0911 うつわや「クラッセ」part3
ここが陶芸家の作品を集めた部屋。
この空間、なんだか落ち着くね。
展示だけではなく販売もしています。
私の好みでクローズアップします。
美しい形には装飾不要
そんな印象をうけた急須(常滑)。
後ろの蕎麦猪口もいいね。
平凡のようだけど非凡なシルエット。
いぶし銀中鉢(信楽)。
椿?の絵付けって全面装飾が多いけれど
このトリミングがオシャレ。
駄知のどんぶり(土岐)。
お酒はほとんど飲みませんが
徳利は一輪挿しになるので好きです。
若い作家?でしょうか。
ユニークなデザインのカップ類。右の二つは女性作。
左の作品が男性(常滑)とは意外。
私には作れない素朴な
女性作家ならではのデザイン(多治見)。
カップ&ソーサもいろいろ。
どれも、手作りの味わいが出ています。
色絵磁器の小鉢(有田)
小梅が二つ載る程度の織部の豆皿(奈良)。
丁寧な作陶です。
サンダル?のような手つきプレート(常滑)。
絵付けがミッフィみたい。
大胆な柄ですね。
黒釉流し中鉢(伊賀)。
作った人の人柄が出ているような形。
憎めないデザイン。
自然釉ふた物(伊賀)。
みんなどれも手づくりならではの味わいがあります。
うつわや「クラッセ」の作品は委託販売ではありません。
すべて作家から買い取っています。
だから、オーナーの個性が出るセレクトショップなんですね。
うつわや「クラッセ」秋のバーゲン
日時/9月10日から16日 10時~16時30分
住所/愛知県津島市藤里町1-13
電話/090-8671-3410
0911 うつわや「クラッセ」part2
あらためて、ここが入り口
入り口の脇に飾られた招き猫。
表情jとポーズにノックアウトです。
招きを通り越して、強い…強い…願いです。
桝ごとお持ち帰りしたくなります。
でも、連れ去るのも罪な気もします。
同じ招き猫でも艶っぽいね。
男の私は、やはり立ち寄りたくなります(笑)。
信楽の招き猫(左)もとぼけていいよね。
かわいい笑顔の猫(右)かと思いきや寅でした。
笑いが伝染しそうです。
自分でミニチュアの鉄棒作って
飾りたくなります。
どれもみんな個性的で魅力いっぱい。
オトナ買いしたくなります。
オールウェイズ3丁目の世界ですね。
子供を笑顔にさせた三輪車。
その子供はどこでどんな大人になっているのかな?
捨てられずに、ここに来れて良かったね。
カキ氷を食べている子供の笑顔が浮かびます。
古い日常雑貨が山盛りです。
おきな壷と釜の蓋に興味津々です。
オシャレな店舗に花を生けたら素敵だろうな。
子供の頃、このラシャバサミが
大きすぎて使いにくかった。
今、持ってみると意外と小さい。
硝子雑貨、陶器へと、つづく
うつわや「クラッセ」秋のバーゲン
日時/9月10日から16日 10時~16時30分
住所/愛知県津島市藤里町1-13
電話/090-8671-3410
0910 うつわや「クラッセ」
2nd HOUSEが選ぶ
津島の名店をご紹介します。
津島市藤里町のうつわや「クラッセ」さん。
昭和28年に建てられた
近藤染織さんの
のこぎり屋根の建物がお店です。
アプローチは山野草や樹木で
覆われています。
写真=満開のニワフジ
そのご当主の近藤さんがはじめられた
セレクトショップです。
取り扱い品目のメインは
若手の陶芸作品です。
その他、硝子製品、漆器、
置物、家具、農具、看板、
和洋のアンティーク、
苔玉、ガーデニング関連などなど。
暗い店内、
高い天井からの光のせいか
映画のワンシーンにワープたみたいです。
近藤さんの目で集められた数々の品は
時代と時間を忘れます。
そして、ここへ来る度、
宝探しをしているように感じます。
今日から秋のバーゲンが始まりました。
妹さんの今坂硝子店とのコラボです。
一番最初に目に付いたのが
このエッフェル塔の三兄弟です。
つづく
うつわや「クラッセ」秋のバーゲン
日時/9月10日から16日 10時~16時30分
住所/愛知県津島市藤里町1-13
電話/090-8671-3410