日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -221ページ目

0412 通勤の車

ウォーキングから帰る頃は
通勤時間帯になります。

幹線道路を歩くと、
会社に向う自家用車が多い。

私の体のすぐそばを
猛スピードで通り抜けて行きます。
ちょっと怖いです。

カメラの三脚を
車道側にかつぎ替えたら
車が大きく除けて
通過するようになりました(笑)。

ちょっと、ちょっと!
三脚にはぶつけるのはいやだけど
人にあたるのは平気なんですか?















0411 鈴木五郎展

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ギャラリー・アリアが10周年
ということで、企画展
「鈴木五郎展」を観に行って来ました。

テーマは「茶」です。
茶碗が大半ですが、
風炉釜、茶壺、茶入、掛軸、
水墨画などもありました。
芳名帖の脇には存在感のある
陶器の硯もありました。

ショップの方には
マグカップ、珈琲カップ、
土瓶などが展示してありました。

鈴木さんは桃山時代の
茶碗の技法を再現できるほどの職人です。

その一方、遊び心があり
磁器の抹茶茶碗の絵は
イエローキャブのような自動車が
茶碗の側面や茶だまりのところに
描いてありました。

利休や織部が現代に生きていたら
こんな仕事をしたんじゃないかなと…。

「五利部茶碗」とい茶碗の銘も
ユニークでした。
黄瀬戸と瀬戸黒、織部、鳴海織部などを
一つの器の中に すべて融合した絶品といえる作品。
※五利部の五は五郎の五です。

鈴木五郎さんの作品で
お抹茶や珈琲をいただき
ちょっと緊張してしまいました。

ロサンゼルスで催した
ユニークな茶会の話などご本人から
いろいろ聞かせていただきました。

この展覧会は今月18日まで
会期中無休です。
詳しくはギャラリーアリア のサイトにて。

ギャラリーの周年念品に
手作りのコニャックで作った梅酒と
お饅頭をいただきました。

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このお饅頭は「蓬莱山」といいます。
古代中国で仙人が住むと言われた
蓬ヶ島にある不老不死の理想郷。
この饅頭は切り口が蓬莱山に似ているという
由来があり縁起が良いとされます。
黒は長寿、赤は無病、黄は財力、
緑は徳、白は天命を現しているそうです。

今日は、お饅頭を
三つもいただきました。














0410 再会の瞬間


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豆鉢などに植え込んだ
モミジの小品盆栽五鉢です。

春になって
少しづつ扇を広げるように
葉が成長しています。

野菜の芽キャベツのように
小さな品種ではありません。
地植えすれば数メートルの
高さになる普通のモミジです。

後ろのモミジは数年過ぎていますが
手前の小さなモミジは
発芽して二年目の春です。

このように小さな鉢で
秋に紅葉し、葉を落とし、
冬を越して、春に芽を出す瞬間が
再会の喜びを感じる時間です。