でんきを消して、スローな夜を
明日、6月21日(日)は夏至です。
夏至前夜から行われる“100万人のキャンドルナイト”
ここ数年、毎年参加しています^^
電気を消した暗闇の中、キャンドルの明かりだけで過ごす夜は
自分自身を見つめなおしたり、大切な誰かのことを考えたり…
お酒を飲みながらおしゃべりしたり、
ろうそくの灯りだけで好きな本を読んだり…
とても心が安らぐ時間になっています。
キャンドルの炎は脳や心を鎮め、落ち着かせます。
日々、限りある資源を使いすぎてる私たち。
でんきを消すことは地球に優しいこと。
でんきを消すことは自分自身に優しいこと。
6月20日(土)~7月7日(火)七夕までの午後8時~10時までの2時間
みなさんもスローな夜を過ごしてみませんか^^
たとえば、
キャンドルのあかり一本だけともして、こどもたちに本を読んであげる。
たとえば、
お風呂にアロマキャンドルを浮かべつかれたカラダをやすめてみる。
たとえば、とっておきのワインを開ける。
たとえば、父(母)といつもはできない話をしてみる
たとえば、ひとり静かに灯りを見つめる。
たとえば、遠くにいる大切な人を想う。
たとえば、キャンドルの灯りでご飯をたべる。
たとえば、恋人と平和とか戦争とかの話してみる。
たとえば、ペットと晩酌する。
たとえば、ひとりじゃない幸せに乾杯する。
キャンドルを灯したその後の、「火の始末」もわすれずに。
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でんきを消して、スローな夜を
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2009年の夏至前夜、6月20日~7月7日の夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
※ピンク色の文章&画像は100万人のキャンドルナイト
より引用・お借りしております。
