日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -135ページ目

1220 冬の語源


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング
写真=落葉樹のハゼ


冬の語源は「ひゆ」(冷ゆ)。
あるいは
寒さが猛威を「ふるう」とか。
寒さに「ふるう」(震う)など諸説あるそうです。
一番有力な説は「ふゆ」(殖)らしい。

ついでに「殖」を調べてみると
「もとのものから次々とふえる。ふやす。
ふやし蓄えたもの。」
…などとある。

なんだかピントこないね。

自分なりに植物に例えると、
冬は地表で成長しない物が多く、
地中でエネルギーを蓄えています。
そんな風に考えると「殖」とい説が
納得できます。

ということにしておきましょう。






1219 オナモミ

「オナモミ」をご存知ですか?

引き出しの中に「オナモミ」の実がありました。

初めて耳にする人も多いかもしれませんが、
「ひっつきむし」の名なら
誰もが知っていますよね。

調べてみたらキク科の一年草です。
この実の中には種が二つ入っているそうです。
ひとつは一年後の春に発芽し、
もうひとつは二年後に発芽するそうです。

草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

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長男が何らかの病気や事故に遭遇しても
次男が控えているわけです。

こんな用意周到の植物ですが
私の住んでいる周辺では見ることがなくなりました。
農薬のせいでしょうかね。

ポットで発芽させ、
自宅の畑で栽培しようと思います。

2nd HOUSEはオナモミを応援しています。





1218 またこんど


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写真=今朝の南の空。



「またこんど」

このひと言を無くさないと
家の至るところが未整理のまま。
気づいていても目を伏せていました。
そんなことではダメだと思い、
数日前から行動開始。

今日は玄関まわりを片付けました。

不要品が次々出てきます。
10年分のゴミの山です(笑)。
3年以上使用しない物は
ほぼ、不要品と思って間違いないですね。

買った時の金額を考えたり
状態の良さを見ると捨てれない。
「でも、使わないでしょ?」と自問自答。
心を鬼にして仕分けます。

ある程度片付くと
「ここはコンクリートを敷こうかな」
「ひさしを作ろうか」というように
前向きな発想が生まれてきます。

やはり、常日頃
「またこんど」なんて思わず
すぐに行動すべきですね。