日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -97ページ目
太陽が顔を出したのは
午前6時16分。
今朝はつい写真を撮りたくなる
表情豊かな曇り空でした。
送電線の鉄塔も魅力的に見えます。
花の発見。
今日はシャガです。
農家の方が畑の隅に
植えられたみたいです。
昨年も同じ場所で観た記憶があります。
もうひとつの発見。
エントランスに植えられた
チューリップです。
ちょっとしたアイデアで
玄関アプローチが輝いて見えます。
早朝ウォーキング。
カメラを持参すると楽しい。
生命のない電柱も
太陽が重なると生きているように感じます。
考えてみれば、
ライフラインの役割を担っている
重要な生命体とも言えますね。
我家の盆栽たちも
春には次々と蘇生したかのように
葉や花が成長しています。
冬から春へと変わる季節が
一番いとおしく感じます。
なぜなら、
長い冬の期間、
枯れたかのようにじ~としていた枝から
小さな小さな葉が芽吹きます。
植物の葉の誕生は
開花以上に感動します。
生後間もない赤ちゃんの
豆粒のような手が
グーからパーに開くとき
小さいけれど偉大な生命を感ます。
イチョウやモミジの葉も
同じように見えます。
早朝より出かけ、
瀬戸で作陶しました。
先日観たルーシーリーに刺激を受け、
自分にできる、自分だけの表現を
確認しながら手を動かしました。
使いやすさとシルエットの美しさ、
題材は地元津島。
絵付けは大胆よりも具象で繊細。
そんな表現が自分らしさかなと、
ぼんやりと浮かんできました。
まだまだですが、
今日作業した下絵付けの画像を
ブログにアップします。

