1013 カレンダー原画展巡回

カレンダー原画展の巡回展が始まりました。
会場は津島市観光交流センター
本町筋に残る、地方都市に波及した
昭和初期の典型的な銀行建築です。
今回風景画を依頼した作家さんは
海外でも評価の高い、日本を代表する水墨画家
垣見淮芳(えほう)さんです。
見慣れた地元の風景が、
趣のある水墨画に生まれ変わりました。

会場には秋まつりの山車からくりが展示されており
からくり体験ができます。
からくり人形は日本のロボット技術の原点ですね。

館内には天王祭のまきわら舟の一部が
原寸で再現されており圧倒されます。
津島市の主な祭は、
解説付きのDVDにて鑑賞できます。

『垣見淮芳水墨画カレンダー原画展』
2012年10月13日~21日、10時から17時
津島市観光交流センター
愛知県津島市本町1丁目52-1
電話0567-25-2701
入場無料、会場にてカレンダーの販売もします。
私の会場当番日は日曜日です。
ご一報いただければ、平日でも会場に出向きます。
ご高覧よろしくお願いします。

尾張津島十二景カレンダーの通販ご希望の方は
メッセージでご注文お願いします。
一部1000円(税込み)送料無料。

写真=10月12日
気のせいかしら、近頃、夕陽の綺麗な日が多いですね。

写真=10月13日
1007 秋まつり
町内の秋まつりです。
子供獅子が町内を練り歩き、
氏神様に集まりました。
食事が済んだらカラオケやゲーム。
午後2時30分、ご祈祷が始まりました。
法被姿の子供たちがかわいい。
私にもこんな時代がありました。
ずいぶん昔、
いや、ついこの前のことのよう…。
子供たちを見守る父兄の皆さん。
中央は町の神楽です。
数年前に修復され、今はピカピカです。
この景色、数十年前から変わらないな…。
ご祈祷が終わって、
親子連れが作品展の会場にながれ込み
とっても賑わいました。
午後5時、作品撤収のもまえに
役員と出品者(一部)の方々と記念写真です。
初めての町民趣味の作品展、
無事終了し皆さんほっとしています。
秋まつりの催しに花を添えることができたかしら。
後列、左より二人目が私、
OK(たこ焼き)のポーズ。
※前回の日記(↓)に出品作品の写真をアップしました。





