個性心理學研究所 第二本部 本部長の惠幸太郎です。
本日、メンバーの有安杏果さん(緑)が突然卒業を発表したことで揺れる“ももいろクローバーZ。
個性心理学®︎で分析すれば、メンバー間の人間関係が予想できる感じだったんです。今日はそこに触れたいと思います。
あ、先に言っておきますが、今回も長くなりそうです。長文が苦手な方はここでおさらば…かもしれませんね(笑)
実は私、かなりのモノノフなのです。
夏菜子推しです。ももクロChanを見ていた時期もありました。あ、どうでもいいですね(苦笑)
ももクロのメンバーの人間関係は、個性心理学®︎で分析すると、とっても分かりやすいです。まずですね、有安さんの卒業に触れる前に、6年前に在籍していた早見あかりさんの独立から触れてみたいと思います。
本質×表面×意志 レール 運気 の順に書きますが
百田夏菜子さん(赤)
狼×黒ひょう×こじか ユニーク 大地
玉井詩織(黄)
猿×ライオン×ペガサス マイペース 太陽
佐々木彩夏(ピンク)
子守熊×ライオン×ペガサス ロジック 大地
高城れに(紫)
子守熊×ペガサス×子守熊 ワイルド 雨露
有安杏果(緑)
チータ×ライオン×ゾウ マイペース 草花
そして、元メンバーの
早見あかり(青)
黒ひょう×子守熊×狼 ユニーク 灯火
となっています。
個性心理学®︎を学ばれているなら、この一覧を見ただけでピンとくると思います。
まず、全体的に表面、つまり見せ方や表現方法に派手好きなSUN(チータ、ライオン、ゾウ、ペガサス)を持つ子が多いわけです。
どおりでももクロは、LIVEでも元気よく飛び跳ねます。(ちなみにこのように表面にSUNを持つグループといか、集団には石原軍団もあります=検証済)
では、早見あかりさんがいたころのメンバーですが、
「素の自分」である本質に注目してみましょう。
個性心理学®︎には
自分軸(まず自分のことから考えるグループ)
狼、猿、虎、子守熊、チータ、ライオン、ゾウ、ペガサス
他人軸(自分よりも先に相手のことを考えるグループ)
こじか、黒ひょう、たぬき、ひつじ
という二つの分け方があるのですが、なんと早見あかりさん以外は全員自分軸だったのです。
しかも早見あかりさんの黒ひょうは特に気遣いの方。チームワークも大事にします。
なんとなく…想像がつくわけです。
LIVEが終わって控え室に戻ってきて、早見さんがみんなのことをねぎらったりしても、ほかの5人は淡々と自分のことをしてたんじゃないか…とか。
「みんな何で冷たいの?私たち、仲間じゃないの?」
って思った日はなかっただろうかと。冷たいのではなく、5名は単に自分軸なだけだっただろうにと。
そして早見さんは、3年ほどでももクロを卒業します。(今から6年前のこと。ちなみに大運が成果から投資に切り替わった年に卒業しています)
その時の卒業理由について
「自分は可愛く歌って踊るアイドルは向いていないと思う矛盾。偽りの笑顔。(中略)自分だけ嘘をついてこのまま一緒に頑張っていくのは失礼なことだと思うようになった。」
などと語っています。
LIVEでは元気よくぴょんぴょん飛び跳ね、派手にパフォーマンスを繰り広げ(表面)、推測ですが控え室では全く異なる性格(本質)…
そして他人軸ならではの「このまま一緒に頑張っていくのは失礼なことだと思う」といった考え。しかも早見さんは「繊細」傾向を持つ「灯火」も持っている。
個性心理学®︎的にも早見さんの葛藤が垣間見れます。
その灯火が持つ繊細さ。流行の最先端を行く黒ひょう、そして大胆に物事を決めれるユニーク。
彼女がアイドルではなく、女優を目指したのは前述した運気の絡みもあり、自然の流れだったのかもしれません。
そして今回の有安さん。
なんと、素の自分が
有安さんだけSUNグループ(チータ、ゾウ、ライオン、ペガサス)
百田さん、玉井さん、佐々木さん、高城さんの4名はEARTHグループ(狼、猿、虎、子守熊)だったのです。
これまた控え室や移動の最中が想像つくわけです。
個性心理学®︎では話の流れる順番(話が通りやすい、通りにくい)も分かるのですが、SUNグループの話す内容はEARTHグループには通りにくいのです。
簡単に言うと、気分に左右され、乗っている時はテンション高く話すのがSUNグループ。だから時に話が飛ぶことが多い。
一方、伝えたいことのポイントを絞り、淡々と話して行くのがEARTHグループ。なので話がブレる(脱線する)ことはそうない。
ただ、難しいことに、ももクロは有安さんに同じ表面(パフォーマンス)がSUNグループの子は多いので、、LIVEや収録などではテンションが同じなわけです。
ところがこれまた控え室や移動の時に、有安さんが同じテンションだと…
しかも有安さんはSUNグループの中でも特にテンションの高いチータ。
ほかのメンバーはEARTHグループ。1人になりたい時もあるわけです。特に狼の百田さんは。
ボーッとしたい時もあるわけです。子守熊の佐々木さんと高城さんは。
なので早見さん卒業のあと、しばらくして
有安さんがメンバーで浮いている
というニュースも流れるようになりました。
実際、ネットでも、それを証明するようなメンバー間の距離感(高安さんとほかの4人)が結構伝わってくる画像が残っています。(生々しいのでUPしませんでした)
こうした背景があっての有安さんの卒業。
あくまでも想像ですが、きつかったんだろうなと。
ただ、有安さんの運気…
生涯運気は“チェンジが起こりやすい”「転換」の真っ只中。
そして年運気は“自分が自分らしくいられる”「調整」の終わりかけ(年運気は毎年2月4日に切り替わります)
今月の運気は“価値観を変えたり”“断捨離にはもってこい”の「整理」
卒業を発表した今日の運気は「調整」
そして卒業の日(今月21日)の運気は「整理」
それらしい日で設定されたなと。
おさらいすると、有安さんの個性は
有安杏果(緑)
チータ×ライオン×ゾウ マイペース 草花
ひと言でいうと
決める時はバシッと決めるし、こうと決めたら絶対曲げないタイプ
自分の夢に向かって頑張ってほしいですね。
今日はこの辺で。
長かったですよね?(苦笑)
読んでいただいてありがとうございます😊
追伸
有安さんがももクロメンバーの中で目立っている⁉︎的なことを僕が以前予想(推測)していたことを証明する第二本部メンバー2名とのやりとりです。(有安杏果さんが卒業を発表した1月15日のLINE)
メンバー①
メンバー②




