0201 ジョウビタキ
100mm f/20 1/40sec iso100
東の雲のすき間から
日出を見ることができました。
2月1日は切れ長の太陽です。
今朝は300mmの望遠レンズを
装着して出かけたので
鳥を撮ることにしました。
帰宅して調べてみると
この鳥は「ジョウビタキ」のようです。
数ある鳥からどうやって調べたかというと。
意外と簡単です。
知りたがりの方に
お教えします。
津島市制施行50周年記念誌『津島物語』の中に
市内で見られる主な野鳥が掲載されています。
その中から近そうなものをチョイス。
選んだ鳥の名前をネットで画像検索すると
ほぼ間違いなく同じ種類の鳥(の画像)が出てきます。
スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)
日本では冬によく見られる渡り鳥。
鳴き声が火を焚くときの火打ち石を
打ち合わせる音に似ていることから、
「火焚き(ヒタキ)」の名が付いたとされる。
…だそうです。
またひとつトリビアをゲットです(笑)。
0131 天王祭の器
48mm f/20 1/5sec iso100
昨夜からの小雪で
辺り一面雪化粧となりました。
夜明前には青空が見えましたが、
日出の頃になると再び雪となりました。
時々、瀬戸で作陶しに出かけますが
完成した作品を
ブログで紹介するのを忘れていました。
私が住む尾張津島の天王祭 をテーマに
いろいろ作っています。
いずれも昨年に完成したものです。
2010年10月の日記 に紹介しました
カップ&ソーサです。
まきわら船(提灯を飾った舟)が川面に映った様子を
ソーサに描きました。
取手は黒松の幹の荒々しさを表現しました。
こちらは夫婦湯呑みです。
円窓から観たまきわら舟。
もうひとつは
天王川の黒松のすき間から観たまきわら舟。

