0813 別れ
公私共に多忙の中、
叔母が病気で他界しました。
享年78歳でした。
叔父は叔母がなくなる一ヶ月半前から
緩和病棟で毎晩寝泊りしていました。
毎日、叔母の耳元で
一緒に立ち上げた小さな会社のこと、
全国津々浦々旅したこと、
共通の趣味のカラオケのことなど
楽しかったことを語り続けたそうです。
返事が出来なくなっても
聞いてくれていることがわかったそうです。
告別式のあと、棺が火葬の炉に入る寸前、
私は叔父のすぐ隣にいたこともあり、
「あ~、行ってしまうな」
と、ささやく声が聞こえました。
50年以上つれそった人との別れ。
私には想像もつかない悲しみです。
いつか私も直面するかと思うと
一日一日を大切に生きることの重要さを
あらためて教えられました。
写真=わき芽から育ったトマト
初夏に小さなわき芽を挿したトマトが生長し
完熟となりました。
写真=幹と枝の間から出てくるわき芽
わき芽は小さな芽です。
真夏の炎天下にもめげず急成長します。
写真=わき芽トマトの初収穫
精一杯生きた証がこの赤なんですね。
真っ赤なトマトを見ていると
パワーをもらえます。
0805 癒しの夕陽
昨日は綺麗な夕陽が見れました。
暑い一日が過ぎ、ほてったからだを癒してくれる
心地よい風と雲の景色でした。
夕陽が綺麗なとき、東の空も見逃せません。
庭の高砂ユリが
二日前から咲き始めました。
駐車場、庭、畑、そこかしこに
今か今かと待ち構えています。
しばらくは、この白い花に癒されそうです。
この花を見ると母を思い出します。
月日が流れるのは早いですね。
母を見送って今月で満11年になります。
母の名前は由利(ユリ)でした。
一周忌に「一年」というタイトルの写真展 を開催しました。
10年前のものですが、
よろしかったらご笑覧ください。


