日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -210ページ目

0515 日常の時間


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午前中、草もの盆栽展に出品する
作品の仕上げをしました。

野草の足元のコケを整える。
小さな雑草をピンセットで抜く。
季節の花ものを追加させる。
植木鉢を植え替える。

そんな作業をしていると
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ふだんは水やりばかりで過ごしていますが
ちょっと手を加えるだけで
見違えるように生き生きとしてきます。

もう少し、日常の時間の中に
この作業を取り入れたいと思いました。
心にゆとりがないと
忘れがちな時間だと気づきました。

明日の午前も引き続き
仕上げの作業をします。

※写真=流木にユキノシタ。





0514 初夏の風物詩


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昨年、田んぼに水を入れることを
七宝町の掲示板で
「水引き」と言うことを知りました。

今年も水引きの時期がやってきました。

この景色、
川でもなく、湖でもありません。

水田近くに建っている
町内のマンションの夜景です。

この景色は個人的に
初夏の風物詩だと思っています。

午後八時ぐらいは
在宅率の高い時間帯です。
この時間帯がシャッターチャンスです。

水引き後は風が一気に冷たくなります。
水打ちしたあとに
空気がひんやりするのと同じです。

撮影時間は数分が限界でした。







0513 キショウブ(黄菖蒲)


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6月の草もの盆栽展のために買った
キショウブ(黄菖蒲)の苗が
全然大きくなりません。
未だ背丈が5センチ程度です。

普通だったら6月ぐらいに
開花を迎える予定でした。

やはり、
苗を買って植えてすぐのような
他力本願ではだめですね。
何年も育てた野草を
出品できるようになりたいものです。

七宝町で見かけた
このキショウブを見て
美しさと、残念さが
交互にやってきます。