後に色んなツアーを用意してくれていました。

これに関する北野支局長ご夫妻、沖縄メンバーの配慮というのがもう…。

本土からくるメンバー…
沖縄メンバーからすれば、面識のない方もたくさんいるわけですが、事前に北野支局長で沖縄メンバーと送迎割り振り。

自家用車を出してくださる方もいれば、送迎人数が多いからと親の車を借りてくださったり…。

本土のメンバーは全国各地から集まるので、空港への到着時間、ホテルはバラバラ。

それをこまめに連携して、1人1人会場など目的地へ送り届けてくださいました。

到着時間によっては、食事時にかかるメンバーもおり、そうした場合は、移動途中で食事やお茶が取れる場所まで考える。

それも「どこがみんな喜んでくれるかなぁ」という純粋な おもてなしの心。

当然たくさんの本土メンバーの中には、個人の予定がある方もおり、例えば

「早く自由行動にするには、ここで食事をとった方が時間的にもムダがなく、しかもここの料理はおいしいし。」

みたく、沖縄のメンバーはそこまで考えてくれていました。

僕が送迎してもらったのは、Black&White支局 沖縄メンバーの島美咲アドバイザー。ご主人の島佑太朗アドバイザーも別班の送迎を担当し

移動中の食事の場所、カフェの場所、移動ルートなど、二人で「どこが喜んでくれるかな?」と話し合いながら準備してくださったということでした。

お二人はまだ若い夫婦。

我々送迎してもうメンバーの方がだいぶ年上だというのに、こちらが頭が下がるくらい完全に“気持ち”で対応してくださいました。

その“気持ち”が本当に嬉しかったです。


こちらは講演会翌日にみんなで行った伊計島の写真。

僕の真後ろに写っている瑛太似のさわやかな男性が島佑太朗さん。

実はこの写真、奥様であり、僕らを送迎してくれた美咲さんが写っていないんです。

この日は暑かった。そしてこの伊計島のあと、それぞれ目的場所が違ったりしていた。

美咲さんはみんなの帰り際、一人素早く車に戻り、車内が熱くないようエアコンをかけに行っていたのです。
 
ちょうどその時
 
「さぁ、(帰る前に)みんな集まって写真撮ろう」

となり、美咲さんがいなかった…。

車に向かい、メンバーの一人が美咲さんにそのことを謝ると、美咲さんは

「そんな、そんな」

と言って笑っていた。
全然気にしないでくださいと。

心配りだったり、譲る気持ちだったり。
常に相手のことを考えて動く姿勢に胸を打たれました。

その後は、佑太朗さんと打ち合わせて、「多い方がみなさん楽しいだろうから」と

佑太朗さんが送迎するチームと、美咲さんが送迎する我々のチーム合同でランチ。

サプライズみたいな感じで。

それも、地元の方おすすめの沖縄そばのお店。



お肉も独特で、麺が普通の沖縄そばより細い。
めちゃめちゃおいしく、その上、みんなでワイワイ言いながら食べれて楽しかったです。

その後、美咲さんは、メンバーの一部が首里城に行きたいと言ったら、首里城のすぐ近くまで送迎してくださったり、僕なんて、そのあと那覇市内で打ち合わせだったのですが、打ち合わせ場所の目の前まで送迎してくれた。 

おそらく別の送迎チームも同じようなおもてなしを受けたはずです。

何が言いたいかと言うと、そこはもう年齢でもなく、ゾウやひつじ、ペガサスなどのキャラでもなく、そういうのを超えた“人間の心”だったり“人柄”の話だったという。

今回の沖縄講演会が大成功に終わった背景には、こうした沖縄メンバーの心のこもったおもてなしがあったのです。

そんな最高のメンバーがいる沖縄に、個性心理学®︎の花が咲いた。

ある意味記念日であり、最高の日となりました。

弦本所長、北野支局長ご夫妻、沖縄のみなさん、本土から来たみなさん、書籍協力の西田さん、本当にありがとうございました。