0413 陶芸家の生きた証 | 日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸

0413 陶芸家の生きた証

春の楽しみのひとつとして
名古屋駅のツインタワーの
真ん中から太陽が昇る景色を
観ることができます。
暫くの間楽しめます。


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東京では一年前に開催した
ルーシー・リーの巡回展を観るために
三重県三重郡菰野町の
パラミタミュージアムまで
約1時間30分のドライブ。


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地方に住んでいると
これだからいやです。

でも、ルーシー・リーは
1995年、93歳で亡くなった
陶芸家なので急いで
観る必要もないかもね。

彼女はロクロの魅力に
取り憑かれたように
同心円の作品がほとんどです。

多くの鉢は高台の径が小さいので
日常品としては
不安定だと思うのですが
視覚的には見事に
均整のとれたシルエットです。

抹茶茶碗や水指に
使いたくなるような
作品もいくつかありました。



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※お気に入りの作品を図録の写真より部分的に抜粋。



生きた証がこんなにも
残すことができて
幸せなこどです。
いい刺激をいただきました。




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※往路。三重郡菰野町大字下村にて広大な菜の花畑を発見。帰路は高速で帰宅しました。