日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -229ページ目

0319 傾聴


2nd HOUSE

「傾聴のポイント」とは。

1相手の顔を見て、うなづきながら聴く。 
2何でも受け入れるつもりで聴く。 
3言葉と同時に、気持ちも聴こうとする。 
4話を聴くことに集中する。 
5共感的に理解する。

言われると、はっとします。

我をふりかえると、私の話の聞き方は
無関心そのものだったのでは
・・・と思えてなりません。

聴くという漢字は、
耳・十四・心で出来ています。

いいお話を聴きました。
















0318 ジャン・ピエール・ポンネル


2nd HOUSE

私の記憶が正しければ、
「人生は好きなことをやって逃げ切ること」
なんて言ったのは、
オペラの演出家、ジャン・ピエール・ポンネル。

彼が演出したオペラは
レーザーディスクで残されている。
といっても、劇場のオペラを撮影したものではなく
大きなスタジオでセットを組んで撮影した
オペラ映画なのです。

オペラは本来、劇場で楽しむものですが
彼の徹底した演出ぶりは
ステージでは消化不足だったのでしょう。
見過ごしがちな細かい演出をカメラのレンズをとおして
残したかったのがわかります。

見せたいところを、クローズアップできるのも
映画ならではのことです。
小道具、衣装、身振り、手振り
・・・目の表情までも
こだわっています。

自分の信念を貫き、人のやらないことをする。
これって、相当自信と勇気がないと
できないことです。
ジャン・ピエール・ポンネルは
それをやりきったのです。

BS-NHKで放送した
ジャン・ピエール・ポンネル演出のオペラ映画を
ビデオ録画してあります。

時間に余裕ができたら
見直してみようと思っています。

※いまだに日記の日付が一日遅れです(笑)。

















0317 10年


2nd HOUSE

何年か前のことです。

漢字検定で日本一になったAさんの言葉が
印象に残っています。

10年間一つのことを一日2時間
勉強し続けると日本一になれる。

と言うことを聞き
漢字を勉強されたそうです。

日本一を達成しマスコミの取材に
「私は努力不足で11年かかりました」
と、答えられました。

努力不足という言葉の
謙虚さにこころうたれました。

自分のしたこと、することに
努力という言葉を
軽々しくつかえなくなりました。

人生を十年一区切りで数えた場合、
私はあと何回残されているのでしょう。

photo_蟹江川堤防のユキヤナギ