日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -80ページ目

0811 帰省2日目





今朝は羊雲を見ながら
海へウォーキングしました。

ここ和歌山は昔、
大地震による津波で死者千人以上の
大災害があったそうです。







だから、通りのあちこちには
津波の非難指示の看板を目にします。
いざという時は
右に逃げるか左に逃げるか
生死を分けるYの路です。







早朝の海は綺麗です。
海ではサーファーが
大きな波を待っていました。
東日本大震災以来初めて見る海は
美しさの裏側に隠れた
恐怖を感じずにはいられません。







帰宅後は国民休暇村へ。
展望台からの眺めは
紀淡海峡に浮かぶ島々、
遠くは瀬戸内海の景色を満喫しました。









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0810 帰省







家内の実家、
和歌山にきています。

早朝ウォーキングのついでに
ローソンでお買い物。
そこで珍しいディスプレイを発見。
海が近いので、コンビニに
サーフィン関連の商品が
並んでいました。
ところ変われば
扱い商品も様々ですね。





ポテトチップスも
和歌山らしさが…
こちらは全国販売かな?





帰路、
無人販売のお店に出くわした。
なんと、備長炭粉なるものを
みつけました。
さすが紀州備長炭の里ですね。






同店にて大きなガマの鉢植え。
風情は無いけど立派だこと。








恒例よむぎ餅を求めに入ったら
只今、品切れ。
待つこと五分、お陰様で
つきたてのよむぎ餅を
食べることができました。

ウ~ン、美味しさ倍増!!


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0808 立秋



日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸


残暑お見舞い申し上げます。
立秋を迎えると、
暑中見舞いから残暑見舞いにかわります。
こんな挨拶の変化に
日本人の季節に敏感な感性を感じます。

連日の猛暑の中
夕暮れに草取りをしました。
汗だくの体になったあと、
顔がほてってきました。
これ以上続けると熱中症になる予感がしました。
ケータイ電話も持たずいたので
ここで倒れたら自分で救急車もよべないなと
考えたりして…
作業を中断しました。


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我家の植物たちもじっと耐え忍んでいます。
盆栽たちの棚場は
午後から日陰になるところにあります。
しかし、ハゼなどは先月から
葉が紅くなり始めています。
スナ苔は猛暑下ではあっという間に
水分放出を制御するように縮みます。
紅チガヤは思いっきり背を伸ばしています。


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畑のキュウリが原因不明の全滅し
リビングの前で遅がけながら
ベランダ菜園をしています。
ここ2~3日前から雌花も開花しはじめました。
緑のカーテンと視覚的な涼を楽しんでいます。
もうすぐ収穫間近です。



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