0903 応援
写真=母の好き機だったムラサキシキブ
何曜日の番組だかしりませんが、
FM放送を聞いていたら
「お菓子の力でアスリートを応援する」なんて
パーソナリティのアナウンスが聴こえた。
その瞬間、
お菓子で応援ができるのか?
なんて、冷ややかに思いました。
ところが、最近
感じ方が変わってきました。
子供の頃、運動会と言えば
必ず両親が応援に来てくれました。
休憩時間やお昼には
全力で両親の元へ走って行きました。
いなり寿司、おにぎり、卵焼きなどなど
運動場で食べるお弁当は格別美味しかった。
もちろん、ジュースやお菓子も
楽しみのひとつでした。
もし、子供の頃応援席に
両親がいなかったら
どんなに寂しかったことでしょう。
アスリートが海外の競技場で
プレッシャーをかかえているとき
日本からお菓子を持って応援に来てくれたら
どんなにか心が和むことでしょう。
この夏、母を見送って8年になります。
一周忌のとき、
風景の記録「一年」 というタイトルの
写真展を開催しました。
よろしかったらご覧ください。