日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -210ページ目
午前中、草もの盆栽展に出品する
作品の仕上げをしました。
野草の足元のコケを整える。
小さな雑草をピンセットで抜く。
季節の花ものを追加させる。
植木鉢を植え替える。
そんな作業をしていると
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
ふだんは水やりばかりで過ごしていますが
ちょっと手を加えるだけで
見違えるように生き生きとしてきます。
もう少し、日常の時間の中に
この作業を取り入れたいと思いました。
心にゆとりがないと
忘れがちな時間だと気づきました。
明日の午前も引き続き
仕上げの作業をします。
※写真=流木にユキノシタ。
昨年、田んぼに水を入れることを
七宝町の掲示板で
「水引き」と言うことを知りました。
今年も水引きの時期がやってきました。
この景色、
川でもなく、湖でもありません。
水田近くに建っている
町内のマンションの夜景です。
この景色は個人的に
初夏の風物詩だと思っています。
午後八時ぐらいは
在宅率の高い時間帯です。
この時間帯がシャッターチャンスです。
水引き後は風が一気に冷たくなります。
水打ちしたあとに
空気がひんやりするのと同じです。
撮影時間は数分が限界でした。
6月の草もの盆栽展のために買った
キショウブ(黄菖蒲)の苗が
全然大きくなりません。
未だ背丈が5センチ程度です。
普通だったら6月ぐらいに
開花を迎える予定でした。
やはり、
苗を買って植えてすぐのような
他力本願ではだめですね。
何年も育てた野草を
出品できるようになりたいものです。
七宝町で見かけた
このキショウブを見て
美しさと、残念さが
交互にやってきます。

