羊が仕掛けたカレーの罠 | 個性心理學研究所 ロス・インゴベルナブレス支局

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個性心理學研究所 第二本部
ロス・インゴブレナブレス支局の公式ブログです。

今日は全国的に天気がよかったですね。
風はまだ冷たいですが、陽射しは春を感じさせる地区もあり…。

こんばんは。 
個性心理學研究所 第二本部 本部長の惠幸太郎です。

今日はお昼12時から大阪・北新地で

個性心理学®︎×薬膳カレー

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のイベントに参加する…はずだった!

そう、「だった」のだ!

こちらのイベントの主催者 大阪・グラシアス支局の平井認定講師(無邪気なひつじ)が指定したお店に行ってみると、ガラス越しに見る店内は真っ暗で、中にも人がいる気配はない。

なので平井認定講師に電話してみると、コール音はするが応答なし…。

何度日付と場所を確認しても合っている。

「あ、きっと何かしらの理由で延期になったんだう。」

僕だってうっかりミスはある。平井認定講師も普段は気配り完璧の方なので、「まぁ、こういうこともあるだろう。」と、今回のことは気にせずお店を離れることに。

ただ、ただ一点…

薬膳カレーを楽しみに来たので、頭の中はカレーでいっぱい。と、ちょうどその前、鹿児島のお世話になっている先輩から「新地でカレーなら、渡邊咖喱がおすすめです。」と情報をいただいていたので、早速地図アプリで調べると、なんとすぐ近く。

個性心理学®︎では、僕のキャラであるゾウは状況対応型(臨機応変型。ほかに ペガサス、こじか、チータ、ライオン、たぬき)、頭からカレーが離れることはなかったが、「薬膳カレーが無理ならこっちのカレー!」という切り替えは早かった。

渡邊咖喱、先輩が言う通り超人気店。
ちょうどお昼時だったこともあり、ウェイティング。

待つこと15分ほどで入店。中にはお客様がぎっしり。
僕は店員さんに勧められるまま、今日のおすすめというロースカツカレーを注文。実は今日は朝から対応等あり、朝食をとっておらず、お腹も結構空いており、店員さんの「ライスは大、中、小から選べます。」に迷うことなく「大」を選んだ。

先輩おすすめの渡邊咖喱、その極上具合たるや!

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これがまたうまいのなんのようこ。
至福のひととき。

そしてちょうど7割食べたころだった。
ひつじの平井認定講師からLINEが入った。

「来るというはずだったのにどうしたのだ?」

的な感じで

「会、(今)やっております!来ていただけるんでしょうか?」

とメッセージ。そして地図画像が添付されていたが、 

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なんと!
な、なんと!

その地図…当初の指定場所と違っていたのだ。

急いで平井認定講師へ場所確認のLINEを送ったが、また応答がなくなった…ま、イベントはすでに開始しており、彼は主催者なので、場を仕切っているだろうからこれは仕方ない。

すると彼から追加のLINEが届いた。

「まだ近くにいるようでしたら、こちらに来ていただけたら…」

まぁ、平井認定講師にはお世話になっているし、場所は違ったとはいえ、渡邊咖喱から遠くない。

とりあえずロースカツカレー(ライス大盛り)を食べ終えると僕は会場へ向かうことにした。

ラーメンは博多で経験あるが、カレーのはしごは初めてだった。

途中、平井認定講師から電話が入った。

ひつじ…というかmoonのH認定講師らしく、「すみませーん」から入り、途中、途中「すいません」を連発し、なにやら色々話していたが、電波の入りが悪く、途中で途切れた。       

「なぜ、場所が違っていたのか?」

僕はただただ、それだけが疑問だった。

途中、平井認定講師に送られた地図を再確認すると「くいじーぬ」というお店でありながら、彼は「くいじーゆ」で検索していた。

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戸惑わせようと思ったのか?
平井認定講師は、たまに仕掛けてくることがあるので、ちょっと勘ぐった。まぁこれは、不安が一番苦手なゾウだからかもしれない。

そして会場の

くいじーぬ

に着いた。実にオシャレなお店。

店内はみなさん名刺交換中で、今からカレーが出てきますというタイミング。

入口にひつじの平井認定講師がいたので

「あれー?なんで場所違ってたの?」

とたずねてみると、彼はまず店主の方を紹介してくださり

「すみません、いやぁー、実はこちらのお店と僕の関係は、店主の〇〇さんと〇年くらい前に知り合いまして…(中略)…実はこちらのお店、近くのお店に近々移転するんですけど、僕がその“移転先”を送っちゃってたみたいで…(中略)…」

と丁寧な説明が続いた。実にひつじ、moonっぽい。

僕はただ単に場所が間違っていたのかどうか、それだけを知りたかった。僕は、キャラの中に白黒はっきりの鉱脈を持っている。

2分ほど彼の話を聞いたところで、「で、結局、場所が違ってたんだよね?」とたずねてみたが、なんと彼はそれをはっきりさせないままその話を終え

「惠さん、みんなと名刺交換してくださいね。」

と気遣ってきた。その辺りの気遣いは実にひつじっぽい。

だだし!

当時の僕の頭には「場所が違っていたのか?」…ただただこのモヤモヤだけが残っていた。まぁ、今考えると、そんなに大したことではないのだが…(笑)

名刺交換…
なんというか、初対面の人といきなりフレンドリーに話すのは大の苦手だ。根はものすごい恥ずかしがり屋なのだ。

しかも遅れてきているので、すでにあちこちで会話が成立している。その中へ入っていく、切り出し方も分からない。

なので、入口で静かにしていると、気遣いの平井認定講師が近づいてきて

「ちゃんと交流してくださいね。」
    
とひと声。まぁそこまではよかったが 

「黙っていると怖い人と思われるので。」

と、お店を間違ったかどうかは曖昧にしたまま、割とはっきりと指摘してきた(笑)真顔で(笑)時にひつじははっきり物を言う。

やがて彼は会場の片隅へ移動し

「では、みなさん、お待たせの薬膳カレーの登場です!」

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と案内。

ところが平井認定講師、自分で「個性心理学®︎×薬膳カレー」のイベントを主催しておきながら

そして僕への説明場所を間違っておきながら

「えー!みなさん、実は遅れて個性心理学®︎の仲間が到着しました!」

と話し始めるではないか!

ゲゲッ‼︎ 

こう言う場での自己紹介は大の苦手だ。しかも無茶振りも苦手。おまけに先ほども言ったように、素は大の恥ずかしがり屋である。

よく見ると、参加者の手元には全員個性診断カルテが置いてある。みんなが一斉に僕を見る。

「あぁぁぁぁ」

と思いながら、まずは平井認定講師を立てようと

「各地あちこち回っています惠幸太郎です。個性心理学®︎では平井認定講師の7番目の弟子です。(※冗談)」

と挨拶し、少しでも印象をよくしようと

「キャラはこじかです。よろしくお願いします。」

と締めた。奥の方で女性陣が「こじかなんだー!」「以外ね!」と頷いていた。しめしめと思った(笑)

あとでバレたら「実はゾウなんです。」で、冗談として成立させる目論見だった。

ところがだ!

ひつじ、つまりmoonの平井認定講師
moonはいい人チームと言われるだけあって、間髪入れず

「あ、今のは全部ウソです。この人のキャラはゾウです。騙されないようにお願いします。」

と一瞬で否定し(真顔で)、僕の目論見を打ち砕いた…。

だいたい「ウソ」を言ったのではない、僕が言ったのは「冗談」だ。…一緒か(苦笑)

おまけに平井認定講師、「手元の総合カルテ、惠さんにも聞いてみたら丁寧に教えてくれますよ。」と案内。

今日は純粋に参加者として、カレーをじっくり堪能する予定が、色々解説することに。

ただ、個性心理学®︎の話は相手の方もすごく喜んでくれるから、それはそれで楽しかったりもする。

そして待ちに待った薬膳カレー。
とその前に、色々配合した健康にいい手作りジュース。

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これがまたおいしいのなんのようこ。
店主が何を配合して作ったか、みんなの前で話してくれたのだが、本当になぜだか分からない、覚えていない…。

なのでこっそり平井認定講師に聞いてみたのだが、やはり彼はいい人だ。

「さっき説明したのを聞いてなかったんですか⁉︎」

と実に歯切れよく滑舌のよい声で、正論を言われた…。

おかげで隣3人目の方にまで、話を聞いていなかったことがバレてしまったではないか!

そして薬膳カレーの登場!

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渡邊咖喱もおいしかったが、薬膳カレーもまたおいしい。

本音を言うなら二杯目ではなく、一杯目で食べたかった…。もっとおいしかっただろう。

「なんで(1軒目で)カツカレーにしたんだろう」
「なんでライスを大にしたんだろう」

そんなことを思いつつ、スプーンを口に運んだが、本当に濃厚でおいしかった。

薬膳カレーを食べながら、やはり近くの席の方々から個性診断カルテの解説を求められた。

主催者の平井認定講師は離れた席の方のカルテを解説していた。

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こうして参加者に満遍なく解説できたら、個性心理学®︎の認知度や満足度も上がる。この辺にもひつじの気配りが垣間見れる。

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個性心理学®︎のセミナーも絶好調。
みんな笑顔で、そしてひつじの彼が主催しただけあって、非常に和みあるイベントだった。

イベントが終了してから、少し時間があったので、みなさんとその場に残って談笑した。

虎の女性が近づいてきて、冒頭でキャラをこじかと名乗った僕に

「私、カピバラです。」

と挨拶してきたので、僕も

「あ、僕はハムスターです。」

と返したら、これまた近くにいたひつじの平井認定講師が

「虎とゾウが何やってんですか!」

と歯切れよく丁寧な語り口でバッサリ斬ってきた。
もうちょっとファニーなどうぶつで遊びたかった。

実に真面目だ。

あと、せっかくなので、近くにいた方に、僕がカレーを二杯食べることになった話をした。  

結局は前述のとおり、平井認定講師の場所間違いが原因だったのだが、周りの方に、ひつじ、moonの特徴を話した上で

「彼(平井認定講師)に『場所が違ってたんだよね?』とそれだけ確認したいのに、前置きの説明に2分くらいかかった」

的な話をしたら、これがまぁ、そこそこウケて(笑)

挨拶に来る方にこの話をしていたら、平井認定講師から

「あれ?惠さん、そのそろ次の予定じゃなかったですか?」

と気持ちいいくらいにタイムオーバーを指摘された(笑)

実はこれも平井認定講師の気遣いで、こっちが忙しいのに時間を割いていると思って切り出したそうだ。

ホントだろうな?(笑)

帰り際、平井認定講師のあだ名の話になった。 

僕はそうではないと思うのだが、彼曰く「天然パーマ」らしく、名前の平井、そして大阪にかる「ひらかたパーク」の俗称「ひらパー」になぞらえて、幼少の頃のあだ名が「ひらパー」であり、彼はそれが「苦い思い出」だったらしい。

ところが平井認定講師、昨年春、個性心理学®︎の資格認定講座を学習院大学で受講した際、実技試験の中でその話をしたら、途端に同期がみんな「ひらパー」と呼ぶようになったという素敵な⁉︎(笑)エピソードを持っている。

その薬膳カレーのイベントでも、平井認定講師にその話を振ると、彼は「苦い思い出」としっかり前置きしながら丁寧に話してくれて、そのおかげでまた2人の女性が新たに彼のことを「ひらパー」と呼ぶようになった(笑)    

いい感じの出来レースの流れが構築された。
僕のミッションも達成された。

そして僕はお店をあとにした…(笑)

時刻は午後8時30分を回った。
全くお腹の空く気配がない(笑)

それにしても、今日の二杯のカレーは極上だった。
特に薬膳カレー、おすすめです。

くいじーぬ さんは3月から現店舗ではなく

大阪市北区曽根崎新地1-3-30
北新地幸田ビル1F

に移転されます。関西のみなさん、ぜひ食べに行かれてください。店主の方はとっても気さくなペガサスの女性です。

それでは今日はこの辺で。
平井認定講師、ありがとうございました!
そして主催お疲れ様でした!

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