0222 おみと祭
雨のなか津島神社でおみと祭が
とりおこなわれました。
昨年は仕事で観れませんでした。
今年はリベンジのつもりで
カメラを持参しましたがあいにくの雨。
傘をさしながら撮るのはたいへん。
ストロボの光が雨粒を照らし
玉ぼけになりました。
年々知名度があがり
ギャラリーが多く立つ場所が
ありませんでした(泣)。
でも、豊臣秀吉寄進の
楼門全景を背景に入れることができました。
この大松明(おおたいまつ)は
直径1メートル、全長10メートルもあり
日本最大級らしい。
毎年、地元消防団がかつぎます。
※以下は津島観光交流センターの解説を引用
天夜を焦がす津島の火まつり
開扉祭(おみと)
…毎年、津島神社では旧暦2月1日に執り行われ、
古くは由貴供祭(ゆきのくさい)と称した。
葭で作られた大松明の灯りの中、
本殿内陣に特殊神鐉を備え、
津島神社の重要な祭儀で奉幣の更新と奉幣行事、
摂社への頒幣が行われます。
松明の燃え残りは、田の虫除け・雷除け・歯痛除けに
効き目があると、参拝者は争って持ち帰ります。…
0213 東京2日目
御徒町と秋葉原の間にある職人の街、
2k540(ニーケーゴーヨンマル) へ行ってきました。
JRの高架下がオシャレな
ものづくりの街に生まれ変わりました。
名前の由来は東京駅から2k540mに位置する用地名
(鉄道用語)から付けられました。
ここの空間を巡っていると、
わが街・津島の天王通りも
こんな風になったらなと感じました。
そのまま徒歩にて秋葉原へ。
メイドのキャッチをふりきり
カメラ店や家電店巡りをしました。
せっかくなのでドンキに立ち寄り、
akb48劇場の外観を撮影。
次回は予約して観劇しようかな。
その後は、六本木へ直行。
21_21 design sight にて、
Irving Penn and Issey Miyake
Visual Dialogueを鑑賞してきました。
天才カメラマンとデザイナーのコラボ、
しかも尊敬するグラフィックデザイナー
田中一光さんのポスターデザインは
色あせることのない完成度でした。
いやはや、
刺激の強い東京は疲れます。
0212 東京
写真=ケータイから富士を撮影。
なんで電柱が傾くの?
久しぶりの東京。
目的は娘の通っている
学校の保護者会。
卒業製作が完成し専門家への
プレゼンテーションも終え、
いよいよ一般公開。
学長や講師の自己紹介、
クラス別の面談、立食パーティー。
そして作品鑑賞。
アパレルメーカーへ
デザイナーの内定を戴いていますが、
評価次第では卒業が
出来ないこともあるらしい。
とはいえ、
大仕事を終えて娘を始め皆んな
達成感に満ち溢れ、
いい顔をしていました。
作品はコンセプトが
はっきりしています。
デザイン画、型紙、
ポスター、ディスプレイ。
余裕のある人は帽子、
アクセサリー、靴、
ビデオ、カタログ、名刺などまで
製作してありました。
就職難の時代。
この学校は(昨年)は、
就職率100パーセントだけあって
教育の力の入れ方が
半端じゃないみたいです。
最初で最後の学校訪問に
なると思うので
ゆっくり楽しんできました。
写真=恵比寿駅の(大型液晶画面の)自動販売機。
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