1128 空き巣 | 日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸

1128 空き巣

とても悲しい出来事でした。
人間の姿をした悪魔の仕業でしょうか。
留守中、ガラス戸を打ち破り
土足で侵入されました。

他人ごとだと思っていました。
わが家に侵入しても盗られる物は
何もないと思っていました。
多くの人がそう思っているのでは。

ところが、

いざ無くなったものを数えてみると
大きなな被害です。
大切な思い出の品物も盗まれました。
自分では貧乏生活しているつもりでも
塵も積もれば山のごとしです。


被害当日は
駐車場に車がありませんでした。
インターフォンの応答無し。
加害者はこの二点により留守を確認したようです。


被害経験者からみなさんへ

1 予防
余裕があれば警備会社に契約、
でも難しい現実です。
防犯カメラ・防犯ガラス。
面倒だけど二重ロック。
番犬も役立つかも。
お隣に声を掛けて出掛ける。
etc.

2貴重品の置き場所
加害者はまず箪笥や
家具の引き出しを探します。
だから貴重品はそれ以外に
分散して保管しましょう。
そうすれば、
探し出すのに時間を要します。
etc.

3後処理
クレジットカードや口座の使用停止。
警察に通報、到着迄極力現状維持。
加害者の指紋、足跡を消さぬようにします。
ガラス窓や鍵の修理。
保険会社に連絡。
etc.

不景気風吹く年末です。
くれぐれも被害にあわないよう
ご注意ください。


追伸
盗む人あれば、盗まれる人あり。
自分が盗む人でなくて良かったと思うことにします。
あらためて両親に感謝です。