東工大院受験への決意 | 大学生の日記

東工大院受験への決意

東京工業大学といえば、
日本の理工系大学の中でトップクラスの、まさに一流大学。
当然大学受験においての合格難易度もトップクラスであり僕のような普通の人間では合格はおろか、受験を試みるだけで恥をかくことになる。高校生であった僕にとって、東工大はエベレストの峠よりも高く険しい難関だったのである。そんな状況に立たされて、僕は東工大への憧れを抱きつつも自分の学力に見合った大学へ。
しかし、僕は思った。
そうだ!大学院があるじゃないか!!
僕の心は動悸を速めながら飛び跳ねた。そうだ、大学院進学ならまだ可能性が残っているじゃないか。実際に学歴ロンダリングという言葉がある。僕もロンダして憧れの東工大へ!!
こうして僕は東工大院受験への決意を固めたのである。

以降、僕が東工大院入試を受験し合格するまでの経過を掲載していくつもりである。





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【学歴ロンダリング】 自身の卒業大学よりも社会的評価や偏差値・知名度などが上位の大学(あるいは学部)の大学院に入学・修了することで最終学歴が更新されることを揶揄する表現。(wikipediaより)